おはようございます。
週末は天気がすごいよかったですね♪学生の方は夏休み最後の土日いかがおすごしでしたか?
さて
表題の件です。
体温が36.5℃以下だと様々な体のトラブルがおきやすい。
①免疫力の低下
ウイルスや細菌などの外敵やがん細胞のような内なる敵と闘うために大切な免疫細胞の働きは
「体温が1℃下がると30%低下する」といわれています。平熱が35℃台になるとがん細胞が増殖しやすくなるので要注意。
②婦人科トラブル
低体温でおなかが冷えた状態だと骨盤内の血流が低下し、女性ホルモンの分泌もうまくいかず、
生理の周期が乱れたり、生理通やPMS(月経前症候群)、更年期障害などになやまされがち。
排卵もスムーズにおこらなくなって、不妊の原因にも。
女性はとくにおなかまわりを常にあたためて!!
③下痢、便秘、ドライアイ、膀胱炎など
低体温によって全身の血流が滞ると、胃や腸といった消火器の血流も低下。腸のぜん動運動鈍って便秘
がちになったり、下痢しやすくなったりします。
また、低体温で自律神経のバランスがくずれると、粘膜にうるおいをもたらす目や口などいある腺組織
の機能が低下し、ドライアイやドライマウスといった症状にも。
雑菌への抵抗力がダウンすることから、膀胱炎にもかかりやすくなる。
①-③の低体温対策は
・運動
・睡眠
・入浴
・食事
です。
さて本日も一日よろしくお願いします♪
週末は天気がすごいよかったですね♪学生の方は夏休み最後の土日いかがおすごしでしたか?
さて
表題の件です。
体温が36.5℃以下だと様々な体のトラブルがおきやすい。
①免疫力の低下
ウイルスや細菌などの外敵やがん細胞のような内なる敵と闘うために大切な免疫細胞の働きは
「体温が1℃下がると30%低下する」といわれています。平熱が35℃台になるとがん細胞が増殖しやすくなるので要注意。
②婦人科トラブル
低体温でおなかが冷えた状態だと骨盤内の血流が低下し、女性ホルモンの分泌もうまくいかず、
生理の周期が乱れたり、生理通やPMS(月経前症候群)、更年期障害などになやまされがち。
排卵もスムーズにおこらなくなって、不妊の原因にも。
女性はとくにおなかまわりを常にあたためて!!
③下痢、便秘、ドライアイ、膀胱炎など
低体温によって全身の血流が滞ると、胃や腸といった消火器の血流も低下。腸のぜん動運動鈍って便秘
がちになったり、下痢しやすくなったりします。
また、低体温で自律神経のバランスがくずれると、粘膜にうるおいをもたらす目や口などいある腺組織
の機能が低下し、ドライアイやドライマウスといった症状にも。
雑菌への抵抗力がダウンすることから、膀胱炎にもかかりやすくなる。
①-③の低体温対策は
・運動
・睡眠
・入浴
・食事
です。
さて本日も一日よろしくお願いします♪







