【ボーンブロス】効果なし?! 潰瘍性大腸炎完治ブログ
リーキーガットシンドローム(腸漏れ)などの症状に、効果があると言われ潰瘍性大腸炎やクローン病過敏性腸症候群の方にも広く知られるようになったボーンブロス(骨の煮出しスープ)ですがニューヨークで流行したり日本でも、健康に良いのでは?と1時期もてはやされていましたが手間も時間もかかる上1度は試してみたけれど効果を、全く感じられなかったためやめてしまった人が大半なのでは?と思っています。確かに毎日継続するなんて考えただけでも、気が遠くなります。1回試して、効果抜群!とならなければ、大半の人はやめてしまうのも頷けますよね。手間がかかった割に多くの方は効果なし!と感じているのでは? 今日は、ボーンブロスの効果をちゃんと感じられるように何をすべきなのか?今日の情報は、調べればネットにある情報なのですが誰かにアドバイスできるように自分のためにも、メモしておこうと思ったので書いて行きますね。■ 電子レンジではなく お鍋で解凍する ■毎日4時間も煮込むのは面倒、で、週に1回大量に作って冷凍保存しておくのが良いとは誰もが考える事 でもブロスを解凍する時に電子レンジを使わない方が良いという意見もありますボーンブロスにあるゼラチンは、電子レンジで加熱する事で体に悪い物質に変化してしまうと言う論文が出ていました。 科学誌「ランセット」(89/12/9)に、 リタ・リー博士の論文が掲載されています。 「Lプロリンというアミノ酸の一種は、 電子レンジ加熱で神経毒性と 腎臓毒性のあるD異性体に変質する。 と言う事ですがこの論文は、1989年のものでかなり古くその後、この研究に反対する多くの論文も、発表されているようです。電子レンジに関しては良い悪いと、様々な論争がされていますがまあ、 一般人の我々はちょっとの手間なので鍋に入れて解凍すれば良いじゃん! と言う事で、 笑少なくとも、電子レンジで解凍すると、野菜もスカスカになってかなり不味くなるのでやはり、鍋に凍ったまま、ゴロンと入れてお水を少々足して、解凍するのが良いのではないかそれで、効果が出る可能性があるならば、念のためそんな感じでどうですか?。。。 笑■ スープは濃い方が 炎症抑制作用が上がる ■ボーンブロスの炎症抑制効果は、スープが濃いほど良いらしいかと言って、長時間煮込みすぎるとグルタミン酸濃度が高まっている可能性がありグルタミン感受性をもつ人は煮込み時間を短め(4時間未満)にした方が良いらしいです。まとめますと4時間未満で、お水は、少なめで濃く煮出すのがよろしいようです。。。。ちなみに、紙パックで売っているボーンブロスは、かなり薄いものが多く味もいまいちの物が多い(すいません)お金の無駄だったw■ お酢を少々入れる ■お酢を入れる事で、骨の中のミネラルや、その他の栄養素が溶け出しやすくなりカルシウム、マグネシウム、リンなどの微量が豊富なスープになります。これによって、バランスを崩していた栄養素が整い、様々な効能があるそうです。レモンでも、代用できるそうです。お酢の中でも、『 黒酢 』は特に栄養が豊富なので、ちょっと癖はありますがオススメではあります。健康長寿が飲んでいると噂の黒酢ですね。 笑1リットルの水、1キロの骨に対して大さじ2杯くらい入れると良いそうです。■ 乳酸菌と一緒に飲む ■煮込む事で、出てしまうグルタミン酸毒性と言うのがありましてキムチやピクルスなどに含まれる乳酸菌(ラクトバチルス・プレビス)を一緒に摂る事でこのグルタミン酸毒性を無毒化してくれる可能性があるそうです。なので、ボーンブロスと一緒にこれらの食材を、食べるのが良いそうなんですね。私は、ピクルス結構好きです。自家製のも作った事がありますが簡単だし、オススメしますよ。■ 野菜と一緒に煮込む ■セロリ、人参、玉ねぎ、にんにく、パセリなんかが、定番らしいですがそれ以外の野菜でも大丈夫です。野菜と一緒に煮込む事でミネラルの抽出が、上がるそうです。■ 鳥の手羽先が良いらしい ■牛、豚、鳥 の中で一番オススメなのが、鳥で、その中でも『手羽先』が良いらしいです。鉄や、銅が少なく、短い時間で、スープの抽出が可能らしいです。飽和脂肪酸も少なく、低コストで、しかも、オーガニックのものを購入しやすいと言う事です。■ 食事と一緒に飲む ■以上を、煮込み濃いスープを抽出したら空腹時に飲むより食事と一緒に、少量飲む方が吸収率も上がるので効率的なようです。■ まずは2週間 ■腸壁の改善のために短期的に、しっかりやってみるのが良いと思っています。まずは、2週間継続する事をオススメします。一昨年の話ですがかなりしつこい便秘に悩む友人Bさんにボーンブロスをオススメしましたが1週間で3回くらいボーンブロスを飲んだ結果効果を感じられなかったとの事その後、なかなか改善しないのでもう1度、ボーンブロスを今度は、上記の事を守って短期決戦で毎日飲んで、2週間続けたらちょうど2週間過ぎたあたりから快便になり、そのまま維持できたと言う、報告をもらいました!本人曰く、毎日飲んで2週間の継続と電子レンジを使わなかったのがポイントだったのではないか?と言ってましたそうなの? うん、そうなんでしょう 笑全ての人に当てはまるかはわかりませんがちょっとのやり方の違いで結果出せたり、出せなかったりってよくある事ですよね人間て、本当に絶妙のバランスで生きているのだなあと歳を重ねれば、重ねるほど感じますね。何事も、信じてコツコツ自分の体と対話しながら焦らずにコツコツって言うのは大事だなあって思います。■ まとめ ■ボーンブロスのポイント1)手羽先がおすすめ2)野菜と一緒に煮込む3)お酢を入れると良い(黒酢おすすめ) (1リットルの水、1キロの骨に対して大さじ2)4)濃いスープが良い(4時間未満煮出す)水少なめ5)乳酸菌(キムチ、ピクルス)など ラクトバチルスピレビス菌と一緒に摂る6)電子レンジではなく鍋で解凍する7)ブロスは食事の時に少量飲む(お椀1杯位)8)まずは2週間、毎日飲んでみる以上です