4.窃取、詐欺、強迫その他の不正の手段により
営業秘密を取得する行為(以下「不正取得行為」という。)
  又は不正取得行為により取得した営業秘密を
使用し、若しくは開示する行為

(秘密を保持しつつ特定の者に示すことを含む。以下同じ。)


5.その営業秘密について不正取得行為が介在したことを
知って、
若しくは重大な過失により知らないで

営業秘密を取得し、

又はその取得した営業秘密を
使用し、
若しくは開示する行為


6.その取得した後に

その営業秘密について不正取得行為が介在したことを
知って、
又は重大な過失により知らないで

その取得した営業秘密を
使用し、
又は開示する行為



■趣旨


■要件

他人の商品の形態
(当該商品の機能を確保するために不可欠な形態を除く。)
を模倣した商品を


譲渡し、
貸し渡し、
譲渡若しくは貸渡しのために展示し、
輸出し、
又は輸入する行為



■趣旨


■要件


■実質同一

自己の商品等表示として


他人の著名な商品等表示と同一若しくは類似のものを


使用し、
又はその商品等表示を使用した商品を
譲渡し、
引き渡し、
譲渡若しくは引渡しのために展示し、
輸出し、
輸入し、
若しくは電気通信回線を通じて提供する行為



■趣旨


■要件