初心者カメラ男子。単身赴任わず -4ページ目

初心者カメラ男子。単身赴任わず

ビールと旅行とバイクが何より好きです。

10月26日(月)

現地時間17:00頃


「色彩の島」ブラーノ島をあとにしました。次に向かうは「ガラス工芸の島」ムラーノ島です。すっかり辺りは薄暗くなっていました。





ムラーノ島へ向かうヴァポレットでは、左に綺麗な夕焼けが、右にはどでかい満月が浮かんでいました。

今度は自然の美しさに感動…



20分程でムラーノ島へ到着。ブラーノ島へ行く前にちょろっと訪れていたので、2度目の上陸です。


さすがベネチアンガラス工芸で知られている島だけあって、ずらりとお店が並んでいます。小さなピアスやめちゃくちゃ大きなシャンデリア等、様々なガラス工芸品が至るところで販売されていました。


見ているだけでも楽しいなぁ~とぷらぷら歩いていると、嫁さんがiphoneを取り出し1枚の写真を見せてくれました。


嫁「ムラーノ島に売ってるこのグラスが欲しい。どうしても買いたい!」


私「店の名前わかる?」


嫁「わからない。ムラーノ島に売ってる。」


さすがベネチアンガラス工芸で知られている島だけあって、ずらりとお店が並んでいます。小さなピアスやめちゃくちゃ大きなシャンデリア等、様々なガラス工芸品が至るところで販売されていました。とても大事なことなので2回言いました。


かなりアバウトで、それ以上に超絶ピンポイントな画像です。


「よし、探そう。」


ムラーノ島、結構広い島です。じっくり見て楽しめば半日ほどは楽しめそうですが、そうはしていられません。


色んな店にとにかく入る。違う!と感じたら出る。(店主の方申し訳ありませんでした)

ホントにたくさんの店を見て回り、19時55分頃。










あった!!!!




















奇跡的に見つけました。


普段は20時に店を閉めるようなのですが、この写真を頼りにJAPANから来たんだと伝えると、ゆっくり見てってちょうだい♪と店主のおば様。グラッツェ。


目当てのグラス以外にも惹かれるグラスがたくさんあり、迷うこと迷うこと。さすが伝統工芸品、結構良いお値段。


しかし苦労してたどり着いたお店です。記念日にこのグラスで乾杯しようと、いつになく小粋な約束を交わしグラス購入。


割れもの注意。一生大事にしましょう。


タックスフリーの手続きまでしっかりしてもらい、お手間取らせました。

おば様ありがとう!




NASONMORETTI

murano


最後に「日本でしっかり宣伝してよね!」とおば様。

誰が見てくれるかわからないこんな駆け出しブログで申し訳ない。

皆さまムラーノ島へ行かれた際は是非。


最高に記念になる品を買えて大満足。ムラーノ島をあとにします。



本島へ戻り、スーパーに立ち寄ることにしました。






スーパーへ向かう途中、露店で様々な野菜などが販売されており、地元の方で賑わっていました。


しばらくしてスーパー到着。イタリアには「COOP」がいくつかありました。

ムラーノ島でも見ました。








チーズ・ワイン・生ハム。

THE・ITALYなものはこれでもかって程の品揃え。お伺いしていた通りの食生活をしてらっしゃるようで。


チーズを購入。生ハムとお惣菜の量り売りにも挑戦し、ビールを買ってホテルでつまむことにしました。


ホテルに着いたのは22時前だったと思います。




ホテルの前の橋より。




生ハム100グラム


嫁さんチョイスのチーズ



この旅3種類目のビール!GRAFENWALDER!!

帰国後調べたところまさかのドイツビールでした笑


お惣菜、5種類くらい買ったけど全部微妙だった...

けどまぁこれも経験っす!




1本じゃ足りずこの旅4種目! BIRRA MORETTI!!

おじさんの絵が良い感じ。これはイタリアのビールでした!


ビールも美味しく頂き、就寝準備!


お風呂の排水もしっかり改善されており、快適なシャワータイムでした。


旅中ずっと、1日が24時間じゃ足りなかったし、身体も1つじゃ足りなかった!


ベネチア2日目も大満喫で終了したのでした。


続く




到着まで-----------------

● 出発前 関空編
● エミレーツ空の旅・ドバイデューティーフリー


ベネチアの旅---------------

● ベネチア到着!
● 夜のベネチア散策 初のイタリアディナー
● サンマルコ大聖堂&色彩の島ブラーノ島
● ガラス工芸の島ムラーノ島&COOP

● ベネチア最終日 街歩き


ローマの旅----------------

● 弾丸ローマ散策







アナログな鍵でしたが、可愛らしい鍵でした。


ベネチア初日、ホテルに帰ったときには日本からの移動等もあったため、くたくたでした。

初日から飛ばしすぎたか??とも思いましたが、せっかくこの地まで来たんだから楽しまなきゃ損やなって気持ちの方が大きかったです。

ホテルの風呂は日本のビジネスホテルに良くあるようなユニットバスタイプでした。バスタブにシャワーカーテンが付いてるあれです。


帰ってすぐにシャワーを浴びたのですが...



バスタブの排水が最悪。ほんとダメ。流れないなんてレベルじゃない。お湯を溜めるために俺は今シャワーを浴びてるのか?と錯覚するレベルでした。


1日の終わりの出来事としては結構残念。


今回の旅、ホテルはしっかりしたところじゃないと色々と不安だったため、全都市で4つ星のホテルを選んだんです。こんなこと日本じゃありえないよなぁ...


ゆっくりゆっくりと排水するバスタブで何とかシャワーを済ませ、眠りにつきました。




翌朝はホテルで朝食。






海外の朝ごはんって感じです。パンも美味しくて朝からふたりでモリモリ食べました。





お礼のチップと日本のお菓子。そしてお風呂の排水直してね。とメモを残し、2日目スタートです!



8時くらいにホテルを出発。


最初の目的地はサンマルコ大聖堂!昨日も訪れたサンマルコ広場にあります。










路地をぐいぐい進みます。ホントに迷路のようで、路地だらけ。Wi-Fiレンタルしてホント良かった!iphoneなしじゃ彷徨いまくっただろうな...



途中ベネチアらしい景色が素敵だったので、橋に腰かけさせてもらい、ハネムーン的ショット撮影!こんな川沿いに当たり前に人が住んでます。

ココで3枚撮ったのですが、そのうち2回はチャック全開だった私。気づいて良かった。


その後もテクテクと歩き、昨日ぶりのサンマルコ広場に到着です。





この日は潮位の上昇によって浸水するベネチア名物「アクア・アルタ」が発生していました。

ひどい時期には街中が冠水してしまうみたい。この日は一部水溜りが出来ている程度でした。




このアクア・アルタのおかげで見ることのできた逆さドゥカーレ宮殿。すごく綺麗でした。




朝は夜よりも人が少なくて、ゆっくりできました。

反対側にあるサンマルコ大聖堂!右上部分は改修中でしたがそれでも存在感に圧倒されました。


この日は10時半から宮殿の中に入れるよう、事前に日本から予約しています。

英語のHPでの予約でしたが、予約方法をWEB検索するとわかりやすくまとめられているページがたくさんあり、本当に助かりました。予約料は2人で4ユーロだったと思います。


入場まで時間があったので付近を散策。






サンマルコ広場にある鐘楼


入場の時間が近づいてきたため、日本で印刷してきた予約のバウチャーを行列の入場整理をしていた兄さんに見せると、遠くを指さして


「リュックを預けてから来て。」とのジェスチャー。

入場整理が忙しい様でかなりアバウトな指示です。


コインロッカーでもあるのか?とうろうろしますが見当たらず、先ほどの兄さんに再度「どこです??」と指示を仰ぐと物凄い勢いのイタリア語で説明。

そのまませっせと入場整理。


兄さんを諦め、出口付近にいた係員のおじ様に聞くと、丁寧に教えてくれました。


コインロッカーではなく、係員3人ほどで管理している荷物置き場がありました。


リュックを預け、番号札的なカードを受け取り、1時間は無料だよと説明を受けました。


先ほどの兄さんのもとへ行き、リュック無いぞとアピールすると行列の間から予約者専用入口に通してくれました。

まだ早い時間なのに結構な行列。予約してよかった!


宮殿の中は撮影禁止だったため、この目に焼き付けてきました。

きらびやかな内装はまさに豪華絢爛。美しかった...本当に感動しました。


2階に上がるためにひとり5ユーロ支払います。


外に出ると撮影OKでした。
















入場を待つ列です。アクア・アルタの影響で簡易の橋が作られています。



思い返すと、青空がこの旅を更に良いものにしてくれました。

この日の日中は半袖でも暑いくらい。


中の土産売り場を見て、宮殿をあとにしました。


時間は12時前。昼食場所を探します。

ベネチアといえばイカスミパスタってくらい色んな旅行誌でもイカスミパスタ推しです。嫁さんが美味しい店をリサーチしてくれていました。


サンマルコ広場付近にある 

Restorante Wildner









素敵なテラス席に通してもらい、イカスミパスタとマルゲリータをオーダー。

昼間からお酒を頂ける幸せ。最高です。


このイカスミパスタ、ほんと美味かった。すごく肉厚なイカだったけどめちゃ柔らかくて、イカスミも程よい塩加減でワインも美味しく頂けました。

本場のマルゲリータも美味。イタリア飯、今のところ外れなし。最高です。


お腹も満たされ、午後の旅。








良い天気に最高の景色。ベネチアって都市に魅了されまくり。





すごく暑かったため、ビールを欲し、露店で購入!

2度目の登場!ハイネケン!Heineken!





嫁さんは炭酸水を購入with何らかの銅像。

微炭酸やんけ!と、どうしようもない怒りをぶつけられました。



この日午後の予定はベネチアの離島巡り。


まずは「色彩の島」ブラーノ島を目指します。

本島のヴァポレット乗り場、フォンダメンテ・ノーヴェからヴァポレットで向かいます。


乗り場にいたお姉さんにこのヴァポレットで行ける?と聞くと

「ムラーノ島で乗り換えたら行けるわよ♪」とのこと。

時間もあったのでそうすることに。


20分程でムラーノ島に到着。ムラーノ島はベネチアンガラス工芸で知られている島です。ブラーノ島の後に来るつもりでしたが、思いがけず先に上陸。

ヴァポレット降り場と乗り場が結構離れており20分程歩く誤算。

けどこれも旅の醍醐味!街並みを楽しみながら乗り場に到着。


またまた20分程揺られてブラーノ島到着!










可愛らしすぎました。色とりどりの家が島中に立ち並んでいます。もちろん普通に生活されています。テレビを見てたり庭で煙草吸ってたり。

ちょいちょいハネムーン的ショット撮影。笑

三脚×セルフタイマーで頑張っております。笑


このブラーノ島は漁師町。昔の漁師さんが漁から帰ってくるときに自分の家をすぐ見つけられるように家を鮮やかな色にしたのだそうな。発想が面白い。

その発想が島中に広がっているのも面白い。おっそれ良いね、俺も塗ろ!俺も俺も!俺んちも!的なノリがあったのだろうか?


私が現在住んでる島もめちゃくちゃ漁師町なのですが、大した違いですな。


ブラーノ島はレース編みでも有名で、至るところに土産屋がありました。

イニシャルが編んであるハンカチをお土産用に購入。


2時間ほど滞在して次はムラーノ島を目指します。



本当に可愛らしい島で絵本の中のような世界でした。家の写真をたくさん撮らせてくださった島民の皆さまありがとうございました。



今日の振り返りはこの辺で...


まだベネチア2日目。笑


私が後々振り返りたい為の記録用でもございます。


長々と、しかも超スローリーな更新をお許しください。


書いている本人は結構楽しんでます笑

明日も書けると良いな~


続く




到着まで-----------------

● 出発前 関空編
● エミレーツ空の旅・ドバイデューティーフリー


ベネチアの旅---------------

● ベネチア到着!
● 夜のベネチア散策 初のイタリアディナー
● サンマルコ大聖堂&色彩の島ブラーノ島
● ガラス工芸の島ムラーノ島&COOP

● ベネチア最終日 街歩き


ローマの旅----------------

● 弾丸ローマ散策





ヨーロッパ旅行10日間を思い返すと何だか夢のようだった時間をふわふわっと思い出して、写真を見返しながら新婚旅行ロスと戦っております。


帰ってきてからの仕事が辛かった、ってか眠かった。半分寝てた。

しかし、10日余りも休みをくれた会社に感謝せねばです。


ヨーロッパ珍道記、覚えているうちに記録に残したいと思います。


10月25日(日) 現地時間15時頃、

ベネチアのホテルに到着しました。


ベッドを見た瞬間、ドッと長旅の疲れに襲われた気がしましたが、せっかくの旅行!ベネチア中心地であるサンマルコ広場周辺へ向かいました。

翌日も行くので行き方の予習も兼ねて...




ヴァポレットでの移動中、見たこともない様な大型客船が4隻ほど停泊していました。セレブリティーな方々がクルーズ中に立ち寄ったんだろうなぁー。

羨ましかー。



20分程揺られてサンマルコ広場付近に到着しました。散策開始です!

17時頃にはすっかり日も傾きかけていました。



最初に発見したのが ため息の橋。



左の建物はドゥカーレ宮殿。右は旧牢獄です。


囚人が牢獄へ向かう際、橋の隙間からベネチアの綺麗な景色を見て、

「この景色を見られるのも最後かぁ...」とため息をついたことからこのように呼ばれているそうな。切ないような、でもそなたが囚人だと考えると自業自得のような。


ビュースポットである手前の橋には人だかりが出来ており、ため息の橋はすぐに発見できました。観光者を乗せたゴンドラがたくさん走っていて風情満点。



宮殿を過ぎるとすぐにサンマルコ広場でした。






めちゃ綺麗ーー!!このサンマルコ広場、皇帝ナポレオンが「世界一美しい広場」と称賛したことで有名です。


やはり人もすごく多かったのですが、ライトアップされた建物に囲まれた広場は息をのむ美しさでした。


翌日は人が少ない早朝に来ようと心に決め、お腹も空いたので美味しそうな店探し開始。






ココに決定!


広場周辺には迷路のようなたくさんの路地に様々な飲食店がありました。


その路地を練り歩き、賑わっていたココに決定。決め手は店の奥に見えたピザ窯!








生ハムとルッコラのピザ



パンにチーズとトマトのやつ



モッツァレラチーズのサラダ的なものを食す嫁さん。


白ワインをオーダーし、無事の到着に乾杯しました。


イタリア初の飲食店チョイスは大正解!!全部めちゃ美味かった!


うちの嫁さん、チーズがほんと大好きで日本でもよく食べてるんですが、こんな美味しいモッツァレラチーズを食べたのは初めてのようで、だいぶ良い表情です。

お恥ずかしいので隠しておりますが、美味しいと分かったうえで2口目を食べる前の人間の表情はこれです。


美味しいイタリア料理でお腹も満たされ大満足。


夕食後は石造りの太鼓橋で「白い巨象」とも呼ばれる「リアルト橋」を見るため、歩いて向かいました。


私的に結構楽しみにしていたのですが、







工事中でDIESEL橋になってた。


左半分は絵ですこれ。足場の上に描いてある絵です。少しがっかりでしたが、まぁ維持するのも大変なんでしょうねきっと。


この日はDIESEL橋のすぐそばにあるヴァポレット乗り場からホテルへ帰り、ベネチア1日目は終了です。ふたりともめちゃくちゃ爆睡でした笑


続く。





到着まで-----------------

● 出発前 関空編
● エミレーツ空の旅・ドバイデューティーフリー


ベネチアの旅---------------

● ベネチア到着!
● 夜のベネチア散策 初のイタリアディナー
● サンマルコ大聖堂&色彩の島ブラーノ島
● ガラス工芸の島ムラーノ島&COOP

● ベネチア最終日 街歩き


ローマの旅----------------

● 弾丸ローマ散策





ドバイ空港から再度エミレーツ航空機に乗り込み、最初の目的地ベネチアに向けて出発です。



搭乗後、程なくしてこの旅3度目の機内食タイム!







チキンとビーフが選べました。チキンをオーダー。


この旅2種類目のビール。バドワイザー!

Budweiser!!

バドワイザー、キレッキレでめちゃ美味かった...!!


料理もビーフシチューみたいな味わいで美味!チキンだけど










飯はうまいし窓の外には見たことのない景色が広がっているし、高まりっぱなし。


楽しくなってきて、添乗員さんにひとこと。


「One beer please.」





JAPANから持参したお菓子と共に。この時間めっちゃ楽しかったっす。


映画見たりニュース見たりしていたらあっという間にベネチア マルコ・ポーロ空港到着。


ベネチア・テッセラ空港という正式名称があるけど、ベネチア出身の旅人マルコ・ポーロにちなんでこの愛称で呼ばれてるそうな。洒落とる。


10月25日(日)

現地時間13:20 ベネチア到着!!


この日は飛行機に乗る度に時間が戻って戻って...

1日が30時間ほどありました。


空港からベネチア本島まではバスで30分ほど移動です。


バスチケットを購入してバスに揺られて、本島の入り口であるローマ広場に到着!







ここから先は車もバイクも自転車も走っていません。

移動手段は船か徒歩のみ!黄色い屋根のヴァポレット(水上バス)乗り場で乗船チケットを買います。


滞在中はヴァポレット多用する予定だったため、72時間チケットを購入!

年齢割適用でだいぶ安く買えました^^



ホテルの最寄りの乗り場はお隣のFerrovia駅。


対岸に宿泊するホテルが見えました。




ホテル・グランドオンザ・カナル。ベネチアでは老舗の歴史あるホテルでした。






ベネチアは街中橋だらけで、ヴァポレット乗り場からホテルに行くためにもこの橋を渡る必要がありました...荷物を抱えてのこれが少しきつかった...





橋の上から。ベネチアに来て最初に見た景色です。

もうね、感動。

曇っていましたが、翌日が晴れ予報だったので問題なし。全く問題なし。





ホテルの前の景色です。

奥に見える大きな建物がベネチアの主要駅であるサンタルチア駅。

その手前の黄色い屋根が私たちが降りたヴァポレット乗り場です。



やっとやっとホテル到着。旅行気分が高まりすぎていたこともあり、かかった時間ほど遠くは感じませんでした。








この日の出来事をもっと書こうと思っていたのですが、

思いのほか長くなってしまったので、またにします笑


勝手に新婚旅行を振り返っている自己満ブログだと自覚しております。笑


最後まで読んでくださりありがとうございます!



またお付き合いください。笑



到着まで-----------------

● 出発前 関空編
● エミレーツ空の旅・ドバイデューティーフリー


ベネチアの旅---------------

● ベネチア到着!
● 夜のベネチア散策 初のイタリアディナー
● サンマルコ大聖堂&色彩の島ブラーノ島
● ガラス工芸の島ムラーノ島&COOP

● ベネチア最終日 街歩き


ローマの旅----------------

● 弾丸ローマ散策





飛行機に乗り込み、関空からドバイへ向かいます。

高まるいよいよ感。さらば日本。


10月24日(土)

23:40 関空発。


かなり久々の国際線。約3年ぶり2回目。笑







日本映画の充実っぷりにびっくりしました。この他にもNHKが見れたりスポーツニュースが見れたりゲームが出来たり。全然飽きなかったです。



しばらくして機内食を食す。


ボロネーゼだったかね?美味かった!




ビールを頂ける場合は頼まずにはいられない私です。


この旅1種類目 ハイネケン!Heineken!



しばらく睡眠をとって、朝食を食す。





もはや今が何時なのかさっぱりわかりません。

とりあえず出して頂いたご飯を食す。たとえ今の今まで寝てても食す。

国際線スタイルです。


嫁さんの話によると、時差ボケ防止となるように機内食を出す時間とかも調整されてるんだとか。

さん旅中ずっと時差ボケしてたけどな笑



何だかあっという間にドバイ到着。






アラビア語がすごく新鮮です。旅行感を増幅させられた現地時間午前5時。



いちばん目立つところにNISSANの広告がたくさんありました!!

BOLT! BOLT!





NISSANと密接な関係?笑 にある私は心躍りました。嬉しかったです。



入国審査を済ませ、ドバイ デューティーフリーへ。


世界中の色んな人が色んな時間に集まるドバイ空港は24時間オープン。


入り口からドバイ感全開です。






車が当選するくじ的なものもありました。




うちの嫁さん、スタバのマグカップを集めるのが趣味でして...


行く先々で限定マグを買ってます。








もちろんここでも購入。通算20個?30個くらい??

もはやわかりません。






色々とハイセンスな土産物もありましたが、私たちの目的地はヨーロッパ!


帰りもここで買い物できるし~ってことで買い物もそこそこに、腹ごしらえすることに。


空港内のマクドナルドにて。

限定のマックアラビアなるものを食す。




めっちゃ美味いやんけ。カレー風味のチキンサンドって感じでした。


前に会社の先輩にタイ土産のカレー味のポテチをあげたことがあって、

先輩がそれを食べながら

「うん。美味い!たいていの物はカレー味にすれば間違いなく美味いよな!」って言っていたのを思い出しました。笑

それ抜きにしてもマックアラビアは美味かったです。


5時間あった乗り継ぎ時間もあっという間に過ぎていきました。



現地時間9時40分発の飛行機に乗り込み、いざ最初の目的地!

ベネチア マルコ・ポーロ空港へ~








到着まで-----------------

● 出発前 関空編
● エミレーツ空の旅・ドバイデューティーフリー


ベネチアの旅---------------

● ベネチア到着!
● 夜のベネチア散策 初のイタリアディナー
● サンマルコ大聖堂&色彩の島ブラーノ島
● ガラス工芸の島ムラーノ島&COOP

● ベネチア最終日 街歩き


ローマの旅----------------

● 弾丸ローマ散策