スッキリで加藤浩次にいじられたらしい…。
是非観たかった。

この2人、サッカー好きだから実は気が合う気がするな。

しかしリヴァースの創る音楽は面白い。
日本語の歌詞が果たして斬新なのかは別として…
また、これまでのキャリアとか関係なく…
何がやりたいのか?本当に読めない。

ウィーザーでデビューして以来かれこれ20年位経つけど、未だに自分が好きな事をマイペースかつ自然体でやれるというのは素晴らしいと思う。

もちろん、若い頃に散々売れたから経済的に余裕があるのも大きいとは思う。
とにかく必死さを感じない。

ベック然り、奥田民生然り…。
こういう音楽人生って1つの理想形かもしれない。

というわけで…
お金って大事だ。



欧州☆代表☆Jリーグ-ファイル0095.jpg


上海申花に所属するディディエ・ドログバがガラタサライへ移籍することになった。
(契約期間は1年半)

それにしてもスナイデルに続いてドログバもガラタサライとは驚いたな。

チェルシーを去り中国に行った時はかなりガッカリさせられたが…ドログバは欧州の舞台でもまだまだ活躍出来るはず。

というわけでチャンピオンリーグが楽しみだ。


まぁ、正直言うと…
ユーベかミランに行ってくれたら尚嬉しかったけど。




日付変わって明日2:30からWOWOWで映画『ランナウェイズ』が放送される。

2010年に公開された作品であり、WOWOWでも以前にも放送されてたから観たことがある方も多いだろう。

自分も例外ではないが、この映画はお気に入りだからまた観ます。

というのも…
オレはガールズバンドというか、ガールズロックやガールズポップスが大好きだから。
女性の唄声とか、楽器をカッコ良く演奏する姿に惹かれる次第だ。

スージー・クアトロ、ジャニス・ジョップリン、アバ、初期マドンナ、L7、エラスティカ、ヴァネッサ・パラディ、ガービッジ、NY.loose、 ホール、少年ナイフ…
初期シェリル・クロウやノラ・ジョーンズとかも好きだ。


さて、この映画はランナウェイズのメンバーだったジョーン・ジェットが製作に関わっている。

因みに彼女は未だに現役バリバリのロッカーでもある。

映画に出てくるジョーン・ジェットは雰囲気といい本物に限りなくクリソツだそう。

言葉遣いはもちろん、素行の悪さは観ていて愉快で笑えるし、バンド内のいざこざや末路に至る経緯もリアルに描かれていて最終的には感動する作品だ。

ランナウェイズは70年代に活躍し、特に日本で爆発的に売れたロックバンドなんだけど…
自分はリアルタイムでは知らなかったし、知った時には既に解散していた。

バンド解散後にイギリスに渡り活躍していた頃のジョーン・ジェットについてもリアルタイムでは知らない。

ロンドンパンク全盛期にピストルズとかと一緒にライヴしていたのも随分後から知った。

というわけで…
実はランナウェイズの作品すら殆ど知らないけど、この映画の中で彼女達の楽曲が聴けたので非常に良かった。

70年代の退廃したアメリカの社会背景の雰囲気も味わえる映画だと思う。