明日はヤットの誕生日である。
ちょっと早いけど
おめでとうございます!

ヤットもついに33歳か。

思えば99年のワールドユース準優勝に始まり、今まで日本のサッカーを引っ張ってきた功績は本当に称賛すべきものだ。
ガンバでも様々なタイトルを獲得してきたが、やはりヤットの働きによる部分が大きい。

新シーズンはガンバのキャプテンとしてチームをJ1へ昇格させるという大きな責任を担う。

また、今年は日本代表としてもブラジルW杯アジア最終予選やコンフェデ杯も控えている。
(とうとう来年はブラジルW杯本大会だ。)

正に重要なシーズンだ。

ガンバは長谷川健太新監督に変わり、パイプ役という意味でもヤットの役割は非常に大きいと思う。
一方代表の方は…
まぁアジア最終予選はもう大丈夫だろうけど、コンフェデ杯でも是非良い結果を出してもらいたい。

33歳にもなれば加齢による体力の劣れは仕方ない。
しかし、ヤットなら技術で十分にカバー出来るだろう。

それ以上に人並み外れたメンタルの強さがモノを言うと思う。

多分彼にはプレッシャーなんてないだろうな。

心配しなくてもマイペースでのらりくらりとやり遂げてくれるだろう。



ヤットの名言
『一番になることはそんなに重要じゃない。ズル賢い選手になって長くプレーすることが大切…』

正にその通りの選手になった。
いや、それ以上にあらゆる面で素晴らしい選手に成長している。

今年もヤットに期待し楽しませてもらいたい。

と同時に…
そろそろヤットを脅かす若手・中堅にも出てきて欲しいものだが。





プレミアリーグで現在16位と低迷しているニュースカッスルがまたフランス人を獲得!


以下サッカーキング・ニュース記事より抜粋↓

 ニューカッスルは、ボルドーに所属するフランス人FWヨアン・グフランとナンシーに所属するU-21フランス代表DFマサディオ・アイダラを獲得したと発表した。
グフランは4年半の契約で背番号11、アイダラは5年半の契約で背番号19となることが併せて発表されている。
 また、トゥールーズのフランス代表MFムサ・シソコの獲得も決まった。
トゥールーズ側が、「ムサ・シソコのニューカッスル移籍が決定した」と発表している。
 ニューカッスルは、今冬にフランス代表DFマテュー・ドゥビュシーと同DFマプ・ヤンガ・ムビワを獲得している。
また、同FWハテム・ベン・アルファや同MFヨアン・キャバイェらも所属しており、新たに3選手が加入したことでトップチームに10名のフランス人選手が所属することとなった。



パーデュー監督がよほどフランス人を好きなのかな?

たしかにベンアルファ、ティオテ、キャバイエ、パピス・シセらは過去において良い買い物だった。

事実昨シーズンは彼らの活躍でチームは大躍進した。

オレも、主力が残留しうまく戦えば今季優勝争いに絡むと予想していた。

しかし、今季のニューカッスルは予想に反して非常に苦しんでいる。
しかもパーデュー監督と異例とも言える超長期契約(8年だっけ?)を結んだのが逆にチームのプレッシャーになったのだろうか?

シセが大不振に陥りベンアルファやキャバイエも怪我で離脱…他の主力達もことごとく精彩を欠いてしまい、勝てる試合を落とし続けている。
さらに大黒柱であるデンバ・バがチェルシーへ移籍。

気づけばこの時期にして未だに下位に沈んでいるわけだ。

このまま現状を打開出来なければ…
下手すれば降格もあり得るだろう。
(現在最下位QPRとの勝ち点差は6)

そこで新たなフランス人に複数獲得したのだが…
果たしてそれが上手い具合に良い結果に繋がるかは未知数だと言える。

この極端なやり方がオーナー主導なのか?
果たして監督主導なのか分からないが、万が一降格となればクラブは来夏に大きな方向転換を迫られそうだ。




昨日リリースされた『ジョンスペンサー・ブルースエクスプロージョン×ギターウルフ』のスプリットEPをゲット!
2枚組でdisc1(CD)にはギターウルフ、ジョンスペがカヴァーを1曲、勝負曲!?1曲をそれぞれ収録。
disc2(DVD)は昨年11月に下北沢シェルターで行われた対バンの模様が収録されている。

オレはライヴ映像が目当てだったんで、先ずはそちらからチェック至した。

もう書くまでもないかもだが…
ギターウルフは相変わらず全てにおいてブッ飛んでいる。

すっかりベテランの域に達している彼らだが、衰えるどころか更に勢いを増してる感じさえする。
あのとてつもないエネルギーはやはり宇宙からきてるのだろうか?
マジで恐ろしいバンドだ。

ただ、ビリーがいないのはやはり残念。

◎ライヴDVD収録曲/ギターウルフ
“イナズマのメロディ”
“オールナイトでぶっ飛ばせ!!”
“ドーベルマンナイト”
“ジェットジェネレーション”
“ワイルドゼロ”

ジョンスペの方は余裕のショーパフォーマンスだ。

3人の息がピッタリ合っているのは当たり前だが、緩急自在というか…
隙すら見当たらない。
まぁ、カッコイイとしか言えない。
大人の男が観てもついつい憧れてしまう圧巻のロックショー。

◎ライヴDVD収録曲/ジョンスペ
“ガズークス”
“テル・ミー・ザット・ユー・ラヴ・ミー”
“スウェット”
“シャート・ジャック”
“ブルースXマン”
“ソウル・タイプキャスト”
“アンクリアー”


さて、ライヴDVDは間違いなく素晴らしい内容だが…
特筆すべきはdisc1の1曲目に収録されている、ギターウルフの“スモーク・オン・ザ・ウォーター”だ。 これがめちゃめちゃカッコイイ。

内田亮氏はライナーノーツで“ギターウルフが、ディープパープルのハードロック・クラシックを木っ端微塵にしたスモーク・オン・ザ・ウォーターの極悪カバー”と表現しているが…
オレはギターウルフ・セイジのギターイントロを聴いてなんだか癒された。
よく分からないけど純粋さを感じるイントロだ。
ただし、イントロこそ素直に演奏しているが、後はギターウルフの魂の演奏が炸裂してめちゃくちゃである。

いや、めちゃくちゃだからめちゃめちゃカッコイイのだ!