今日は男性不妊の中身について、実体験と学んだことを書いていきます。
まずは、そもそも「不妊」とはどういう状態を言うのか。
定義としては、
「妊娠を望む健康な男女が避妊をせずに性交をしているにもかかわらず、
一定期間(日本では一般的には1年間)妊娠をしない状態」(日本産科婦人科学会)
だそうです。
実際には、半年経っても出来なかったら当事者としては少し焦ってきます。
そして親戚に会うのが少し嫌になります。。。
まったく悪気はなくとも、言われたら嫌なことってありますよね。
今でこそ「不妊治療」がすこしづつ認知されてきていますが、
ちょっと前までは理解されてなかったものなので、
親戚のじいちゃんばあちゃんが無理解な発言してきても「しょうがない」と
受け流せるんですが、積極的には話したくなります苦笑
話を戻します。
不妊の原因は様々ですが、すごーくざっくり分けると主に4パターンです。
①男性側に問題がある場合
②女性側に問題がある場合
③男性側・女性側両方に問題がある場合
④原因不明
④の原因不明とは、男女ともに問題が「ない」と断言できるものではなく、
検査では原因が「見つけられない」ということです。
妊娠はほぼ全ての哺乳類にとって自然で当たり前な出来事であるとともに、
現代の医学でも原因が見つけられないこともあるほど、神秘的で奇跡的な出来事でもあるんです。
わが家の場合、不妊の原因は①でした。
ただ、前回のブログにも書きましたが、
最初の精液検査では正常の範囲内だったため、
半年間は④だと思っていました。
2回目の検査で僕に問題があるとわかったときはショックでしたが、
原因不明で不安だけが募っていく状態よりは気持ちは楽なりました。
何度も言いますが、検査をするなら複数回受けることを強くお勧めします。
明日は男性不妊についてもう少し詳しく書いていこうと思います。