私は代理店からの発注で、ゲランの新製品のパブの仕込みをある番組に仕掛けました。


この時は、パリのオランジェリー美術館で新製品発表会(本場のパリでは、いわゆる社交界の場)


視聴者ターゲットはF2、、


土曜の昼の番組に仕込む方向で、企画を考えました。


狙った番組で目的(条件を含む放映)を達成するためには、いかに今まで放送している内容を変えずに


必然性を持たせるかです。




 番組のコーナー企画で新人グラビアタレントのダイエット企画(ダイエット企画のはしりだと思います)も数ヶ月


かけて達成という結末で放送終えた頃、番組DとPを巻き込み


番組としては、大型タイアップ企画を仕掛けました。国内ロケ地などは細々タイアップをとっていましたが、、。


ダイエットを達成した新人グラビアタレントに「ご褒美として、フランスロケのリポーターとして、起用」


もちろん体重は維持しているだろうね!?と、


フランス ドゴール空港の荷物が出てくるターンテーブルから、ヘルスメーターが、、、。


体重オーバーはマネージャーに確認したうえで、この後、名所で2~3kgのダイエットをさせる。


本人にはガチンコで泣かすつもりで、構成。(本編の企画では、スタジオ体重測定で泣くのは定番でした。)


大まか、こんな切り口で提案をしました。このコーナーは、当時結構話題でした。




所謂、フランスロケに関する顎・足・枕と諸費用+αをこちらで負担という条件です。


ここで、注意ですが、簡単に顎・足・枕といいますが、ちゃんとロケ人数を確認しないと大変なことになります。


条件等は、最初にきっちり文章(条件書)にしておくべきです。




この後、制作サイドと詰めた打ち合わせを進めていきますが、いろいろ問題点が、、。


それをどう解決していくか?次回につづく



 14年も前の話ですが、TVパブの仕掛けは


今ほど難しくはありませんでした。


ただPR会社は4タイプありました。


①100人前後外資系のPR会社 (TVパブは殆どしていません)


②100人前後の20年くらい経ってるPR会社(TVパブを中心にしている)


③100人前後の20年くらい経っているPR会社((TVは殆どしていない)


④殆ど個人に近い数人のPR会社(TVのプレゼントを中心にしている)


⑤大手広告代理店が子会社として立ち上げたPR会社(TVパブはバックボーンに頼り

実質あまり実績を上げていなかった)



TVパブのドラスティックな効果をどこの企業も興味をもっていました。


戦略の中では、各メディア広告・イベント・TVパブリシティが殆どでした。


今のようにITは一般化されてませんでしたから、、。


そんな中、我々は新雑・TV、ラジオに次ぐ「第3の媒体」を模索していました。


電車の切符の裏や公衆電話の前に動画、口コミもその1つでした。


私は特に企業の秘書の方を中心とした口コミの戦術をずっと考えていました。


まだ、若かったので会社に提案もしないまま、日々の営業と媒体コネクションの


拡大に明け暮れていました。



私が新人(25歳で中途でしたが)のころは、2年目で媒体部に所属になり、


会社一番多くの番組を担当していました。覚えている番組は


TBS「加トちゃんケンちゃん ごきげんTV」 CX愛川さんの「なるほどザワールド」


邦子・三枝さんの「クイズ!年の差なんて」 TX「愛川欽也の不思議ミステリーツアー」


ほぼ毎日本番で、週末土日はスポニチ主催の野球教室で、中畑さん、田淵さん達と


全国をまわっていました。


その後もレギュラーで番組を勝ち取ったのは、TBS「関口宏のフレンドパーク」


古館・和田さんMCの「しあわせ家族計画」「からくりTV」 NTV福沢アナ「ハートにジャストミート」


2ヶ月で打ち切りになったNTV ダウンタウンさんがMCの「笑うんだってば」


同局小堺さんの「一攫千金スーパーマーケット」


 もちろん単発で午前中の情報番組は仕込みをしていました。


情報コーナーも専属で企画提案をしていました。それから、私の1番の功績は「はなまるマーケット」の


今はもうありませんが、クイズママダスの企画提案及びリサーチ業務をDリサーチから奪い取ったことですねぇ。


もちろんこの間も、いろいろ動いていました。タレントさんにCM契約という形ではなく、プロダクトプレイスメント


の走りを社内で先駆けていました。もともとは、タレントさんに個人的に商品などを渡して、使ってもらい、


それをTVや雑誌で話してくれたのが最初でした。




ゲランの秋元社長との出会いの話でしたのに、こんなに脱線してしまいました。


出会いのきっかけはまた次回に、、、。ZZZ






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誰もが知る企業で、多大なる業績を残された、秋元征紘さんです。

私が秋元さんと初めてお会いしたのは、今から14年ほど前のパリにあるオランジェリー美術館でした。


そのとき秋元さんはコスメメーカー「ゲラン」の社長、


私はPR会社4年目、代理店経由で、香水の「シャンデリゼ」のPRを番組に仕掛け、

ロケに行った時でした。


このロケは、仕掛け方もロケも大変だった事を今でもよく覚えています。


これから数日間、このPRの仕掛けと、14年ぶりに再会した秋元さんのお話をしたいと思います。


今日は、時間も遅くなってしまったので、KFC、ペプシ、ナイキ、ゲランと歩んできた秋元さんの本のPR

をして終わります。情熱(パッション)がキーワードになっています。



ビジネスマンの皆さん!目標とする上司やビジョンを持っていますか?見つけられましたか?
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著者の中村妙子は以前仕事で知り合ったとってもキュートな女性。六年前
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ブリザーブドフラワーの電報とか知ってる人も多いはず!それは、みんな
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96年ロマネの飲みかけは、更に旨いが、雰囲気など無
視でキッチンドリンク!これがまた格別。誕生日に戴
いた63年モノは、また今年も開けられませんでした!
この狂っている経済を無事乗り越え、計画通り50歳で
引退し、その年の設立記念日に今のスタッフたちとみ
んなで半世紀モノのワインを開けられる様に、あと5
年、とっておきましょう‼