今日はいきなり春みたいに暖かい。

2月に入り、Jリーグ各クラブはいよいよ本格的なキャンプへ突入。

ガンバはグアムだっけか?
温暖な所でしっかり身体を鍛えてもらいたい。
今季はJ2なんだからホント頼むよ!
1年でのJ1復帰は絶対的なノルマだから。

とくに若手や伸び悩んでる中堅は、この際ガンガンしごいてチーム力の底上げを目指して欲しい。
まぁ、今問題になっている体罰はいけないが…

しかし、たるんでる奴は…。
精神的にも体力的にもとことん追い詰めて自覚させることは必要だろう。

サポーターやファンの希望を背負ってるんだし、彼らはプロなんだからそれは当然だ。

ま、長谷川健太監督ならしっかりやるだろう。



しかしキャンプの様子をテレビで見ると昔を思い出す。

真夏の地獄のような合宿とか、大会前恒例の鬼しごきを…

今では考えられない練習をしてた。
まず、水を飲んだら駄目だったし…
合宿では1日8時間くらい練習させられた。

走っては倒れ…
吐きながら…
ある意味体罰以上に問題ある気がする。

しかし、そんなしごきおかげかいつしか県内ベスト4のチーム力がついた。

チームの武器はズバリ運動量。
高校生レベルだから走れるチームはかなり強かった。


もちろん、プロとなれば技術の部分が大前提となるが、ガンバを観てると仙台とか鳥栖に比べたら明らかに運動量が少ない。

ガンバがもっともっと走れるチームだったら降格なんかしなかったと思う。

試合終盤の失点の多さは間違いなく運動量の無さ(スタミナ切れ)と、そこからくる集中力の欠如が影響してるはず。

そのあたりをキャンプでガンガン鍛えて、更に長谷川健太のサッカー(多分カウンターも武器にする)を浸透させて強いガンバが観たいものだ。







PS.
J2をナメてはいけない。
東京Vや京都なんかがいい例だ。
これらのクラブはJ1の実力があると思う。

しかし、なかなか上がってこれないのが現実だ。

ガンバだって今季はかなり難しいシーズンになるに違いない。

全ての試合で手を抜かず、大事な試合にしっかり勝つこと。
これを徹底しないと1年でのJ1復帰は出来ないと思う。





欧州☆代表☆Jリーグ-ファイル0099.jpg



ベッカムがパリサンジェルマンへ移籍。

契約は今シーズン終了までの短期間だそうで、給料はクラブがサポートしているチャリティ団体へ全額寄付するそうだ。

アーセナルでトレーニングしたり、一部メディアではプレミア復帰も予想されていたが、結局パリに決まったんだね。

もしかしたら、ミラン繋がりでレオナルドの影響があったのかもしれない。

現在37歳のベッカム…。
本人は
『フィジカルは完璧』と言っているが、じゃぁその完璧が一体どれくらいのレベルにあるのかは、実際にプレーを観ないとなんとも言えない。

次節スカパーでチェックしてみよう。

パリは今シーズンCLを戦っているし、リーグアンでも優勝を目指しているし…
非常に重要なシーズンだからね。

短期間とは言え、ベッカムには当然ながら期待しているだろう。

というわけでパリのベッカム楽しみだ!






PS.
もしもパリが今シーズン無冠に終わったら…
アンチェロッティ解任で、やはりモウリーニョになるだろうか?

シティも大概だが…
パリの補強は異次元過ぎる。








ストーン・ローゼズ・ドキュメンタリー『The Stone Roses: Made Of Stone』、初夏までには劇場公開の見込み

シェイン・メドウズ監督が製作を進めているザ・ストーン・ローゼズ・ドキュメンタリーはここ数か月にも公開される動きがあると伝えられている。
イギリスのテレビ局、チャンネル4の映画専門局フィルム4はドキュメンタリーのタイトルが『The Stone Roses: Made Of Stone』というものになることを明らかにしていて、晩春か初夏に劇場公開されると伝えている。
(RO記事より抜粋)



なんだって!

タイトルを見ると…
ついつい初期のライヴ映像てんこ盛りだったらいいなって期待してしまう。

ローゼスのドキュメンタリーだから何にしろ貴重だろうね。


そもそも解散なんかしなきゃ、90年代にもっともっとたくさんの素晴らしい作品を生み出していただろうに…。
ロックバンドにはアリガチな話だが、仲違い→解散によってあまりにも勿体無いことをしたと思う。

いずれにしろ、80年代以降のUKバンドで最も大きな影響力を持っていたのがローゼスだろうと思う。

というわけで是非ともこの作品を観たいが…
そもそも日本で公開されるのだろうか?