こんにちは。
2年の不妊治療を経てムスメを授かり、男性の育児休暇を取得したサラリーマンです。
現在は仕事にも復帰し、奥さんとムスメと犬1号2号と楽しく暮らしています。
今回はいつもとちょっと違う感じで。
昨日は久しぶりにテニスの試合をしたんですが、昨日のうちに筋肉痛が出てしまいました。。
学生の頃はテニスサークルに所属しており、週3日ほどテニスをしていたんですが、社会人になってめっきり減りました。
ちなみに昨日テニスをしたのは1年ぶりで、試合となると5年ぶりです。
で、筋肉痛って歳をとってくると2日後くらいに出てくるもんだと思ってたんです。
実際社会人になってからは、久しぶりにテニスをすると、だいたいその2日後に筋肉痛が出ていたんです。
なのに昨日は、夜にはもうすでに筋肉痛が出てきました。全然運動もしてないのに若返ったのか??と、痛い反面ちょっと嬉しくなったりしていました。
でも一瞬で、身体が若返るようなことなど何1つしてないことに気づいて我に返った僕は、なぜ筋肉痛が出るタイミングが早くなったんだろうと思いちょっと調べてみました。
そして原因が分かりました。
その前に、筋肉痛のことを調べ出してまず驚いたのが、筋肉痛になるメカニズムは医学的にはいまだにハッキリと解明されていないということでした。
これだけ身近な症状で、誰でも経験したことのあるものなのに解明されてないなんて、なんだか信じられませんよね。
ただ、筋肉痛になる原因として以下の2つが有力なようです。
①乳酸の蓄積
運動をすると、乳酸などの疲労物質がたまります。運動中に激しい筋収縮があると、筋肉への酸素供給が間に合わなくなり、エネルギー源であるブドウ糖が不完全燃焼を起こし、燃えカスのようなものが残ります。これが乳酸です。
この乳酸が筋肉を硬くし、神経を刺激して炎症や痛みを起こすと言われています。
②筋肉の損傷
もう1つの説がこちら。
激しい運動によって損傷した筋肉が、回復する過程で炎症を起こし、そのときにできる痛み物質が筋膜を刺激して筋肉痛になるという説です。
①、②どちらにせよ、「今の自分にとって」激しい運動をすることで乳酸が溜まったり、筋肉が損傷したりして筋肉痛になります。
そして、運動の負荷レベル=運動強度が高い場合、筋肉痛は早く出て、運動強度が低い場合は筋肉痛が遅く出るそうです。
つまり、
定期的にテニスをしていた頃は筋肉痛にならないレベルの運動
↓
たまにしかやらなくなると、同じ運動をしても以前より負荷がかかっている状態になるが、まだ多少なりとも名残りがあるのでその負荷は低く、2日後に筋肉痛が出る
↓
更にブランクが空くと、同じ運動をしても負荷が激しくかかるようになってしまっていて、数時間後に筋肉痛が出てしまう
という感じでしょうか。(ネットの情報だけなので間違ってるかもです)
つまりは歳のせいではなく、運動量の問題ということですよね。
まぁ、似たような意味になってしまいますが。。
ただでさえ昔出来てたことが出来なくなってきて、やる度にストレスが溜まるのに、少し動いただけでその日の夜から筋肉痛になってしまうと、益々テニスから遠のいていきそう。。。
でも娘と一緒にテニスをするのが夢なので、その実現のためにもう一度奮起して運動しようかな。
筋肉痛が治ったら。。。
ありがとうございました。