我思う~UDAMAN REV -10ページ目

早慶戦

今日は朝からアメフトの早慶戦の手伝いということでポカポカ陽気のなか、駒沢陸上競技場へ!







グラウンドの設営やらで、けっこうな距離を歩いたりしたけど、後輩たちのためなら的な奉仕活動が疲れを感じさせない!





日光を長時間浴びていると体内ソーラーが発動して、勝手にレッドブル効果をもたらしていた。




途中からパンフレット配布をしていたけど、かなりの人が来られていた。
配る手が千手観音ばりなときもあった…(盛りすぎ)






さぁそろそろ試合だってことで心は完全に応援態勢へ!



テンションはもはや1ファン。





叫ぶ声援むなしく…






試合の内容は悲惨なものに…






慶應は早稲田に47ー3という屈辱的大差をつけられ、敗北。 






さすがに今年の後輩達の活躍に期待していただけにかなり悔しい結果となった。






後輩たちも試合後はとても苦い表情を浮かべていた。





後輩たちの辛い表情を見るとすごく悲しい気持ちになって、泣きたい半分悔しさ半分、さらにおまけに怒りがちょっとこみあげる情緒不安定に…。






だが、奴らならこの結果をしっかりと受けとめて、今度からの試合でたくましさをつけて、勝ち進んでくれるだろう!



ここから全て勝って、この敗戦をよき糧として振り返ってほしい!!


全員素晴らしいハートを持っているからできるはずだ!!!




笹谷、球も勝利も獲りまくれ!

元、あたりまくれ!砕けない程度に!

長島、サックよろしく!狂犬なんだろ?

村岡、爆走!快走!ターキー、八連チャンよろしく!!





これからの彼らに是非期待してくださると、同時に応援よろしくお願いします!自称応援団長です!





もし、慶應のアメフトに観戦等で興味がある人はがっつり質問ください!




※個人情報は教えれません。

神との遭遇

これはほんとにビビった。ってか考えさせられた。
これまぢほんとにノンフィクション!!
こんなこと言うあたりが嘘っぽいが



信じるか信じないかはあなた次第!!




パンピーな自分にはかなりのカルチャーショックを感じさせるシーンだった。




たぶん神が与えてくださったのだろう。



そう解釈しないと、とてもじゃないが勘繰りすぎてしまう。 



事はと言うと…






今日夕方にバイトへ自転車で向かっていた。



環八をまたぐ道路の信号(3分くらいかかる)待ちをして、あたりを眺めていた。




『空はまだ明るいな~』 


『しかし、最近暖かいな~』




などと感じていた。




まさにピースな日本人代表的な思考にひたっていたそんな最中の自分に神はイタズラをしたのだろう。







時・場所同じく隣で信号待ちをしていたおばあちゃんがいきなり







『お兄ちゃんはカニとワカメだったら、どっちが好き?』








?!?、?!! 






この時の自分の間を想像してもらいたい。







普通ならば変質者扱いしてシカトするだろう。しかし、好奇心旺盛&フレンドリーな自分とピースさ120%なオーラを放っているおばあちゃんだからこそ、会話を発展させた。






おばあちゃんの発言に勘ぐった自分は、とりあえず考えた。



(明らかにカニだろ。しかし、それじゃ普通すぎる。おばあちゃんは求めているんだ!刺激を!)





その間、3秒ほど




『あーーーーワカメですかね?』





フフフ、さしものおばあちゃんもビビっただろう。






しかし、甘かった。おばあちゃんはダメージを食らうことなく


即!!


『なんで、ワカメなの?』と聞き返してきた。



しかし、自分も押されるわけにはいかない。 




『ワカメは煮込み甲斐があるじゃないですか。』




カカカ!単に『おいしいから』とは答えないあたり、ただの若者ではないと思っただろう!





しかし、おばあちゃんはまたもや



即!!


『煮込んだら好きなのかね?』

っと聞いてきた。




なんということだ。



自分は『味』という狭い観点だけでカニとワカメを比較していたのだ。
おばあちゃんは全体をふまえてのカニとワカメの優位を自分に聞いていたのか!!


そうだとしたら、自分には考えられない。




なぜかの敗北感に襲われる自分。

言葉を失った自分は信号が変わったので、去りぎわに
『おばあちゃんはどっちなの?』
と最後の力をふりしぼって聞いた。



すると、



『私はカニだよ。だって、固いもんね。』







!!!?!!??? 






固さ!?
なんということだ。カニとワカメの強度を聞いていたのか。



そんな観点は普通の人間なら持たない。いや、持てない。





あれは神だったのだろう。




物事を先入観で感じるな!というメッセージだったのだろう。




たいへん貴重な経験をしたと思った。世の中には神がいるんだな~




ってなことを思って、チャリで坂道下ってたら、ガードレールのポールに膝を強打した。





…なぜここで天罰…



…グフッ…

天才と飲む。

今夜はひさびさに工藤からお誘いがあり、飲むことに!




工藤とは大学で自分がアメフトをやろうと思った軽い思い付きをヒートアップさせた輩だ。




その誘い文句がこれまた…

『アメフト入ったら毎日飲み会らしい!』

『意外に超あそべる!』




といった実に永遠の思春期年長組の考えだった。




まぁそれが工藤だ。




そして、それに乗るのが俺だ。




そんな彼も新社会人になり、シフト制のせいで金曜が休みになったらしく、暇人代表の自分に白羽の矢がささった。





彼は簡単に説明すると、極度のピュアだ。

人は極度のピュアをバカと言うらしい。
 
そう。彼は天才なんです。




工藤には伝説とも呼べるエピソードがあるので、紹介。



・漫然運転事件。

これはバカが集まっていたからこそ、彼はバ…じゃなく天才となってしまった事件。


合宿地に向かうバスの中。

バスの運転手が高速なのにたらたらと走っていたので、『遅くね?』っと騒いでたら、
天才が『漫然運転だよ。』と言った。

このとき天才以外は漫然運転の意味を知らなく、安全運転と間違えた天才を自分たちはバカにした。

彼は教習所で習ったから頑固として漫然運転の存在を主張。

そこで、『どういう漢字書くんだよ?』っと煽ったら…

『マンガのマンに…

 ゼンゼンのゼン!』
と言った。




彼は正しかった。
ただ、天才なだけ。




・英語スピーチ事件。


これは世の英語教師に一考をさせた天才ならではの表現力が世の人間には理解できなかった事件。




大学1年生。新入生ということもあり、語学の授業の出鼻には恒例の自己紹介があった。



彼は練りに練ったのだろう。


電子辞書もさぞかし使っただろう。

なのに…


先生が『Mr.クドウオネガイシマス』と言った10秒後に彼のセンスが愚民を襲った。


Good Morning Afternoon!



注意!彼はノリはいいが、こういう真面目なシーンでは一切ふざけません。
至ってガチで単位を取りに言った天才のスピーチの冒頭です。




知人バカウケ。他人ドンビキ。




先生は一言
incredible。


と言った。




彼は間違ってはいない?

ただ、天才なだけで。






そんな彼も社会人になるとスリムになり、スーツの似合う清楚なイケメンに。



だが、中身はいつもの彼だった。






DA PUMPのWe can^t stop Musicは彼のテーマソングだ。
 




今宵は久々に大騒ぎしましたとな。


めでたし、めでたし。