先週、東京に行ってからもう1週間、観劇の記録だけ残しておきたいんだけど、早くも記憶が薄れてる。 嫌になっちゃうわ〜。 まずは「流白浪燦星」、ルパン歌舞伎ね。 ![]() 感想? ボロクソ言うてました。(笑 たぶん脚本が悪かったと思うの。 古典要素を意識し過ぎて、完全に娯楽作品にも振れず中途半端だったのよね。 > 古典に持って行こうとしてんのか? >それともエンタメ作品にしたいのか? >どっちなんだろ。 と言うてました。 すっかり忘れてたよ。 今回も戸部さん脚本演出、青虎さんが演出助手で入ってるのかな。 席は下手寄りセンターブロック最前列。 ![]() 声はめっちゃ近くだったのに。 が、結構長いセリフだったので、心の中で「こんなにセリフをもらえてよかったねー」と声をかけておいた。 聞こえてへーん!(笑 ストーリーは、無理やり結婚させられようとしてる 瀬織姫・米吉さんの家宝を一緒に探し、悪者をやっつけ彼女の自立を助ける話。 なんじゃ、それ。 ま、大したストーリーがあるわけじゃないってこと。 ![]() 愛之助さんがルパンと五右衛門との二役をなさってて、早替わりそりゃあ見事でした。 ↑チーム澤瀉の仕事かなぁ。 最初、愛之助さんが二役やると聞いて「あかんで」と思ったんだけど、これは大成功だったんじゃないかな。 この早替わりだけでも、チケット代の元が取れそう。 だからこそ、もう少しスピーディーな演出が出来なかったか。 もっと不二子・笑也さんに振り回されるルパンを観たかったし、次元の使い所もあったはず。 猿弥さんと錦之助さんの悪者は(姫の結婚相手!?歳の差!)は、とってもよかった。 前回は本水があったのかな、今回は姫と宙乗りがありました。 これはストーリー的にしっくり来るね。 ![]() 相変わらずのポンコツですが。 来月また御園座で観ます。 もう少しブラッシュアップされてるといいなぁ。 |



