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バロテッリが母国イタリアで完全復活!?

今冬シティからミランへ移籍したバロテッリが、キエーボ戦で2得点(うち1点はPK)の大活躍!
チームは2-1で勝利し4位インテルに並んだ。



色々と問題を抱えていたバロテッリだが…
ミランに行ったら良い意味でふっ切れたのだろう。

やはり本人的にもイタリアではノビノビ出来そうな感触もあると思う。


いや、問題児だけど、やはりサッカー選手としての実力は若手の中では抜きん出ている。
従ってある程度活躍すれば多くのミラノ市民を味方につけることも出来るはずだ。

ミランと言えば、目下売り出し中のエルシャーラウィがいるが…
彼は元々ウイング向きだし、プレースタイルを考えてもバロテッリと相性が良いと思う。
キエーボ戦もエルシャーラウィのクロスをバロテッリが合わしてゴールを決めているし…
このモヒカンコンビが機能すればミランは更に上がってくると予想。
これは後半のセリエAは面白くなりそうだ。


シティファンとしてはちょっと複雑な気持ちもあるが、バロテッリの今後の活躍を陰ながら応援したい!







PS.
とはいえ、バロテッリが危険人物なのは変わりない。
このままずっと大人しく真面目にやるはずはないから…

そのうちまた悪童っぷりを発揮するに違いない。
その時に、今のミランのメンバーではバロテッリを黙らせるような奴がいないように思う。

そう考えると、イブラヒモビッチやガットゥーゾがいればね…。




マンチェスター・シティ2-2リヴァプール


後半開始(前半1-1)から観戦したが、ハイライトで見たスターリッジのスーパーゴールにはいきなり度肝を抜かれてしまった。

よりによって古巣相手に凄い一発を喰らわしてくれたもんだ…。


さて、スタッツで判断する限り前半はレッズが押していた模様。

そして後半。

個でチャンスを作るシティと連携でチャンスを作るレッズという戦いの構図。

中盤の攻防はかなり激しいが、正直レッズのほうが良いサッカーをしている印象だ。

やはり先に勝ち越したのは押し気味に戦っていたレッズだった。

ジェラードが相手のクリアボールのこぼれをダイレクトで豪快にゴールに叩き込んだ。

1点をリードされたシティはなんとか反撃に転じたいところだが…
マンチーニは何故か攻撃の核であるシルバに代えてマイコンを投入。
(その前にコラロフも投入していた)

何故ディフェンダーを2枚入れるのか本当に意味が分からない。

レッズは素晴らしいサッカーをしているし、マンチーニは謎采配…
これは、このままズルズルいってしまいそうな嫌な予感がプンプンしていた…。

が、そんな嫌な流れをアグエロが見事に覆してくれた。

相手陣内深い位置でレイナと競り合い、一瞬の隙を突いて角度のない位置から技ありのファインゴールを決めてくれた!

さすがマラドーナの義理の息子!
天性のセンスと野生の感が炸裂!

これで2-2の同点。

シティとしてはなんとか勝ち越したい展開になるも、その後はレッズも必死に守り拮抗した状況が続いてしまった。

最後はナスリ投入も実らずそのままドローで試合終了。

はっきり言って今のレッズは相当強い!

スターリッジも移籍したばかりでモチベーションが非常に高いし、前半のスーパーゴールが示した通り彼のポテンシャルは相当なレベルにある。

それに加えてスアレスまでいるわけだ。
そりゃ強いのは当然だ。

シティは攻撃が雑だった。
パス、クロスの質が悪い。
(ミルナーだけは良かったが)

工夫も少なく本来の良さは出なかった。

悔しいが…
この試合は負けなくて助かったとしか言い様がない。





PS.
今シーズンは予想以上に苦戦している。
たまに良い試合をしてもそれが継続しないのが痛い。

ユナイテッドが余程失速してくれない限り、ちょっと厳しい気がする。

諦めないけど…。




今注目している日本のバンドの1つが
『さよなら、また今度ね』
というちょっと変わった名前のバンド。
(バンド名はジョン・レノンの言葉から取っているとのこと。)


1月16日にデビュー・ミニ・アルバムをリリースしたが、これが実に素晴らしい楽曲ばかり。

人によってはペイヴメントぽいっていう感想も聞くが、音楽性って意味では確かに一理アリって感じだ。

ただし、彼らは日本人なんで…
ライヴパフォーマンスや言動において、かなり独特な世界観を持っていることも付け加えておくべきだろう。

というか…
“世界観を大事にしているバンド”と自称
している時点でちょっと惹かれてしまった。
YouTubeなんかを観ると彼らの言う世界観が垣間見れるのでオススメだ。

まぁ、間違いなく素晴らしいセンスを持ったバンドだし、まさにこれから全国区になっていくだろう注目のバンドだ。


◎ミニ アルバム
『菅原達也菊地椋介佐伯香織渋谷悠』
1200円

1.in布団
2.踏切チック
3.ギンビス~頭3才未満の唄~
4.砂かけられちゃった~関くんへ編~
5.信号の奴



◎以下[さよなら、また今度ね]関連記事抜粋(RO69)

さよなら、また今度ねがミニアルバム『菅原達也菊地椋介佐伯香織渋谷悠』をリリースした。
RO69が主催するアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK 2012」で優勝し、
COUNTDOWN JAPAN 12/13への出演も果たしている彼ら。
間違いなく、2013年最も注目すべきニューカマーであり、
そして、これからのロックシーンを根本から変えていくバンドだ。
破天荒な言動に、寸劇まで取り入れてしまうライヴパフォーマンス——
それもバンドの魅力だが、とにかく破格なのはそのメロディだろう。
半径10メートルの光景を歌にしながら、同時に「世界」の核心にヴィヴィッドにリーチしていく。
そんなポップ/ロックの本質的な凄みが、彼らのメロディには宿っている。

まず圧倒的にメロディが素晴らしい。経験や計算では絶対に書けない、おそらく天然の才能によるものだろう。優しくて切ない。時に危険で暴力的。さらには予測不能で変幻自在——つまりロックバンドに必要とされる「基準」を全方位的にクリアしている。

JACKMAN RECORDSから1月16日(水)にミニアルバム『菅原達也菊地椋介佐伯香織渋谷悠』をリリース。