36歳の誕生日は実は、、、
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
本日、2月1日は私の誕生日であります。
36歳になりました。
メールをはじめ、twitter、facebookと多くの方から
お祝いのメッセージを頂きまして有難うございました。
学生時代に、
「人生は35歳あたりで終わりでいい」
と言っていました。
そもそも夢の無い学生でしたから、
35歳を過ぎれば完全に青春も終わり、
以後、退屈な毎日なのではないかと思っていたのです。
アルバイト先のおばさんに、
生意気にもそんな事を言っていたら、
「30代には、30代の良さがあるのよ」
といわれた記憶が今でも鮮明に残っています。
当時はどういう意味なのかはわかりませんでしたが、
今はその良さが分かる気がします。
今、まだスタートラインにいるからだと思います。
まだまだ実現していきたい事がたくさんあるし、
実力も、まだまだ足りません。
ここで終わるわけにはいきません。
これから、40歳、50歳、60歳、、、と続きますが、
それぞれ成長を渇望し、良さを味わっていきたいです。
実は、本日。
私の誕生日と同じくして、
事務所設立2周年
の記念日だったのです。
(ブログを書きながらおもいだしました)
開業当初はどうなるものかと不安でいっぱいでしたが、
皆さまに支えていただきながら、
3年目を迎えることができました。
本当にありがとうございました。
皆さまに恩返しできるように、
さらに成長・発展していきたいです。
そして、プレゼント。ありがとうございました。
GWP馬場さん。
本、有難うございます。
ドリームインテリジェンス 久保さん。
シエスタ用マクラ有難うございます。
スタッフの外川さん。
ケーキ有難うございます。
その他、頂いた方々。有難うございました。
36歳。まだまだこれから。
皆さま。ご指導・ご鞭撻よろしくお願いします。
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オーナー会社以外のお金の管理
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
1月19日(水)に立教ビジネスクリエイター塾 で講師をさせて
いただきました。
内容は、事業にまつわる会計・税務の概要についてでした。
今回の参加者が、オーナー会社ではない中小企業の方の
参加がほとんどでした。
オーナー会社とは、社長が自分のお金を入れて作った会社で、
株式の全部を社長が持っているケースなんかを指します。
オーナー会社だと、特に銀行などの外部からの債務もなければ、
会社の運営責任も自己で完結するので、節税にベクトルが働きがちです。
これが逆に、
オーナー会社ではない場合。
他人からお金を託されて運営されているので、お金の
運用・管理の客観性が求められます。
よって、個人の恣意性の排除、会計原則の厳格適用、
議事録の作成、資料のファイリング整備、、、の必要性が高まってきます。
今回のセミナー。
個人事業主~オーナー会社を想定して、ゆる~いイメージで
資料を作っていたのですが、
急きょ、堅い内容に変えながらお話をさせていただきました。
「こんな、堅い感じの自分もありだな!」なんて内心思ってみたり、、、
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ハローワークの飛込み営業
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
先日、ハローワークの方が飛込み営業で
事務所に訪問してきました。
雇用保険に加入している事業所を巡回しているそうです。
こられた理由としては、
「ハローワークを通じて採用をしてほしい」
のだとか。
就職あっせんが厳しい時代なのでしょうね。
お疲れ様です。
その方にお持ちいただいた書類に、
採用にあたり配慮すべき事項14項目
というのがありました。
①本籍・出生地に関すること
②家族に関する関すること(職業・続柄・健康・地位・学歴・収入・資産など)
③住宅状況に関すること(間取り・部屋数・住宅の種類・近隣の施設など)
④生活環境・家庭環境などに関する事
⑤宗教に関すること
⑥支持政党に関すること
⑦人生観・生活新庄などに関すること
⑧尊敬する人物に関すること
⑨思想に関すること
⑩労働組合・学生運動など社会運動に関すること
⑪購読新聞・雑誌・愛読書に関すること
⑫身元調査などの実施
⑬全国統一様式に基づかない応募書類の使用
⑭必然性がない健康診断の実施
眺めてみると、ご本人の人柄を推し量る上で、
思わず聞いてしまいたくなるような事項もありました。
人のアイデンティティを尊重しながら、この辺りは
配慮していきたいものですね。
また、政府も雇用拡大に力を入れているようで、
要件が合えば正社員採用で、
10~100万円程度の助成金がもらえます。
景気が上向かない中、人を抱えるのは大変
だと思いますが、もし採用できるなら、
今がチャンスかもしれませんね。
明けましておめでとうございます
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
お陰様で、今年でうちの事務所も開業して3年目に入ります。
開業当初は、いろいろな事を手探りでやってきた感じでしたが、
今は、スタッフも増え、外部提携先との関係も強固になり、
業務効率も随分UPしてきた気がします。
今年の目標は、
・特定業種の専門性強化
・外資系企業、海外取引についての情報取得
・メンズのスタッフ採用
・スタッフの税理士科目合格
・問題解決力UP
です。
軸をしっかり持って、精進していきたいと思います。
本年も、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
チャレンジして欲しくないけど、、、して欲しい
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
先週日曜日の早朝番組「がっちりマンデー」で、
ワタミ、日本マクドナルド、DeNA、ジャパネットたかたの社長、、、が
出演していました。
その社長たちが、会社活性化の秘訣として共通するものとして、
「社内にチャレンジできる環境を作る」
がありました。
チャレンジして失敗するなら許す。逆にチャレンジしないのが減点対象。
といった内容です。
税理士として、正直なところ
顧問先企業にはチャレンジをあまりして欲しくない
と思うところがあります。
チャレンジに失敗すれば、また資金繰りに困り、
資金調達をどこからするか? 経費のうち何を削るか? 支払いはこの
ままで良いのか? 、、、と
顔色の悪い社長と一緒に辛いことを考えなくてはならないからです。
これ、けっこう疲れるんです。
とは言っても、
会社にはどんどん成長・拡大してもらって、もっと活力を出して
エネルギッシュでいて欲しい
とも思うのです。 なので、
チャレンジするなら、せめて
・一か八かのチャレンジではなくて、小さく試してみて上手くいったら
大きくやってみる。
・余剰の範囲内でチャレンジする。
・チャレンジする部分と、そうではない部分のメリハリをしっかりつける
・チャレンジするのは、他のチャレンジの事後処理が終了してから
として欲しいと願うのであります。


