不正の利益を得る目的で、
又は他人に損害を加える目的で、

他人の特定商品等表示
(人の業務に係る氏名、商号、商標、標章その他の商品又は役務を表示するものをいう。)
と同一若しくは類似のドメイン名を

使用する権利を
取得し、
若しくは保有し、
又はそのドメイン名を使用する行為
10.営業上用いられている技術的制限手段により
(他人が特定の者以外の者に
影像若しくは音の視聴若しくはプログラムの実行
又は影像、音若しくはプログラムの記録を
させないために用いているものを
除く。)
制限されている
影像若しくは音の視聴若しくはプログラムの実行
又は影像、音若しくはプログラムの記録を

当該技術的制限手段の効果を妨げることにより可能とする
機能のみを有する装置
(当該装置を組み込んだ機器を含む。)
若しくは当該機能のみを有するプログラム
(当該プログラムが他のプログラムと組み合わされたものを含む。)
を記録した記録媒体若しくは記憶した機器を

譲渡し、
引き渡し、
譲渡若しくは引渡しのために展示し、
輸出し、
若しくは輸入し、
又は当該機能のみを有するプログラムを電気通信回線を通じて提供する行為


11.他人が特定の者以外の者に

影像若しくは音の視聴若しくはプログラムの実行
又は影像、音若しくはプログラムの記録を
させないために
営業上用いている技術的制限手段により制限されている

影像若しくは音の視聴若しくはプログラムの実行
又は影像、音若しくはプログラムの記録を

当該技術的制限手段の効果を妨げることにより可能とする
機能のみを有する装置
(当該装置を組み込んだ機器を含む。)
若しくは当該機能のみを有するプログラム
(当該プログラムが他のプログラムと組み合わされたものを含む。)
を記録した記録媒体若しくは記憶した機器を

当該特定の者以外の者に

譲渡し、
引き渡し、
譲渡若しくは引渡しのために展示し、
輸出し、
若しくは輸入し、
又は当該機能のみを有するプログラムを電気通信回線を通じて提供する行為
7.営業秘密を保有する事業者(以下「保有者」という。)から
その営業秘密を示された場合において、

不正の競業その他の不正の利益を得る目的で、
又はその保有者に損害を加える目的で、

その営業秘密を使用し、
又は開示する行為


8.その営業秘密について

不正開示行為であること
若しくはその営業秘密について不正開示行為が介在したことを
知って、
若しくは重大な過失により知らないで

営業秘密を取得し、

又はその取得した営業秘密を
使用し、
若しくは開示する行為

「不正開示行為」
    (前号に規定する場合において同号に規定する目的でその営業秘密を開示する行為
又は秘密を守る法律上の義務に違反してその営業秘密を開示する行為をいう。以下同じ。)


9.その取得した後に

その営業秘密について

不正開示行為があったこと
若しくはその営業秘密について不正開示行為が介在したことを
知って、
又は重大な過失により知らないで

その取得した営業秘密を
使用し、
又は開示する行為