少し、書き込みが空いてしまい、
すみません。
では、早速!!番組への企画も概略
で仕込めそうなので
条件の詰めに入りますが、
商材が
「20才代前半女性向け、コロン」
タイアップ条件は
①商品露出
②同メーカーのエステの体験
③記者発表パーティーの紹介
④商品のスタジオ露出
タレントの好意的感想
⑤生産工場の露出
タイアップ内容
①スタッフ8名のフランスロケに関する
顎・足・枕
②エアーのオーバーエキセスの負担
③フランスロケコーディネーター費
ロケバス
運転手
コーディネーター
リサーチ
各施設取材許認可交渉
制作協力費
ここまでの私 VS 代理店、メーカーとの打ち合わせ
私 VS 局P、制作P及びD
との打ち合わせは済み、
普通はここで、次の実質的な内容の詰めに入りますが、、
私はわざわざ、ここでワンクッションをいれました。
制作サイド(局P、制作P、D)
と
代理店責任者、メーカーの日本支社担当者
直接合わせ、タイアップ条件面の最終確認をする
場
を、わざわざ、設けました。
何故でしょう?
代理店の担当者が曲者という噂をよく耳にしていたもので、
ここで私の立場を1歩引いた場面を作ることで、
言った、言わないの後々揉める要素を回避しました。
その一コマです
AG 「イメキャラがソフィーマルソーなので、絡める時間を
作るので、上手に絡んでほしい」
制P 「上手く絡むとは、どんな風に、、?」
AG 「いい感じに、若々しく、元気な感じで絡んで!」
制P 「んぅ~、、、、、、」
私 「もっと具体的に言ってもらわないと、、」
「それでは、制作に伝わっていませんよ」
「Pは、わかりましたか?」
制D 「では、その辺は現場対応でやりましょう!!」
AG 「そうですね!そうしましょう!!」
私 「ちょっと待ってください。」
「現場対応というのは、やっても、やらなくても
いい!ということですよ!いいんですか?」
まぁ こんな感じです。
こんなやり取りなんですが、とても重要なんですが、
内容よりも、私の立場です。
私は、完全にここでは、第三者で、
最終的に条件を詰めたのは、
クライアント同席の場で
代理店と制作で最終確認をさせた訳です。
このことは、ロケ中も、
放送終了後の報告会でも
後々、PR会社にとって
自然に問題がおきても
飛び火が回避されることになるんです。
言っている意味、
わかりますか?
さぁー
このあと
タレントとのスケジュール調整やエアーの予約
現地のコーディネーター GULLIXとの
取材先の交渉依頼
凱旋門
エッフェル塔
モンマルトルの丘
ブローニュの森
すべてランニングで撮影をさせてもらう!
空港内ターンテーブル付近での体重✔チェック
薬局での体重チェック
ノートルダムの教会(工事中にてNG)
など の仕込み関係を終え
いよいよ
次回はドゴール空港へ








