病院のはしごなり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

うっきーマウスの食いだおれ七転八起

gooブログから引っ越してきました
アメブロのサービスと私の寿命のチキンレースが始まりましたw




今日も頭が痛いっっ。
この頭痛、花粉のせいだけじゃなくて、眼圧が上がってんのかなー。
うーん。困ったのう。

さて、朝から整形外科に行って来ました。
もうねぇ、腰の方は随分良くなって、15分くらいなら歩けるんですよ。
優しい先生ともそろそろお別れ出来そうです。(笑
なんて思っているんですけど、「先生、最近骨の中が痛い気がするんです」と言ったら、先生の顔が曇った。
うん?コレって、マズイのか?
「MRIを撮ってみましょう」と言われた。
嫌だなぁ。
良くなったとは言え、仰向けの姿勢はまだ出来ないんだよぉぉ。
あのトンネルの中で20分も耐えられるだろうか。
ま、ゆうても、目で回復の確認をしてもらったら安心だもんね。
頑張るわ。
笑っちゃったのがさぁ、看護士さんがMRIの注意点を説明してくれたの。
「当日は貴金属を外して来てもらうのは当然だけど、ワイヤーが入った下着も外して下さい。あと、化粧もして来ないで下さいね」
↑マスカラなんか金属が含まれているからねー。
「スッピンで来いってことですね?じゃ、コソッと下を向いて来なきゃいけませんね」と言ったら!
「ぶははははっ」と大声で笑うのよ。
ったく!「全然大丈夫ですよ」とか言えないのかねー。

午後、夫ハハを拾って、夫チチの病院に除細動器で電気ショックを与える施術の説明を受けに行きました。
説明は夫チチの主治医ではなく若い兄ちゃん医師がしてくれたんだけど、彼がまあ!説明下手なのよ。
「つまりあなたが言いたいことは、こういうことね?」と何度も言いそうになったわ。(笑
そして、気になっていたことを聞きました。
「もし、この施術に効果があるのなら、何故メイズ手術をしたのか?手術後の方が効果が上がるのか?もっと早い段階でこの施術をやった方が効果があったんじゃないか?」
だって、負担の少ない電気ショックで早期に治療をしておけば良かったんじゃないの?どうして今なのよ?って、疑問でしょ?
答えは簡単でした。
夫チチの場合、心臓弁の不具合から心房細動(不整脈)が始まったので、弁を治さなければいくら電気ショックを与えても心房細動は治らない。
ということでしたわ。
病歴が長い夫チチは期待薄だけど、手術をしても心房細動が治らない人でもこの電気ショックで5割の人が正常になるということです。
何とか5割に入ってくれたらいいんですけどねぇ。
どうなりますか。
夫チチは今日から自転車漕ぎのリハビリも始まって、至って元気です。(笑
日に3回義務付けられている加湿器からの吸引。
時間になるとやるんだけど、10分程度しなきゃいけないのに3分くらいで終了させています。
も~!!なんだろうねー、生真面目に回数を守っても、時間を守らなきゃ効果がないんじゃないの?
看護士さんに「タコスさん、優等生ですねー」と褒められるためだけにやってるみたい。
いくつになっても男性つうのは、若いお姉ちゃんには弱いようです。
まぁ、私も若いとは言い難いんですけど、夫チチは私と話しているときはとても楽しそうなのね。
すっかり頼ってもいるようで、明日その電気ショックをやることになったんだけど、夫チチ「うきさん、明日の都合は?」と真っ先に聞いてきました。
うん?そんなたいした施術じゃないのに、付き添わなきゃダメか?
ハハハ。
それを見て、夫ハハはやはり心穏やかではないらしくてねー。
そらそうでしょ。
自分が言っても聞かないことを嫁が言ったら、素直に聞くし従ってんだもん。
わかるんだけどさぁ、これ↓はないでしょ。
夫ハハ「息子よりヒメに話しているときの方が楽しいって、やっぱり悲しい」
あのさぁ、私、こんなにあなた達に尽くしてんのに、「息子の方がいい」と言われたら、悲しいがな。(笑
思い出してくださいよ。
大腸癌のあと腸閉塞で病院に戻ったとき、腹膜炎で緊急入院したとき、病院に担ぎ込んだのは私でしたよね?
確か、腸閉塞の時には歩くのもままならないほど腰が痛かったときだったと思いますよ。
これで「息子の方がいい」と言われたら、私、本当に報われませんよ。
↑もちろん心の中では息子がいい、でしょうけどね。(笑
まぁ、夫ハハが素直に思ったことを口にするのは、彼女も私に心を許しているからでしょうけど、もう少ししまっておいてくれると助かります、ハイ。
は言います。
「僕は大した親孝行をしてないけど、君と結婚したことが最大の親孝行だ」と。
今後は最大の親不孝になるかもしれないけど、今のところはそうかもしれませんな。
って!自分で言うか!?
ホホホ。
日々私のサンドバッグになって、バケツリレーの最後でどこにも溜まった水(感情)を渡せない、親孝行も辛いのう。
彼が一番気の毒なんだろうね。
もう少し・・・頑張りましょう。