シティがピンチに…。

マイコン、サバレタに続きマイカー・リチャーズまでも離脱し、ついに右サイドバックがいなくなった。

これはヤバい。

クリシーをコンバートするか、不評な3バックを採用するか…
いずれにしろDF陣が手薄になったのは間違いない。

シルバ、ガルシアは復帰間近らしいが、次節ウエストハム戦は厳しい試合になるだろう。

今季昇格したウエストハムは好調そのもの。
しかも、アンディ・キャロルを獲得し攻撃力が増している。

フィジカルや高さ対策という点でも右サイドバック全滅というハンデはデカ過ぎる。

個人的には、緊急処置としてコンパニー、レスコット、ガルシア(復帰したら)の3バックを試して欲しい。

それならWBがミルナ-、クリシー(コラロフ)で上手く攻守のバランスが取れる気がする。


それにしても
ガンバも加地が離脱だし…
自分の応援するクラブの右サイドバックは何か呪われてるようだ…。





ジャック・ウィルシャーが長期離脱からようやく復活!
しかも久しぶりにスタメン出場と聞いて頑張ってガナーズの試合を観た。

えらい長い事彼のプレーみてなかったが…
やはりオーラがあるね。
相変わらずボールタッチが柔らかく動きがしなやか。

実戦感覚がどうかなって思ったけど、無難にこなしていた印象。

パス精度も守備も安定感あったし、前を向いた時は何か期待させる雰囲気を持ってる。

ただ、カソルラ、アルテタらとの連携はまだまだかなと思った。
これは時間と共に深まるだろうし問題ないだろう。

それにしてもウィルシャーがボール持った時のサポーターのリアクションは凄かった。

ガナーズの新しい10番への期待の大きさを物語っていると思ったし、彼が離脱している間に色々なことがあったからね。

ようやく帰ってきたエースを皆が待ちわびていたのは間違いだろう。

この試合にはアルシャビンも途中出場したけど、短いプレー時間ながらもしっかりと存在感を示した。

これにロシツキーも加わったらかなり強いガナーズが観れそうだな。
あとは決定力のあるFWがいればタイトル獲得の希望も高まるだろうね。

主力が戻り冬に補強もすれば相当な戦力を有するのは明らかだし、あとはベンゲル監督がどういう組み合わせを考えるかだな。


というわけで
ウィルシャー観れたのは良かったが…
肝心なその後のシティの試合を寝落ちして見逃したって感じで若干凹んでます…。

ガナーズのパス回しは眠気を誘発するんで…深夜は厳しいかな(笑)



何とか勝って欲しかったが引き分けだったか…。

試合観れてないからとりあえずハイライト観てるけど、ヤットのゴールは素晴らしかったね!
森崎和にやられた場面が悔しい。

とにかく、残留争いは大混戦なんで…
今後も最低1以上の勝ち点上積みは絶対に必要。
というより全部勝て!



◎以下ガンバメールより

残留争いのガンバと首位を走る広島、互いに『勝負』のかかった注目度の高い試合。
サイドの攻防激しく、攻守の切替がポイント。
攻守に渡り、ガンバらしい戦いをチケット完売の万博で魅せる。
前半から押し込む時間帯長く、広島ゴール前でチャンスを作るが、どちらもこの『勝負』を譲る気はないという強い意思が伝わる試合展開で時間が流れ、0-0で前半を折り返す。
息詰まる攻防戦が後半も続く中、鮮やかに先制を奪ったのはガンバ!
56分。パスをつなぎ、最後は遠藤がエリア内を一人でボールをキープし突破。落ち着き払ってゴールネットを揺らした!!
そして76分さらに試合を動かしたのは広島。クリアボールから同点弾を決められ振り出しにもどされてしまう。やはり首位いるチーム、簡単に勝たせてはくれない。
中盤のせめぎ合い激しく、両チーム、決勝弾を奪いにかかるが、1-1から両者共に試合を動かすことはできずドローで終了。
勝点1を積み上げて33。残り4節。これからが本当の戦いになる!


◎順位表(勝ち点)

1位…広島(55)
2位…仙台(55)
3位…浦和(49)
4位…清水(48)
5位…名古屋(46)
6位…柏(45)
7位…横浜FM(44)
8位…鳥栖(44)
9位…F東京(44)
10位…磐田(43)
11位…C大阪(40)
12位…川崎F(39)
13位…鹿島(38)
14位…大宮(36)
15位…神戸(35)
………………………
16位…G大阪(33)
17位…新潟(31)
18位…札幌(14)




ガンバは依然として降格圏内。
新潟が負けてくれたのがせめてもの救いか…。

流石大宮は残留のプロって感じだな。

これはホントに大変な状況になったな…。


優勝争い気にする余裕ないや(笑)