こんばんは、
仙台・塩釜・古川の占い師★宇田川友希です。
すごい台風がきてるようですね。
食パンが品切れだったり冷凍食品棚が空っぽだったりしてるとか。。。
わたしはこういう時の備えってとってもおろそか。
今日は、こういったことについて「肝に銘じる」体験をしたので、
お恥ずかしい話ですがシェアしようとおもいます。
よかったら読んで下さい。
本日はカルチャースクールで私が務めるタロット6か月講座の初日で、
昨日の昼頃にスクールから天候を危惧した問い合わせの電話がありました。
事務員さん
「明日の講座はどうしますか?問い合わせがあったので」
私
「わたしはやるつもりでいたのですが」
こんなやりとりがありました。
天気予報も雨くらいだろうし車で移動だからとタカをくくっての回答です。
正直、受講生さんがどうしてほしいとかまったく考えてませんでした。
しかし、今朝になって警報も発令してるし、
ドリカムの夕べは延期のお知らせもでてるしで
さすがになしだろうと思い私からスクールに電話をしました。
私
「今日なんですが、天候がこんなんですし他の先生たちはいかがなんでしょう?」
事務員さん
「やる方はやるし、やらない方はやらないです。ちょっとお待ちください。タロットの方々結構問い合わせもきてるので先生やった方がいい感じですよ」
私
「あ、そうですがぁ。」
「あ、そうですか」じゃない!!
事務員さんからみんなに延期の連絡をお願いするべきだ!
(ほんと、そうするべきでした)
そんなことを思いながらも「そーかやるもんなんだな」と思い14時過ぎに車でスクールに行きました。
すると事務員さん
「先生、こんな状況ですし(テレビを指し)新規の生徒さんも不安がってるので辞めにしませんか?」
私
「はい、いいですよ」
ということで
本日の講座は延期となりました。
が、
が、が、が、
開催について午前中に確認の電話をされていた方がわざわざいらしていました。
この天気のなかわざわざ来てくれたのもさることながら
ただのお金や時間の無駄で済むようなことではなかったように感じます。
もとわといえば、
私が金曜日の時点で
「土曜の講座は延期!」
にすればよかったのでしょう。
アホな私はさっぱり考えがいたりませんでした。
そして、
わたしだけではなくスクール側としても「講師に一任」
とした立場をとりつづけたことにも少なからず問題があったように思ったのです。
私は、主催者、という立場になったことがなく今回もあくまでも主催ではない側でした。
けれど「誰の為にやるのか」や責任が伴う立場の方々の視点
というものを考える一日となりました。
とても不愉快になってしまった受講生さんには
改めてわたしから謝罪をしたく思います。
体験しないとわからない奴で、ごめんなさい。
スクールとも協力体制を考えつつ、
今後に活かそうと肝に銘じました。
大事態になるまえに備えられるんだよね
大体のことは。
そして、
守田矩子先生から学んだ
インテグレーションタロット講座は
わたし主催でやっていくためにも
責任者目線を意識して準備していこうと思いました。
ご案内までもうすこしお待ちください
本日もブログへのご訪問、ありがとうございました。
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