ここまで結局育児関連の事ばかり書いてきました。

だって娘が可愛すぎるからw


本当にいつまで見ていても飽きないし、「目に入れても痛くない」とはこのことかと

日々実感しています。


昨日は娘がついに聞かせていた歌の真似をしました!

あれは完全に歌ってましたね。正確にw


まさか自分がこんなに親バカになるとは。

ホントに子どもっていいもんですね。


ってまた娘の話になってしまってますが、

ブログをはじめようと思った主目的は育児だけではございません。


むしろそっちの方が親バカ話よりは役に立つんじゃないかと思って

日記からブログに変えたんでした。



それは「男性不妊」についてです。

以前にも書きましたが、現在不妊治療を行っているカップルの中で、

男性に原因がある割合は、男性と女性両方に原因がある場合も合わせると約半分だそうです。


なのに、不妊治療について多少なりとも知識がある男性が少なすぎる。

何の根拠もなしに「自分は大丈夫」と思っている男性が多すぎるんです。


というか、問題があった時に、それを受け止める自信がない・プライドが傷つく、

と思っているのかもしれません。



「自分は絶対大丈夫」と思っている人も、「問題があった時に受け止める自信がない」人も、

どちらも自分の事しか考えてないとても身勝手な考え方だと思います。

こういう考え方の男性は結局、妊娠も子育ても「他人事」なんですよね。


でもこれはその人だけが悪いのではなく、今の、そしてこれまでの日本社会の問題でもあります。

そもそも・・・と、こんな話はここでするものではないですね。

話を元に戻します。


夫婦で同じ方向を向いて妊活をしていくために、

まずは男女ともに不妊検査をすべきだと僕は思います。

特に男性の検査なんて、精液検査なら一回数千円で済みます。

くだらないプライドなんて今すぐ捨てて受けるべきです。


ゆくゆくは子どもがほしいと思っている段階でもするほうが良いです。

その後の人生設計に大きく影響しますから。

もし不妊治療をしなければならない場合、治療費は高額ですからね。

体外受精をしなくとも安くはありません。

自分たちのコンディションを少しでも早く知ることに何の損もありません。



そして、検査をうければ、問題があってもなくても、検査せずに

長期間子供ができない場合よりもずっと安心できます。

妊活で一番つらいことは、ゴールテープを切るまでとにかく不安なことです。

その不安を1つでも解消できているのは大きいと思います。


原因が分かっている方がずっと楽です。



注意点としては、不妊検査もセカンドオピニオンは必ず受ける必要があります。

1つの病院で1回だけの検査では不十分です。


特に精子は生活習慣に大きく影響されるので、

1回目の結果がよかった場合でも、もう一度受けることをお勧めします。


僕も1回目の検査では正常の範囲内で、当時知識の乏しかった僕は

その結果だけで大丈夫だと思って、タイミング法で妊活を続けていました。


でもなかなか出来ないので、半年後くらいに病院を変えてもう一度検査を行ったら、

初回の検査結果よりもかなり悪くなっていました。。。

すぐにセカンドオピニオンで検査をしなかったことは後悔していますし、

奥さんにも申し訳ないことをしたと思っています。。


話のさわり部分でこんなに長くなってしまったので、今日はここまでにします。

しばらくは不妊治療を中心に書いていこうとおもいます。





前回偉そうなことを書いてしまいましたが、このブログは、

できていない自分に対する戒め、および忘れないための日記的役割も兼ねています。

偉そうな言い分を公開している分、日々精進していこうと思います。。。


今回も育児に関して書きます。

育休期間ももうすぐ終わりなので、それまでに経験したことを記録しておこうと。



育休を取って一番良かったと思うことは、子育ての本当の大変さが実感できたことです。

赤ちゃんと24時間ずっと一緒にいて、初めて分かることが多いんです。


もちろん、24時間我が子と一緒にいられることは本当に幸せなことです。

可愛くて仕方ありませんし、経済的問題がなければまだまだ育休を続けたいと思っています笑


ただ、何をするにも赤ちゃん中心で、気が休まる時間はほとんどありません。

赤ちゃんは、いつ、何が起きるかわかりません。


先日、我が子がソファから落ちてしまいました。

まだ3ヶ月で寝返りも打てないので油断していたら、

奥さんと僕が目を離したほんの少しの間に足をバタバタさせてソファの上を豪快に移動したらしく、

そのまま下に落ちちゃったんです。。


幸い、下にはホットカーペットと、毛足の長い絨毯が二重に敷いてあったので

大事には至りませんでしたが、それはもう焦りました。。。

救急ホットラインに電話して経緯と現状を伝え、処置の指示を仰ぎました。

外傷も熱も嘔吐もなく、全身触ってもどこも痛がる様子はなく笑っていた為、

48時間の経過観察ということでした。


そしてこの後すぐにバウンサーを買いました!

バウンサーは使用できる期間が短いし、使ってみないと合う合わないが

分からないので、我が家は必要ないかなーと思っていたのですが、

このままでは片時も目が離せずトイレに行く暇すらないと思ったので。。


でも結局バウンサーに乗せていても、どんなに安全な状態にしたとしても、

言葉で意思を伝えられない赤ちゃんから目を離すのは不安だし、何が起きるかわかりませんよね。


じゃあ話せるようになったら不安から解消されるのかと言ったらそうではない。

自分の意思通りの行動ができるようになったらそれなそれで新たな心配が出てきます。


これが24時間、365日、ずっと続くんです。

寝てる時間でさえ心配なんです。

一瞬も安まるタイミングなんてありません。


しかも、親が子どもを育てるのって、世間的には「出来て当たり前」なものなんです。

だから誰にも評価されません。


毎日24時間ずっと働き続けても区切りすら見えてこず、

しかも誰からも評価されない仕事って、ぞっとしますよね。

もちろん子育ては仕事じゃないし、子どもからは、心配や苦労以上の喜びや感動をもらえるので

「やめたい」なんて思うことはありません。

ただ、大変なことは間違いありません。



こんなに大変な思いをしている世のお母さんがたに対して、

「男はその分働いて稼いでいるんだ」的なことを言い、子育てに消極的な男性がいますが、

お門違いもいいとこです。かっこ悪すぎます。


子育てが当たり前なら、働いて稼ぐことも当たり前です。

誰でも出来ることです。奥さんが専業主婦なら、家庭のお金を稼ぐことは

偉くもなんともなく、当たり前のことです。


そして、子育ては親にとって当たり前ということは、

「父親」にとっても当たり前のことです。

仕事をしてるか否か、稼いでるか否かは全く関係のないことです。

そんなことも理解せずに、「金を稼いでやってる」と言って子育てしない父親の発言は、

公衆トイレでう〇こして、流さないまま出てきて、道行く人々に

「オレはうんこしてやったんだぞ!」と威張っている人と同レベルです。


でもこんな人いませんよね?

大便をすることは動物として普通のことだし、

人間の大人ならば、トイレで大便をしたらちゃんと流して手を洗うとこまで出来て

「当たり前」です。

この気持ち、仕事復帰しても忘れないよう肝に銘じておこう。



わが家の場合は今は2人で見れているので、一人で子育てしているより

まだだいぶ楽な状況だと思います。

一人だったらどんなに心配か。。。

育休明け後の奥さんは本当に大変だ。。

だから今は少しでも楽してもらえるようにと思ってます。



最初に書きたかったことを書かないまま3回目の更新になってしまいました。。。



育休を取ってからはや3ヶ月。

家事や育児にはだいぶ慣れ、娘も音に反応したり、おもちゃを握ったり、笑顔が増えて「あーうー」語で

会話したりととても充実した日々を送っています。


でも、いまだにうまく出来ないことがあります。

そしてそのうまく出来ていないことこそ、育休を取った男性が最も頑張らなければいけないこと

だと思います。


それは「奥さんの気持ちを理解すること」です。
「なんだそんなことか。そんなもん当たり前。」と思うかもしれませんが、

本当に理解できていますか?


不妊治療を2年続けた僕からすると、“妊娠”は奇跡です。

奇跡が起こったんです。

その奇跡を起こした女性の体が、妊娠前と同じなわけありません。


妊娠するにはもちろん男性の力も必要です。

しかし、男性が妊娠に関して物理的に出来ることは精子を出すところまでです。

その先は全て女性の力なんです。

女性は男性の何百倍もの力を使って妊娠・出産するんです。

体力的にも精神的にも、男性では想像すらできないほど疲れるんだと思います。

そして出産後はすぐに育児が開始します。

一息つく暇なんてないんです。


「大変だと思うけど、これは出産を経験した女性みんなそうだ。」


確かにそうです。出産を経験した女性がみなさん通った道です。

でもここで男性は決して勘違いしてはいけません。


『出産を経験した女性みんなが通った道=誰でもできる簡単なこと』ではありません!

めちゃくちゃ大変なことを、それこそ命をかけて乗り越えているんです!!


このことを、しっかりと理解すること。


これが、父親になった夫がするべき最初にして最重要な課題です。


と偉そうに書きましたが、僕も全然できていません。。。

小さなことにイライラして、奥さんを嫌な気持ちにさせてしまうこともしょっちゅうです。


生来の器の小ささはそう簡単に改善できないみたいです。。。

奥さんには苦労をかけてばかりですが、それでも奥さんはいつも辛抱強く付き合ってくれます。

本当に尊敬できる立派なかたなんです。


少しでも早く恩返しできるよう日々精進していきます。






育休中のくせにブログ開始早々に長期ブランクを作ってしまった自分の意志の弱さを猛省しつつ、やっとこさ重い腰を上げることができました。。。

前回も書きましたが、現在僕は育休中です。
育休に入った当初は、どこぞの議員みたいに不倫出来るほどヒマだとはさすがに思ってませんでしたが、それでも読みたかった本をまとめて読むくらいの時間はあると思ってました。

甘かったです。というより子育てを全然ちゃんと理解していませんでした。。
呼吸以外何1つ出来ない我が子を育てること。これは本当に大変な任務です。

僕が育休を取った理由は、奥さんの具合が良くなく、且つ仕事が不規則で拘束時間が長すぎて休まない限りは奥さんと子供の面倒を見れないと思ったからです。

だから母乳をあげる以外の家事と育児は基本的に全部僕がやっています。
元々家事は嫌いではないのでやること自体は全然苦にならないのですが、赤ちゃんを育てながらの家事はまた別物でした。といっても僕が家事してる間は奥さんが赤ちゃんを見てくれてますし、そもそも育児に関しては奥さんの指示を受け、奥さんの手足となってることの方が多いので、世の奥様方に比べたら全然楽なんだと思います。

それでも大変。とにかく効率良くやらないとルーティン作業だけで1日が終わってしまいます。
赤ちゃんは寝るのが早いので、寝かしつけてからは時間があるやんと思うかもしれませんが、真っ暗で静かにしてないと起きちゃう状態で出来ることなんて大してありません。

改めて育児を経験してきた全てのお母さんお父さんを尊敬する毎日です。

本当に書きたいことまで辿り着けず今日もここで力尽きました。。。
また明日続きを書きたいと思います。


こんばんは。


今日からブログを始めることにしましたサラリーマンです。

目的はリマインダー(とても忘れっぽいので。。。)と、同じようなことで悩んでいる人にとって少しでも

役に立つ情報が発信できればという2点です。


僕は現在育児休暇中です。


最近巷で話題の男性育児休暇ですが、昨年の12月頭から取っているので、

宮○議員で話題になる前からです。

ちなみに、僕は不倫するために育児休暇を取ったわけではございません笑


妊娠に至るまで不妊治療を約2年受けました。

不妊の原因は僕の方にも奥さんの方にもありました。

現在不妊の原因の約半分は男性側にあると言いますが、本当にその通りだと思います。

にもかかわらずそれを認めたくないという男性が多い。


そのせいで奥さんがどれだけ苦しんでいるか。。。

くだらないプライドを振りかざしている暇があるならすぐに検査を受けましょう。

男性が検査を受けることのデメリットは1ミリもありません。

えらそうなことを言ってしまいましたが、僕も奥さんに言われて初めて検査の事を知りました。

まだまだ理解の少ない男性不妊ですので、世の中に浸透する事に微力ながら貢献できれば

と思っています。


男性不妊からの不妊治療、そして男性の育児休暇。

まだまだ正確な認知と理解がなされていないけれど、

これから必ず今以上広まっていく、広まる必要のあることです。


多くの人より一足早くこの2つを経験できたので、

その実体験を伝えていければと思っています。



ブログをはじめようと思ったきっかけは奥さん。僕の奥さんはとても賢いんです。

といっても大学を出ているとかそういうことではなく、とても生活力のあるひとです。


そこそこの大学を出て、そこそこの会社に就職して、それなりに世の中を分かった「つもり」でいた

“井の中の蛙”的僕に大海を教えてくれました。

常に俯瞰で周りを見ている奥さんを僕はとても尊敬しています。


その奥さんに「あなたはいつも物事のうわべしか見えていない。本質を理解できていない。

ブログでも書いて人に読まれる、理解してもらうことを常に意識しなさい。人に理解してもらう

には、自分自身が物事の本質を理解する必要があるから。」

と言われました。


なのでここに至りました。

といっても言われてから書き始めるまでに数年かかってますか。。。苦笑

こんな調子なのでいつも奥さんの期待を裏切ってしまってます。

ごめんなさい。。。


せっかくブログを書くからには少しでも多くの方に読んでもらいたいので、

分かりやすく、タメになる内容を少しでも多く入れて書いていこうと思います。


男性不妊、不妊治療、妊娠中の夫の役目、男性の育児休暇、子育て、といった

内容が中心ですが、他にも犬との生活・しつけ、DIY、料理などについても

触れていければと思っています。


では今日はここまで。