潰瘍性大腸炎。お腹よわよわ日記。 -25ページ目
前回の記事で
健康の有難みって書いたけど…
健康の有難みとはなんだろう
完治しないからもう健康体ではなくなった
けど、健康のありがたみは感じるよね
普通に生活できるようになった事だけでも
嬉しい
食事、トイレ。とくに重要
トイレに支配されない事
お腹の事ばかり気になって
とらわれてたと思う
腹痛があると
これからもっと痛くなるのかな?
便の状態悪い
などなど。もっとあるけど(笑)
潰瘍性大腸炎って診断された
最初のころは
潰瘍性大腸炎に向き合うっていう
かんじだった
今は
潰瘍性大腸炎と付き合う
に変わったかな
病気に慣れてきたのかな(笑)
退院はまだかな
と過ごす日々
消化器内科フロアを散歩中に
主治医が!
退院可になったとの事
いつがいい?
って言われたけど
翌日と即答(笑)
ついに退院だ〜
気になるのは費用
高額療養費制度の限度額適用認定証を
入院してすぐに手続き
間に合ったので限度額適用
入院は月またぎ
限度額+実費(個室料金、食事など)
2回の支払い
月またぎじゃないほうが
いいのは知ってたけど
そこまで気にしてられなかった
あとから難病の医療費助成制度が
適用になって戻ってきた
受給者証は本当に有り難い
レンタルパジャマは
後日の支払い
一万円五千円くらい
入院期間は25日
10日くらいで退院できるかな?
って思ってたけど
入院して健康のありがたみを感じて
早寝早起き
食生活も低残渣食
病院でいろいろな人にお世話になって
真人間になろうと決意する(笑)
入院あるあるかな〜と思う
入院前半はトイレ回数が多すぎて
トイレットペーパーが足りなくなる事が
何回もあった
個室のトイレで清掃の方が
綺麗にしてくれて
ペーパーの補充もしてくれるんだけど
マッハで使い切る(笑)
共同トイレのペーパーを
勝手に拝借するわけにもいかないので
看護師さんに
トイレットペーパー切らしちゃって…
ってお願いするのが恥ずかしかった
病気だし、そのことで看護師さんは何とも
思わないっていうのはわかってる
なんだろう。乙女心?(笑)
紙パンツお願いするよりも嫌だったかも
病院食
低残渣食
一度も完食できなかった
カボチャとじゃがいもは毎日出てた気がする
カボチャ好きだったけど
退院後しばらくは食べたくなかった
毎日残してたら
主治医から
食事美味しくないと思うけど
栄養付けるために食べないと駄目だよ
と注意が…
これって残してるの主治医に報告されてるよね
栄養付けないと点滴も外せないらしい
点滴大嫌いだったから
頑張って食べるようにした
点滴外れた途端
又残す量増えた
点滴外すという目標達成があったから
食べれたんだ…
外れたらもう頑張れない
お腹は空いてるけど
食事は受け付けないという謎現象

