お久しぶりの更新となってしまいました。
気づいたら新婚旅行へ出発した日から1ヶ月以上経っている。。。
現実の世界の時間の流れは早い様で。。。
10月29日(木)のお話です。
この日は朝6時半にホテル出発。
タクシーにて空港へ向かいます。ローマ市街地から空港までのタクシー料金は55ユーロと決まっているそうな!ぼったくられる心配がないから結構安心かも。
昨日行けなかったコロッセオ。
ちょいと見れました。
9:50 ローマ発
11:35 バルセロナ着。
バルセロナへ着いたらAerobusというバスで市街地のカタルーニャ広場へ向かいました。
市街地と空港をひとり5.9ユーロで運んでくれる便利なバスでした^^
物凄く空腹で、着いてすぐマック!
レタスが千切りで食べにくいのなんの
腹ごしらえを済ませ、ホテルへチェックイン!
ローマのホテル程ではありませんでしたが、綺麗なホテル。
目の前にはカテドラルという教会があり、観光客で賑わっているエリアでした!
この日はグエル公園へ向かいます。グエル公園は結構市街地から離れており、迷いに迷ったというネットでの情報を受けて行き方はリサーチ済!
地下鉄レセップス駅から116番のバス!!
結構簡単に到着^^
降りるバス停が少しわかりにくかったですが、運転手さんに「パークグエル??」と聞くと優しく教えてくれます。
歩いて向かうとなるとこの坂道を上る必要があるんです!!
地下鉄レセップス駅から116番のバス!!これ絶対ですわ。
公園に向かう途中、バルセロナを一望出来て綺麗でした!サグラダさんもばっちり確認できました!
このとき時刻は16:15頃です。
入場のためにチケットを購入する必要があり、係のお姉さんに「チケット売り場はどこ?」と聞いたところ、
「今日のチケットは売り切れたわ。もし入りたかったら明日のチケットを買ってね♪」
まじかぁぁぁあ!!
予約するか迷ったんだよなぁ。
夕方なら予約なしで入れるって情報信じちゃったなぁ。
せっかくバルセロナまで来ましたし、明日のチケットを購入することに。
残念ですが、明日も迷わず行けそうだと、無理くりポジティブです。笑
今後グエル公園に行く予定があり、英語サイトでの予約が難しくて、バルセロナでの滞在時間に余裕のある方は、行く予定の前日にもグエル公園に行けば翌日のチケット買えますよ!!笑
私たちは決して時間に余裕などありませんでしたけどね!!
気を取り直して市街地へ戻りショッピング!!
日本にないショップがたくさんあり、嫁さんはテンションあげあげ。
ショッピングは明日も予定しているのでほどほどに、お腹も空いたので夕食!!
ここはガイドブックに載っていた店だったのですが、何となく観光客向けっぽい。。。
嫁さんも同じことを思っていたみたいで、プラプラ2軒目を探しているとめっちゃ良い感じの店発見!!
THE BALといった感じ!とりあえず入ってみることに。
こういった具合でピンチョスが並んでいて、食べたいものを取って食べるスタイルです。
人が多すぎて隅っこでちょろちょろしていると、
「こっちおいでよ~!!」とおじ様ふたりが声をかけてくれました!!
話を聞くと、アイルランド人のおじ様2人組でした。
私の片言の英語でもスマートにその場を盛り上げてくれるおじ様2人。物凄く楽しい出会いで楽しい時間でした!
おじ様ふたりは先に帰ることになり、お会計していました。
「君たちのワインも一緒に清算しといたから~♪」
まじかぁぁぁあ!
どんだけスマートやねん!!
さっき会ったばかりの、きっとこの先会うこともないであろうアイルランド人のおじ様にワインを奢ってもらうという経験。
めっちゃ嬉しかったし、海外旅行をすごく感じたし、人の優しさもこの身で感じたし、一気にヨーロッパを好きになった瞬間だったかもしれない。
おじ様ありがとう!!
とても良い気分でホテルに帰ったのでした。
続く
到着まで-----------------
● 出発前 関空編
● エミレーツ空の旅・ドバイデューティーフリー
ベネチアの旅---------------
● ベネチア到着!
● 夜のベネチア散策 初のイタリアディナー
● サンマルコ大聖堂&色彩の島ブラーノ島
● ガラス工芸の島ムラーノ島&COOP
ローマの旅----------------
バルセロナの旅--------------
10月28日(水)の話。
この日はヨーロッパに来て初めて雨が降っていました。
ベネチアからローマへの移動日でした。
11:25 ベネチア サンタルチア駅発
15:10 ローマ テルミニ駅着の列車です!
電車の時間までベネチアを散歩し、電車へ乗り込みました!
雨のせいもあって全然写真ない。笑
ヨーロッパ版新幹線的な列車で移動したのですが、座席は日本の新幹線のように全員同じ方向を向いているのではなく、全ての座席が2対2で向き合う形でした。
全席指定席だったのですが、出発して1駅目でイタリア人の若者が私の隣に座りました。
私、嫁さん、イタリア人男性の3人でファミレスのテーブルを囲むような感覚です。笑
検札の際に確認すると彼も行き先はローマ。残り2時間半。気まずい笑
私たち特に口を開くこともなくローマ到着。途中フィレンツェやのどかな田園風景を通って景色は綺麗でしたが、何だか気疲れしました。
ローマに着いても小雨が降っておりましたが、とりあえずホテルを目指しました。
想像以上の石畳...キャリーケースを引くのがしんどかったです。
チェックインを済ませ、部屋に入りました。
ホテル クイリナーレ!!!!
めっちゃホテル綺麗!!やば!!
こんな良いホテル初めてです。正直ベネチアのホテルとは比べ物にならないくらい綺麗なホテルで部屋もめっちゃ広くて
しかしローマには一泊のみ。しかも着いたのは夕方。
まじ勿体ない...
そうなんです。ローマでは全然時間ないのです。早速タクシーを呼んでもらい目的地を告げました。ローマ弾丸散策スタートです!
やっぱりあの写真は撮りたいよねってことで連れてってもらった先は真実の口!
めっちゃ並んでました!!この写真は中に入ってから撮りましたが、外まで並んでました。
様子を見ていると、ひと組当たり持ち時間は20秒程です。
先頭に教会のおじちゃんが立っており、皆さんそのおじちゃんにカメラを預けポーズをとっています。
このおじちゃんです。
1日に何枚くらい撮るんだろう?とか思いながら20分程並びました。
カメラを預け、いよいよ私たちの番です。
並んでる人の視線感じる~笑
カシャ
カシャ
(おっ、何枚か撮ってくれるんだ)
カチカチカチ、、カシャ
(おっ、ズームとかも駆使している!)
あっという間に持ち時間終了。
グラッツェ♪と告げ、カメラを返してもらいました。
写真を見てみると、、
寄りすぎている~!笑
おじちゃんお茶目~
引きの写真はばっちり撮って頂きました。
真実の口は教会の入り口の前にあり、中の教会にもお邪魔しました。
小さくて、可愛らしい教会でした。
既に日は落ちていました。ローマ初日であり最終日の本日。
バタバタとローマ散歩。タクシー使いまくり笑
真実の口の後は市街地へタクシーに連れてってもらいました。
せっかく来たから階段座りたかったなぁ。
警察官もたくさんいて、中にはマシンガン的な銃を持っている警察官もたくさん居ました。
初めて生であんな大きな銃を見てすごく驚きましたが、ここに集まった世界中の人は何とも思ってなさそうに見えて、日本って治安良すぎるんだなぁと実感。
ジェラートを食べている人がたくさんいて、私たちもジェラートが食べたくなり周辺の店をネットで検索。Wi-Fiあって良かったー!!
どうやらGIOLITTIって店が有名らしい。
地図アプリを使って向かいます。Wi-Fiあってよかったー!!
私はバナナとティラミス。嫁さんはヨーグルトとチョコミントと頼んだつもりがヨーグルトとよくわからんヤツ。
こういう時はやはりよくわからんヤツが一番美味い。何味だったんだヤツは。
結構いい時間になってきたので、夕食場所を探すことにしました。
ローマを歩き回って、地元人に愛されていそうな店を探します。
憧れる!可愛い!欲しくなる!
歩いているだけで本当に楽しいローマ!
きょろきょろしていると良さそうな店発見!
仕事終わりのスーツを着た人たちやイタリアンマダムで賑わっていて間違いなさそう!ここに決めました!
意外に合うやん。美味し。
ブルスケッタ!美味し。手で頂いちゃったけど良かったのかしら。食べ方不明。
これ劇的に美味かった!まじで!ボーノでした!
店の雰囲気はこんな感じでした。ひっそり隠れ家発見的で楽しかったです。
夕食後はまたスーパーに行きました。
ミネラルウオーターとか街中で買えば3ユーロくらいしますが、スーパーだと0.6ユーロくらいです。
もっともっとローマで行きたい所ありましたが、ここらでローマ弾丸散策は終了。
豪華ホテルへ戻りました。豪華だったのにほぼ寝ただけ笑
名残惜しかったローマ。必ずまた行こう。3泊くらいしよう。
明日は3都市目、バルセロナへ移動です~!
続く。
到着まで-----------------
● 出発前 関空編
● エミレーツ空の旅・ドバイデューティーフリー
ベネチアの旅---------------
● ベネチア到着!
● 夜のベネチア散策 初のイタリアディナー
● サンマルコ大聖堂&色彩の島ブラーノ島
● ガラス工芸の島ムラーノ島&COOP
ローマの旅----------------
現実に帰ってきてはや2週間余り、
こっちの時間の流れはやはりせかせかしてますな。自分たちのために時間とお金を思う存分使った10日間が夢のようです...
かなりスロー更新ですが備忘録再開です!
10月27日(火)
ベネチア最終日です。
この日はなぜか5時前に目が覚めまして、辺りはまだ真っ暗でしたがせっかくなのでひとりで散歩に出かけました。
ヨーロッパは至るところに落書き?グラフィティ?がありました。
誰も居なかったサンタルチア駅。
終着駅であり、始発駅であるため入ってきた方向へ再び電車が出ていきます。
1時間ほどぶらぶら歩いてホテルに帰ると、嫁さんも目覚めてる様子。
せっかくだから早めにホテル出ようかと話し
この日はなーんにも予定をたてておりませんでした。
時間の許す限り街歩き?島歩き?をしました。
初のホテル以外での朝食!パニーニとティラミス。最高の景色でした。
本島に街並みが綺麗で暑くもなく寒くもなく歩いてるだけで心地よかったです。
海沿いを散歩していると、あっちに見える島に行ってみない??ってことになりました。
調べてみるとサン・ラザロ島という修道院の島として知られる島らしい。
よしっ!とヴァポレットに乗り込みいざ「サン・ラザロ島」へ。
全然違う方向に走っていきました。笑
ぐんぐん走っていくヴァポレット。遠のく本島。
まぁ時間あるしおっけーおっけーってことで終点のとある島で船を降り、散策開始です。
車!?
私、ベネチアに旅行に行く際、
移動手段は船と徒歩。車もバイクも自転車も走ってないんだと聞いていました。そして昨日まではそうでした。
しかしこの写真。
車、バイク、自転車。オールコンプリート!そしてやっぱり可愛い欧州車。
めっちゃ走ってるやん!と思いつつこのふらっとたどり着いた島を調べてみると「リド島」という島でした。
なんでもあのベネチア映画祭が開催される島とのこと!まさかの上陸です。笑
この時期は人も少なく閑散としていましたが、結構有名なリゾート地のようでシーズンになると訪れる人も多いそうな。
訪れたときは人も少なく時間がゆっくりゆっくり流れていて、すごく良い雰囲気。喋りながらあてもなくだらだらと歩く時間が気持ちよかったです。
1時間ほどゆっくりして、本島へ戻り街歩き開始です。
普段は芸術なんて興味のないふたりですが、ここの店の絵がすごく可愛く見えてなんとなく2枚購入しました笑
そろそろお腹空いたねってことで昼食をとることに。
嫁さんがボンゴレが美味いらしい店を調べてくれていました!
AL MASCARON
ランチは12時からとのことだったので、開店と同時に行きました。
15分くらいでみるみる満席。人気店のようです!
地ビール地ビール!!
めっちゃ量すくなーい笑
タコのマリネ!タコめちゃやわらかい!これめっちゃ美味かった!
日本で食すパスタも美味いけど、本場のものはやはり更に美味しく感じてしまいました。雰囲気もそうさせていたのだと思いますがな。
お腹も満たし、今日で最後だという思いもあってか島を練り歩きます。
リアルト橋(DIESEL橋)の近くにあったのですが、ポーチやエプロンに希望の文字を刺繍してくれる模様。すごく興味あったのですが入り口には
「5分くらいしたら戻ります。 By店主」の張り紙。
10分程待ちましたが戻ってこず、諦めてまた散策していると露店に全く同じ店を発見。店主は私と同じ年くらい?20代半ばくらいのイケメン金髪イタリア人でした。
あそこの閉まってる店はあなたの店?と聞くと
「そうだよ~♪」とのこと。
おい、あの張り紙は何だよと小一時間くらい問い詰めたい気持ちをぐっと抑え、ポーチに刺繍をお願いしました。お姉さんへのお土産用に「Hitomi」と。
ミシンは昔ながらの足で強弱を調整するようなミシンです。
カタカタカタカタ~・・・
すげぇ~~!!!!20秒ほどで本当に器用に縫います。まじで神業。
私以上にえらく感動した様子の嫁さん。どうやってその技を習得したのか質問してみようと心に決めた様子です。しばらく間が空いて
「学校ニ行ッテタンデスカァ~??」
!?
まさかの日本語!めっちゃ日本語!
しかも発音なぜか英語寄り!あーほんと面白かった笑
すごく感動して、お土産用に4枚購入しました。あー今思い出しても面白い。
その後も色々な店を巡りました。
ホントに迷路のような路地にお土産屋や飲食店がぎっしり立ち並んでいて、路地を歩くだけでも本当に楽しい街でした!!
たくさん歩く分、すごく疲れるけどずっとずっと憧れていたベネチアはホントに良い所でした。
また絶対来たいです!ってことでベネチア編やっと終了!!
お次はローマへ~!
続く。
到着まで-----------------
● 出発前 関空編
● エミレーツ空の旅・ドバイデューティーフリー
ベネチアの旅---------------
● ベネチア到着!
● 夜のベネチア散策 初のイタリアディナー
● サンマルコ大聖堂&色彩の島ブラーノ島
● ガラス工芸の島ムラーノ島&COOP
ローマの旅----------------






























































