14年も前の話ですが、TVパブの仕掛けは


今ほど難しくはありませんでした。


ただPR会社は4タイプありました。


①100人前後外資系のPR会社 (TVパブは殆どしていません)


②100人前後の20年くらい経ってるPR会社(TVパブを中心にしている)


③100人前後の20年くらい経っているPR会社((TVは殆どしていない)


④殆ど個人に近い数人のPR会社(TVのプレゼントを中心にしている)


⑤大手広告代理店が子会社として立ち上げたPR会社(TVパブはバックボーンに頼り

実質あまり実績を上げていなかった)



TVパブのドラスティックな効果をどこの企業も興味をもっていました。


戦略の中では、各メディア広告・イベント・TVパブリシティが殆どでした。


今のようにITは一般化されてませんでしたから、、。


そんな中、我々は新雑・TV、ラジオに次ぐ「第3の媒体」を模索していました。


電車の切符の裏や公衆電話の前に動画、口コミもその1つでした。


私は特に企業の秘書の方を中心とした口コミの戦術をずっと考えていました。


まだ、若かったので会社に提案もしないまま、日々の営業と媒体コネクションの


拡大に明け暮れていました。



私が新人(25歳で中途でしたが)のころは、2年目で媒体部に所属になり、


会社一番多くの番組を担当していました。覚えている番組は


TBS「加トちゃんケンちゃん ごきげんTV」 CX愛川さんの「なるほどザワールド」


邦子・三枝さんの「クイズ!年の差なんて」 TX「愛川欽也の不思議ミステリーツアー」


ほぼ毎日本番で、週末土日はスポニチ主催の野球教室で、中畑さん、田淵さん達と


全国をまわっていました。


その後もレギュラーで番組を勝ち取ったのは、TBS「関口宏のフレンドパーク」


古館・和田さんMCの「しあわせ家族計画」「からくりTV」 NTV福沢アナ「ハートにジャストミート」


2ヶ月で打ち切りになったNTV ダウンタウンさんがMCの「笑うんだってば」


同局小堺さんの「一攫千金スーパーマーケット」


 もちろん単発で午前中の情報番組は仕込みをしていました。


情報コーナーも専属で企画提案をしていました。それから、私の1番の功績は「はなまるマーケット」の


今はもうありませんが、クイズママダスの企画提案及びリサーチ業務をDリサーチから奪い取ったことですねぇ。


もちろんこの間も、いろいろ動いていました。タレントさんにCM契約という形ではなく、プロダクトプレイスメント


の走りを社内で先駆けていました。もともとは、タレントさんに個人的に商品などを渡して、使ってもらい、


それをTVや雑誌で話してくれたのが最初でした。




ゲランの秋元社長との出会いの話でしたのに、こんなに脱線してしまいました。


出会いのきっかけはまた次回に、、、。ZZZ