打ち合わせ後に、EXロビーにでたら、12月8日スタートのドラマ
「男装の麗人」で黒木メイサがばん番宣用の写真撮影会をしていましたよ。




綺麗でしたが、ちょっと気が強そうな感じでした。

青山から発信Фテレビパブの仕掛け-photo.jpg

さて、フランスロケの続きですが、



実は工場ロケが終わり、

パリに向かおうと


マイクロに乗り込んだら、


車だ故障で、動かず修理の末


約1時間半


棒にふりました。


事件ていうのは


このことでは


ありません。



実は、翌日がロケの予備日で、


順調に収録が進んでいたので


私とPでルーブル美術館に


行く予定を立てていました。


で、OFF前日なので、お酒を飲みに町へ


Dは食事をした後、


自分の部屋へ戻っていきました。


当時は未だ海外携帯も普及しておらづ


適度のお酒を飲み



部屋へ戻り、PがDに


今まで撮ったVのチェックを指示する為


部屋に行くと



Dが落ち着かず、異常なくらい腹を立てていた



事情を聴くというか、


報告させると



なんと、


カメラ機材一式が


無くなっていたんです。



いろいろ考え


ホテルサイドに



メイドが入ったコンピューター記録を


みせてもらう交渉


責任所在


賠償と


交渉をつづけましたが、


賠償に関しては、帰国後の話し合いと


なりました。



それよりも、今まで撮ったVテープが、


カメラに入っている分が


当然無く



翌日の予備日は



ルーブルは中止で



再撮となりました。


たしか、モンマルトルと

凱旋門をもう1度撮ったような記憶




ホテル側の責任追及をしましたが、

おそらく


Dが部屋を出るときに


ドアをちゃんと奥まで


閉めなかったと

Pは思っていました。


モンマルトルの丘の近くの


ショッピングセンターでロケ


ここでは、翌日取材する


今回のタイアップのメイン


記者発表会と社交界パーティーに来ていく


ドレスを購入(タイアップ)するためのロケです



スタッフ全員、東京からタキシード持参でした。


早めに切り上げ、今日はスタッフよいしょで


ビィトンやカルティエのショッピング


&


歓楽街ツアーアダルト編



最後、


軽めに


キッシュの美味しいお店で


ワインをいただき


終了



さぁ~いよいよ



明日は



オランジェリー美術館を貸しきった


新製品発表会と社交界パーティー


ソフィーマルソーにも会えるぅー


みたいなー

みたいなー


ここには、モネの睡蓮が確かあったはず!

み、見たい


zzz



つづく








青山から発信Фテレビパブの仕掛け-photo.jpg


画像が無いと寂しいので、


外苑銀杏並木の1カットを、、


前回の続きを長々と書いたのですが、



最後の最後、アップする段階で


消えてしまい


気を取り戻すのに


こんなに時間がかかって


しまいました。




では、つづきを、どうぞ!





いよいよ!ロケ当日



代理店の方々は



1W前に


パリ入りをしています。




タレント・スタッフ一行のみの


旅立ち




技術スタッフの荷物が


当たり前のように


重量で



早速、全員8名分×20kg


160kgを確か70kgをオーバーしていました





エアー会社にオーバー分負担との連絡が



上手く入っておらず、交渉



日本でよかったです。




バブル真っ只中でしたので、


P,D,私はビジネスで


エコノミーに進むADさんの右手には



機内持ち込みのヘルスメーター(笑)




約11時間 爆睡時間9時間


いただきました。




ドゴール空港に無事に到着し


出国手続きの後


技術さんが「カルネ」申請をしている間



ADは早々に入国を済ませ


ターンテーブルにヘルスメーターを持って


スタンバイ



ところがカルネに時間がかかり



30分



AD君は、波をさがして海岸に



たたずむ


サーファーのように


哀愁すら漂っていました。(爆)





この後は、段取り通り


(タレント本人は本当にガチンコです。)


荷物を待つグラドル卵の「秋○みき」!


ターンテーブルから体重計


みきは、うむと首を傾げる!


隣にいたPが体重計を取り上げ



みきが愕然!


そう!番組では、毎回スタジオで


生体重測定をしていたんです。


おい、秋○!


乗って!!







3kgオーバー!!




さぁ~企画のはじまりです。



このロケの頃は



ドゴール空港を出る道に芝生が



たくさん敷き詰まっているのですが



あっちこっちに穴が開いているんです。



何だと思いますか?



ちっ♪ちっ♪ちっ♪、、、



な、何とうさぎの巣なんです。



あっちこっちにうさぎが、、、。




この数年後には




滑走路にうさぎが出現しはじめ



駆除され



今は




もう、いないんですよ。




そのニュースを聞いたとき



ちょっと



悲しい気持ちになりました。



ちなみに私はうさぎ年




3kgオーバーで


ダイエット猶予3日間をもらったみきは



いよいよ


番組で用意した



ダイエット試練を、、



凱旋門の天辺



モンマルトルの丘



ノートルダムの教会の周り



を駆け足でマラソン



フランスの薬局には、



1コインで計れる



大きなヘルスメーターが



よく置いてあるんです。



で



測定



1kg減



夕食はサラダと水だけ


スタッフのフランス料理を横目に、、




翌日



エッフェル塔中央公演で



測定



0.5kg減



ここで、



Pからの


怒りの言葉



おい!どうすんだよ!



もう、いいよ!



撤収、撤収



みきは、びびりと焦りで


号泣


暫く泣かせたあと、



ラストチャンス



この後、その足で



エッフェル塔


休みなしで


階段


もちろん


ランニングで!



ちなみに



スタッフも全員


ランニングです。


その後、並木通りにある


メーカー直営のエステに


クライアントの歴史、業界の位置付け


などの条件を入れたあとの


エステの内外観のフカン


受付のやり取りのあと



エステを気持ちよく受ける様子


などなど


タイアップカット


(会話内容を通訳してもらいメモ)

帰国後の編集時にテロップか

ボイスオーバーでの

処理をするため、、。

パンフや資料もここで確認




そして、



ブローニュの森の


池を3週させ、


郊外にある



香水の工場に



入り口で



測定



これで


体重がクリアーしていなければ



即、帰国!と言ってある為


みきは


相当緊張


でも、本当に


殆ど食べさせていないので


痩せてることは


スタッフは確信していました。



つづく


工場のロケが終わり


ホテルに戻った夜


ある事件が、、、。











































少し、書き込みが空いてしまい、



すみません。



では、早速!!番組への企画も概略



で仕込めそうなので



条件の詰めに入りますが、



商材が




「20才代前半女性向け、コロン」




タイアップ条件は



①商品露出


②同メーカーのエステの体験


③記者発表パーティーの紹介


④商品のスタジオ露出

  タレントの好意的感想


⑤生産工場の露出



タイアップ内容


①スタッフ8名のフランスロケに関する

  顎・足・枕


②エアーのオーバーエキセスの負担


③フランスロケコーディネーター費



  ロケバス


  運転手


  コーディネーター


  リサーチ


  各施設取材許認可交渉


  制作協力費



ここまでの私 VS 代理店、メーカーとの打ち合わせ


私 VS 局P、制作P及びD


との打ち合わせは済み、



普通はここで、次の実質的な内容の詰めに入りますが、、




私はわざわざ、ここでワンクッションをいれました。




制作サイド(局P、制作P、D)



と




代理店責任者、メーカーの日本支社担当者




直接合わせ、タイアップ条件面の最終確認をする



場



を、わざわざ、設けました。



何故でしょう?




代理店の担当者が曲者という噂をよく耳にしていたもので、



ここで私の立場を1歩引いた場面を作ることで、



言った、言わないの後々揉める要素を回避しました。




その一コマです



AG 「イメキャラがソフィーマルソーなので、絡める時間を


作るので、上手に絡んでほしい」




制P 「上手く絡むとは、どんな風に、、?」


AG 「いい感じに、若々しく、元気な感じで絡んで!」


制P 「んぅ~、、、、、、」


私 「もっと具体的に言ってもらわないと、、」

  「それでは、制作に伝わっていませんよ」

  「Pは、わかりましたか?」


制D 「では、その辺は現場対応でやりましょう!!」


AG  「そうですね!そうしましょう!!」


私 「ちょっと待ってください。」


  「現場対応というのは、やっても、やらなくても



  いい!ということですよ!いいんですか?」




まぁ こんな感じです。



こんなやり取りなんですが、とても重要なんですが、



内容よりも、私の立場です。




私は、完全にここでは、第三者で、





最終的に条件を詰めたのは、





クライアント同席の場で






代理店と制作で最終確認をさせた訳です。




このことは、ロケ中も、





放送終了後の報告会でも




後々、PR会社にとって




自然に問題がおきても




飛び火が回避されることになるんです。





言っている意味、




わかりますか?




さぁー




このあと




タレントとのスケジュール調整やエアーの予約





現地のコーディネーター GULLIXとの




取材先の交渉依頼




凱旋門




エッフェル塔




モンマルトルの丘




ブローニュの森



すべてランニングで撮影をさせてもらう!



空港内ターンテーブル付近での体重✔チェック



薬局での体重チェック



ノートルダムの教会(工事中にてNG)



など の仕込み関係を終え




いよいよ



次回はドゴール空港へ