こんにちは。
2年の不妊治療を経てムスメを授かり、男性の育児休暇を取得したサラリーマンです。
現在は仕事にも復帰し、奥さんとムスメと犬1号2号と楽しく暮らしています。
今回はタイミング法についての続きを書いていきます。
基礎体温を継続検温して、奥さんの周期と基礎体温のリズムが分かったらタイミング法のスタートです。
といっても我が家の場合はこれだけではタイミング法が出来ませんでした。
奥さんの生理不順がなかなか酷かったのです。生理が来ない月もあるほどでした。
なので基礎体温だけつけてもなかなかタイミングを予測出来ない状態だったのです。
このことは事前に分かっていたので、育良病院の先生に相談し、「ピルを飲んで周期を整える」方法をとることにしました。
不妊治療でピルを飲む??
最初聞いたときはすごく違和感がありました。ピルといえば妊娠しないための、避妊薬だと思っていたので。
でも、「妊娠しないようにする」ということは、「生理周期(月経周期)をコントロール出来る」ということなんです。
ピルには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが含まれています。
ピルを服用すると、身体の中のホルモンバランスが妊娠しているときと同じような状態になり、排卵が抑制されます。
そして服用をやめると、脳が「やっぱり妊娠してなかった!」と思い生理を再開させます。
この性質を利用すれば、不規則な生理周期を安定させ流ことができるんです。
奥さんの生理不順も、ピルを一定期間飲んでから、服用するのをやめることで安定させることが出来ました(服用をやめてから次の生理までの間ですが)。
これでようやくタイミング法が出来るようになりました。
続きはまた今度にします。
ありがとうございました。