みなさんいかがお過ごしですか?宇田川Pです。
このところうちの犬がやたら甘えてきて、
「もしや猫がほしいぃことバレた」と勘ぐっています。動物って人間以上に察するのね(・∀・)
今日は、占い師をやるにあたっていろいろなスタイルがあるけど、
(対面鑑定、電話鑑定、メール鑑定、チャット鑑定)
「別物だよね!」
とおもったのでそれについて書いてみようとおもいます。(おもしろいから読んでね)
何が別物かっていうと、
占いというツールという部分ではどれも一緒なのですが、
「伝え方」
ってスタイルによって変えていかないと
痛い目にあう!と思ったんです。
つまり、使う技術、が別物!
ってことなんです。
はじめは占いにいらっしゃるお客様(ご相談者)
の層が違うから求めるものが違うのかな?
とおもったのですが、
同じ相談者様だとしても、
これは伝え方が重要だぞ!
という結論。
同じご相談者さんだとしても
「対面鑑定」に求めるものと
「チャット鑑定」に求めるものが
どうしても違ってくる
っていうことなんです。
これは、無意識で!ともいえますが、
単純に 新聞とTVからでは
受け止める私たちは同じ手順で理解しないよね!
ってこと
(そんなんあたりまえ!ですかねw)
具体的にいうと
対面鑑定においての答え方の一例として、
「一枚づつしっかりみていく」
があります。
そうすることでご相談者さんが
過去や現状と向き合い、
今必要な気づきや今後の対策
としていくといった流れ。
占い師と一緒にじっくりと内面と向き合う感じ
(うんうん)
一方、チャットではどうかというと
会話形式なので、
「じっくりと話なんて最後まできいてられん!」
が発生します。
「わかれや!」
なので初めのほうに「ぬぬぬっ!」
と「聞きたくなる!」ような要素を含んでいないと最後までは聞いてられんのですわ。
(うん、わたしも聞いてられん!)
なんとなくわかりますよねw
「もったいぶる占い師やなぁ~」プイっ!
(チ~ンっ!)
「しゅ、終了!?」
チャットの方が「エンタメ感多め!」
じゃないと持たないんです!
ですので、
はじめっから「辛目」は嫌われますし、
はじめっから「結論」も即終了となります!
むずいですねぇ~www
「この占い師なら聞いてくれそう!」
という期待をもってもらうことが実は最重要。
「は、はなして!」
もーねー、
ハッキリいって占いの技術以上の匠の技!
技!
WAZA!
連載小説のように、
「もっと読みたい!」
といったニーズが自然現象的に発生しちゃうんです。
人ってわがままw
でも、ノウハウなので学んじゃえばいい^^
対面鑑定で人気!
でも
チャット鑑定でも人気!
となれるかは別物なので
スタイルに応じたスキルが優先。
だから、学んでなれちゃうとうまくいくよ!
という事です!
激辛鑑定やめちゃ当たる!占い
を目指すのもいいけど、
価値交換!
という意味での
「エンタメ力!」
っていうのもいいかな!
と思っています。
「ハロー」
もちろん、
「占い」を使うのは大前提なのですがね♪
ということで、
対面鑑定では好評なのにチャットでは「いまいち」と感じている方のヒントにしてもらえたら嬉しいです。
ではでは、きょうはこの辺で。
最後までお読みくださってありがとうございます!
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