こんにちは。
今日は、ひとつ嬉しい出来事が
ありました。
日本から、「包丁を買いました」と
メッセージをいただいたんです。
そのこと自体ももちろん嬉しい。
でも、それ以上に――
私を思い出して、
連絡をくれたことが、こんなにも心に響くなんて。
12月、イタリアでお伝えした
魚のさばき方のレッスン。
あの時間が、ちゃんと
誰かの中に残っている。
技術だけではなく、
手を動かした空気や、
向き合った感覚まで。
言葉にしきれないものが、
静かに届いていたのだと思います。
アンドレさん、ありがとうございます。
今度は、捌いた魚の写真を
見せていただけたら嬉しいです。
そしてまた、
どこかでご一緒にレッスンが
できますように。
料理は、ただの作業ではなくて、
その人の“在り方”がそのまま
表れるもの。
だからこそ、私は
「魚をさばく」という行為を通して、
その人自身と向き合う時間を
大切にしています。
▼現在ご案内中のレッスンはこちら
takako cookingclass











