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2月6日に行われるキリンチャレンジカップ・ラトビア戦に臨む日本代表メンバーが発表された。


◎日本代表メンバーは以下のとおり。


▼GK

林卓人(仙台)

川島永嗣(スタンダール・リエージュ)

権田修一(FC東京)

▼DF

今野泰幸(G大阪)

伊野波雅彦(磐田)

水本裕貴(広島)

長友佑都(インテル)

内田篤人(シャルケ)

吉田麻也(サウサンプトン)

酒井宏樹(ハノーファー)

酒井高徳(シュトゥットガルト)

▼MF

遠藤保仁(G大阪)

長谷部誠(ヴォルフスブルク)

細貝萌(レヴァークーゼン)

高橋秀人(FC東京)

▼FW

前田遼一(磐田)

岡崎慎司(シュトゥットガルト)

本田圭佑(CSKAモスクワ)

ハーフナー・マイク(フィテッセ)

乾貴士(フランクフルト)

香川真司(マンチェスター・U)

清武弘嗣(ニュルンベルク)

大津祐樹(VVVフェンロ)




さすがザック!
キリンチャレンジカップとはいえ相変わらず手堅い選考だ。

まぁ、今年は代表にとってマジで大事な1年になるから、メンバーを下手に入れ替えてチームのバランスを崩すリスクは避けなければならない。

更なる戦術の浸透・選手間の意思疎通を高める必要もあるし。

というわけで…
目新しいのは林、チャラ大津くらいだね。

チャラ大津のガッツ溢れるプレースタイルが好きなんで嬉しい!
頑張れ!


とにかく!
ブラジルW杯アジア最終予選、コンフェデ杯に向けて、内容&結果共に良い試合を期待したい!

それにしても
ザックは高橋を買ってますね。
CBもDMFも出来るし、主に守備要員だな。

ま、岡ちゃんが阿部を重宝していたのと同じ意味だろう。

さて、今回も試合終了直前に高橋投入というお約束があるかな!?




PS.
ラトビア戦はフジテレビ系で中継されるようだが…
久しぶりに風間氏の解説がいいんだけど…
忙しいから無理か?

清水氏の解説は…
正直苦手である。






後藤まりこが、2013年4月20日より全国公開される映画「ペタル ダンス」に出演することが明らかになった。
「ペタル ダンス」は小さな旅を通じて、女性たちがかけがえのない絆を確かめ合うロードムービー。本作は「好きだ、」などを手がけた石川寛が監督を務め、劇中音楽を菅野よう子が担当。主演には宮崎あおいが起用され、そのほか忽那汐里、安藤サクラ、吹石一恵、風間俊介といった俳優陣もキャストに名を連ねている。
7月にアルバム「299792458」でソロデビューを飾り、8~9月に行われた舞台「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」では、舞台初挑戦ながらその個性で注目を集めた後藤まりこ。今回の映画で彼女がどんな演技を見せてくれるのか気になるところだ。
(ナタリー記事より)



元ミドリ(現在ソロ)の後藤まりこ出演の映画となれば観なければいけないな。


オレは残念ながらミドリのライヴを生で体験したことがなく…。
ずっと行きたいって思っていたら…
いきなり結婚→ミドリが解散してしまった。

現在はソロとして活動するほか、DJや俳優として多岐に渡り活躍してるんだね。
これからの更なる活躍を期待したい次第。


あ~大阪でやるひな祭りイベントみたいなやつ行きたいなぁ。
後藤まりこが司会でモーモールルギャバンとかも出るし…。

行けないけど。







QPR 0-0 シティ


最下位相手にスコアレスドローとか…
ホント痛すぎるわ。

マンチーニ監督の采配云々というより、選手達のモチベーションに問題がある気がするな。

とくに途中出場のジェコやシンクレア。
彼らはもっと己れの役割を自覚してピッチに入ってもらいたい。

どんな形でもいいから点を取るって気持ちを見せて欲しいし、とにかくもっと激しく戦ってくれないと。

批判ばかりしても駄目なんで…
1つくらい褒める。

この試合でCBに入ったハビ・ガルシアは良かった。
本来はボランチが本職だが、彼はCBとしての能力も十分に備えている。

倉敷さんも言っていたが、そこそこスピードもあるし対人守備・ゾーン守備もそつがない。
あとはビルドアップの精度かな!?
そこを高めてくれたら間違いなくレスコットやナスタシッチ以上だと思う。

そうそう、ヘディングも強いし強烈なミドルもあるからね。

というわけでハビガルは今後もCBで使って欲しい。
コンパニーとハビガルならかなり安定感あるよ。


さて、勝ち点3獲得が必須な試合だった結局ドロー。
昨シーズンの最終節も随分邪魔をしてくれたQPRめ…。


とりあえず香川には悪いが、ユナイテッドがサウサンプトンに負ける事を願うしかないな…。

頑張れ吉田&サウサンプトン!




PS.

バロテッリのミラン移籍がいよいよ現実味を帯びてきた。

おそらく移籍期限ギリギリに発表されるだろう。

この悪童には今までいろんな意味でたくさん楽しませてもらった。
そういう意味では、悪い面が目立ってしまったのが心残りか…。

もちろん、選手としての才能は素晴らしいモノを持っているし、それこそ昨シーズンの最終節(優勝を決めた)の活躍は絶対に忘れない。

いなくなるのはちょっと寂しいが…
ミランとアズーリで頑張って更に成長して欲しいと思う。

コンフェデ杯では日本ともやるしね。