ルパン歌舞伎を観て来たなり〜 | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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先週、東京に行ってからもう1週間、観劇の記録だけ残しておきたいんだけど、早くも記憶が薄れてる。
嫌になっちゃうわ〜。
まずは「流白浪燦星」、ルパン歌舞伎ね。
前作は演舞場と「2025年9月南座」でも観たの。
感想?
ボロクソ言うてました。(笑
たぶん脚本が悪かったと思うの。
古典要素を意識し過ぎて、完全に娯楽作品にも振れず中途半端だったのよね。
> 古典に持って行こうとしてんのか?
>それともエンタメ作品にしたいのか?
>どっちなんだろ。

と言うてました。
すっかり忘れてたよ。
今回も戸部さん脚本演出、青虎さんが演出助手で入ってるのかな。
席は下手寄りセンターブロック最前列。
私のお気に入りの翔三さんが客席降りの芝居をしてたんだけど、斜め後ろだったから観れなかった。
声はめっちゃ近くだったのに。
が、結構長いセリフだったので、心の中で「こんなにセリフをもらえてよかったねー」と声をかけておいた。
聞こえてへーん!(笑
ストーリーは、無理やり結婚させられようとしてる 瀬織姫・米吉さんの家宝を一緒に探し、悪者をやっつけ彼女の自立を助ける話。
なんじゃ、それ。
ま、大したストーリーがあるわけじゃないってこと。
今回、幕も作ったみたい。
愛之助さんがルパンと五右衛門との二役をなさってて、早替わりそりゃあ見事でした。
↑チーム澤瀉の仕事かなぁ。
最初、愛之助さんが二役やると聞いて「あかんで」と思ったんだけど、これは大成功だったんじゃないかな。
この早替わりだけでも、チケット代の元が取れそう。
だからこそ、もう少しスピーディーな演出が出来なかったか。
もっと不二子・笑也さんに振り回されるルパンを観たかったし、次元の使い所もあったはず。
猿弥さんと錦之助さんの悪者は(姫の結婚相手!?歳の差!)は、とってもよかった。
前回は本水があったのかな、今回は姫と宙乗りがありました。
これはストーリー的にしっくり来るね。
カーテンコールは写真撮影可でした。
相変わらずのポンコツですが。
来月また御園座で観ます。
もう少しブラッシュアップされてるといいなぁ。