熱パ到来!!週刊UDAMAN BASEBALL
圧巻。
その一言に尽きる。
3番カブレラ
4番ローズ
5番フェルナンデス
6番ラロッカ
ローズは現在0.450という驚異の打率。
ローズ以外は打率が低いがまだ4月。
実績を残してきた4人だけあって、これからが大いに期待できる。
これを含めてパ・リーグはかなりおもしろい!4月を総括してみると?
・西武
昨年日本一に輝いた西武は打線が好調!
片岡・中島の若きレオは好打率をキープし、4番中村は去年の一発狙いのバッティングから4番らしい打率・打点も残しているあたり点が取れそうだ。
投手陣はいまいちピリッとせず、涌井もエースとはまだ言えないピッチングだ。守護神グラマンを欠いた前の試合は小野寺が登板したもののセーブ失敗。
投手陣の踏ん張りがこれからの明暗をわけそうだ。
・日本ハム
絶対的エース・ダルビッシュを軸に守りのチームだったが、今季は打線が絶好調!小谷野や下位のヒメネス、高橋、金子誠が勝利打点を多くあげているのが好調さの要因だ。守護神不在で望んだシーズンだが、武田久、林といった実績あるリリーフ陣には期待がもてるだろう!
・ロッテ
バレンタイン監督が最後の年で望んだ今季。打線には井口が加入し、すごみがアップした。井口の好調が打線に流れを与えている。
問題は投手陣。実績のある投手陣がいまいち調子があがらず、噛み合わない試合が続いている。投壊のかたちで負けている試合が多いのが気がかりだ。
がんばれ!!(ロッテファン)
・楽天
野村監督になってからは全員が考える野球に撤しだし、近年では侮れない存在になった。
勝利が計算できる岩隈・田中の二枚看板に有銘や川岸といった中継ぎにも安定感がある。
打線には中村紀・鉄平といった勝負強い打者の前にいかに走者をおけるかがキーとなっている。
・ソフトバンク
昨季は優勝候補にあげられながらも最下位に沈むという不名誉なシーズンを送った。今季は開幕直後は連勝し、勢いに乗っていくかと思われたが、1点差で負ける試合が多く暗いシーズンになるかと思いきや、ベテラン松中、小久保に復調の兆しが見えてきた。川崎・本多といったリードオフマンが塁さえ奪えれば、かなり驚異となるだろう。
パは現在我がマリン以外は調子が上向きなだけにこれからのペナントを大いに盛り上げてくれるであろう。
それではまた来月!!
その一言に尽きる。
3番カブレラ
4番ローズ
5番フェルナンデス
6番ラロッカ
ローズは現在0.450という驚異の打率。
ローズ以外は打率が低いがまだ4月。
実績を残してきた4人だけあって、これからが大いに期待できる。
これを含めてパ・リーグはかなりおもしろい!4月を総括してみると?
・西武
昨年日本一に輝いた西武は打線が好調!
片岡・中島の若きレオは好打率をキープし、4番中村は去年の一発狙いのバッティングから4番らしい打率・打点も残しているあたり点が取れそうだ。
投手陣はいまいちピリッとせず、涌井もエースとはまだ言えないピッチングだ。守護神グラマンを欠いた前の試合は小野寺が登板したもののセーブ失敗。
投手陣の踏ん張りがこれからの明暗をわけそうだ。
・日本ハム
絶対的エース・ダルビッシュを軸に守りのチームだったが、今季は打線が絶好調!小谷野や下位のヒメネス、高橋、金子誠が勝利打点を多くあげているのが好調さの要因だ。守護神不在で望んだシーズンだが、武田久、林といった実績あるリリーフ陣には期待がもてるだろう!
・ロッテ
バレンタイン監督が最後の年で望んだ今季。打線には井口が加入し、すごみがアップした。井口の好調が打線に流れを与えている。
問題は投手陣。実績のある投手陣がいまいち調子があがらず、噛み合わない試合が続いている。投壊のかたちで負けている試合が多いのが気がかりだ。
がんばれ!!(ロッテファン)
・楽天
野村監督になってからは全員が考える野球に撤しだし、近年では侮れない存在になった。
勝利が計算できる岩隈・田中の二枚看板に有銘や川岸といった中継ぎにも安定感がある。
打線には中村紀・鉄平といった勝負強い打者の前にいかに走者をおけるかがキーとなっている。
・ソフトバンク
昨季は優勝候補にあげられながらも最下位に沈むという不名誉なシーズンを送った。今季は開幕直後は連勝し、勢いに乗っていくかと思われたが、1点差で負ける試合が多く暗いシーズンになるかと思いきや、ベテラン松中、小久保に復調の兆しが見えてきた。川崎・本多といったリードオフマンが塁さえ奪えれば、かなり驚異となるだろう。
パは現在我がマリン以外は調子が上向きなだけにこれからのペナントを大いに盛り上げてくれるであろう。
それではまた来月!!
戦国時代
織田信長・上杉謙信・武田信玄など
群雄割拠の時代に名をあげて、天下取りを目標にかかげて戦(いくさ)をした兵(つわもの)どもの時代を
戦国時代
まぁ年号的には室町時代なんだけど。
そんな時代は今の自分たちからしてみれば、
ヤリ持って!
馬乗って!!
人斬って!!!
制覇ッ!!
まぁ超体育会系みたいな感じだったんだろうなーっと思う。
武田の騎馬部隊・織田の鉄砲部隊などは歴史に残るぐらいの猛威だったらしい!!
…それらをすべてシミュレーションしてみたら?
・自分は織田軍の足軽(一番前でヤリ持ってる人)だ。
村で農作業に励んで、親からも『そろそろ自分の畑を持ったらどうだ?』なんて言われて、嫁ももらい、安定した将来を考えだした頃に侍がやってきた。
『近々戦があるゆえに出兵いただきたい。』
と、こんな優しい感じで言われたらまだしも…ほぼ強制的に戦場に引っ張られて行くわけで…
うそーん
ってな気分で行くわけだから、吐き気しかしないだろう。嫁も両親もさびしげに送り出す。
城に集められると、そこには同じ状況の農民がたくさん。
寝食を繰り返し、戦のためにある程度の訓練を受ける日々が。
そして訓練を受けてて気付く。
殺人の予行演出ということに。
ちーん。
そりゃあ村一番で優しいと評判の田吾作なんかは罪悪感で欝になっただろうに…
さぁさぁ月日を経て、いざ戦になった!!!!
侍という名の戦のプロ(上司)は大盛り上がり!!
『やれ!戦太鼓を鳴らせ!!』
『きょへぇーー』
とか言ってアップビートでテンションあげあげ!
一方、自分達(農民)はというと
ついに来た戦で緊張のあまり無言になったり
震えて気を失ったり
決意固めたやつが『ぶっ殺してやる!!』って叫んでたり
お互いに胸をド突き合ってがっちり握手交わす熱いやつもいたりする。
『この戦がおわったら飲もうぜ!』
みたいな…
そんな奴らを横目で見ている自分。
そして、戦場へ!
前には五万人の軍勢がドーンっと構えている。
五万人VS五万人でサッカーやるならまだしも。(それもまたつまらんだろうが)
殺し合い。
ここまで来たら、村一番の気弱な電次郎もさすがに腹をくくってる。
それを横目で見ている自分。
頭の中じゃ如何に横に見えてる林に逃げ込むしか考えていない。
だが、1人だけベクトルがおかしすぎる。
後ろには殺気立った味方(もはや味方とは呼べない)が大勢。
やるしかねーっ!!!
!いざ開戦!
向こうから大勢の馬が走ってくる…
はぁ??
勢いはマリカーのクッパの最高速にプラスしてスター(そして、おまけにON侍)
が×5000ぐらいいる。
前にいた村一番の力持ちの五郎兵衛がぶっ飛ばされている…
どうやって倒すの??
あたふたしていたら、うしろから
『撃てぇぇっーー!!』
っと聞こえてきた。
鉄砲で馬が次々と倒れている。
好機!!!いざ斬り付けようとしたら、
また『撃てぇぇっーー!!』
…味方にも被弾してるし…
はぁ??
10対200の勢いで味方と敵が死んでいく。
そんな鉄砲の活躍?で、織田軍は大?勝利!!
自分は味方の鉄砲に当たらないように倒れていた馬の陰に隠れて、敵が疲弊していったのを伺って、攻めるという卑怯な戦法で生き残った。
だが、残酷なもので村の友人たちが大半行方不明。
田吾作…電次郎…
だが、これで戦が終わった。
妻は元気にしているだろうか?
両親も元気にしているだろうか?
死んだと思っているんじゃないかな?
褒美に鎧兜をもらい(いらねー!)
帰路につき、村へ無事にたどり着いた。
家族はみんな泣きながら出迎えてくれた。
田吾作たちの家族は悲しそうにしていた。
掛ける言葉がなかった。まさに時代のせいにするしかなかった。
しかし、平和な農作業の日々がやってきた。子供もできて、家族の団らんが楽しい。
あぁー、生きてて良かった!
そして、後日。
侍がやってきた。
Fin
群雄割拠の時代に名をあげて、天下取りを目標にかかげて戦(いくさ)をした兵(つわもの)どもの時代を
戦国時代
まぁ年号的には室町時代なんだけど。
そんな時代は今の自分たちからしてみれば、
ヤリ持って!
馬乗って!!
人斬って!!!
制覇ッ!!
まぁ超体育会系みたいな感じだったんだろうなーっと思う。
武田の騎馬部隊・織田の鉄砲部隊などは歴史に残るぐらいの猛威だったらしい!!
…それらをすべてシミュレーションしてみたら?
・自分は織田軍の足軽(一番前でヤリ持ってる人)だ。
村で農作業に励んで、親からも『そろそろ自分の畑を持ったらどうだ?』なんて言われて、嫁ももらい、安定した将来を考えだした頃に侍がやってきた。
『近々戦があるゆえに出兵いただきたい。』
と、こんな優しい感じで言われたらまだしも…ほぼ強制的に戦場に引っ張られて行くわけで…
うそーん
ってな気分で行くわけだから、吐き気しかしないだろう。嫁も両親もさびしげに送り出す。
城に集められると、そこには同じ状況の農民がたくさん。
寝食を繰り返し、戦のためにある程度の訓練を受ける日々が。
そして訓練を受けてて気付く。
殺人の予行演出ということに。
ちーん。
そりゃあ村一番で優しいと評判の田吾作なんかは罪悪感で欝になっただろうに…
さぁさぁ月日を経て、いざ戦になった!!!!
侍という名の戦のプロ(上司)は大盛り上がり!!
『やれ!戦太鼓を鳴らせ!!』
『きょへぇーー』
とか言ってアップビートでテンションあげあげ!
一方、自分達(農民)はというと
ついに来た戦で緊張のあまり無言になったり
震えて気を失ったり
決意固めたやつが『ぶっ殺してやる!!』って叫んでたり
お互いに胸をド突き合ってがっちり握手交わす熱いやつもいたりする。
『この戦がおわったら飲もうぜ!』
みたいな…
そんな奴らを横目で見ている自分。
そして、戦場へ!
前には五万人の軍勢がドーンっと構えている。
五万人VS五万人でサッカーやるならまだしも。(それもまたつまらんだろうが)
殺し合い。
ここまで来たら、村一番の気弱な電次郎もさすがに腹をくくってる。
それを横目で見ている自分。
頭の中じゃ如何に横に見えてる林に逃げ込むしか考えていない。
だが、1人だけベクトルがおかしすぎる。
後ろには殺気立った味方(もはや味方とは呼べない)が大勢。
やるしかねーっ!!!
!いざ開戦!
向こうから大勢の馬が走ってくる…
はぁ??
勢いはマリカーのクッパの最高速にプラスしてスター(そして、おまけにON侍)
が×5000ぐらいいる。
前にいた村一番の力持ちの五郎兵衛がぶっ飛ばされている…
どうやって倒すの??
あたふたしていたら、うしろから
『撃てぇぇっーー!!』
っと聞こえてきた。
鉄砲で馬が次々と倒れている。
好機!!!いざ斬り付けようとしたら、
また『撃てぇぇっーー!!』
…味方にも被弾してるし…
はぁ??
10対200の勢いで味方と敵が死んでいく。
そんな鉄砲の活躍?で、織田軍は大?勝利!!
自分は味方の鉄砲に当たらないように倒れていた馬の陰に隠れて、敵が疲弊していったのを伺って、攻めるという卑怯な戦法で生き残った。
だが、残酷なもので村の友人たちが大半行方不明。
田吾作…電次郎…
だが、これで戦が終わった。
妻は元気にしているだろうか?
両親も元気にしているだろうか?
死んだと思っているんじゃないかな?
褒美に鎧兜をもらい(いらねー!)
帰路につき、村へ無事にたどり着いた。
家族はみんな泣きながら出迎えてくれた。
田吾作たちの家族は悲しそうにしていた。
掛ける言葉がなかった。まさに時代のせいにするしかなかった。
しかし、平和な農作業の日々がやってきた。子供もできて、家族の団らんが楽しい。
あぁー、生きてて良かった!
そして、後日。
侍がやってきた。
Fin
ふと気付いた。
気付けば、ここ数年家で一日中ゴロゴロTVを観ながら過ごしたことなかった。
いいとも観て
飯食って
ミヤネ屋観て
本を観て
気付いたらアンパンマンを観てた。
というか付けっ放しにしてたらアンパンマンがやってた。
本を読みながら、ふと気付いた。
ジャムおじの声がマスオと同じということに…
どちらも働き者だな。
いいとも観て
飯食って
ミヤネ屋観て
本を観て
気付いたらアンパンマンを観てた。
というか付けっ放しにしてたらアンパンマンがやってた。
本を読みながら、ふと気付いた。
ジャムおじの声がマスオと同じということに…
どちらも働き者だな。