ラムは、サトウキビ(甘蔗)を原料とする蒸留酒。さとうきびの搾り汁を煮詰めて、砂糖の結晶を分離したのち、残った糖蜜を水でうすめてから、発酵、蒸留してつくられる。しかし、さとうきび搾り汁を、そのまま水でうすめてつくることもある。
また、ブラジルのカシャッサ、日本の黒糖焼酎など、同じサトウキビを原料とする同類系統の蒸留酒が、他にも存在することでも知られる。
ラムの始まりは西インド諸島バルバドス島といわれており、16世紀にスペイン人探検隊が造ったという説と、17世紀に移住してきたイギリス人が造ったという説がある。
18世紀から19世紀にかけて、ヨーロッパ諸国でもラムが飲まれるようになり
特にこの時代に大活躍したイギリス海軍では、長期の船旅でビタミンC不足での壊血病等を防ぐ為、水兵への支給品として欠かせない酒だった。現在もラムには「海の男の酒」といったイメージが濃厚にある。また、奴隷売買にまつわる三角貿易の重要な商品とされたことも、事の善悪は別にして、ラムの普及を促す結果になった。
現在、ラムは産地や製法によって、さまざまなタイプがつくられています。風味を基準にして3つに分類するならば、ライト・ラム、ミディアム・ラム、ヘビー・ラムに分けることができる。ライト・ラムは、糖蜜をすっきりと発酵させ、連続式蒸留器でつくる。ソフトな香りと、ドライな切れ味が特徴。ヘビー・ラムは、糖蜜を複雑発酵させたものを単式蒸留器で蒸留のうえ、樽熟成させ、香味濃厚に仕上げる。ミディアム・ラムは、その中間的な製法でつくり、香味も中間的なラムだ。また、色によって分類すれば、ホワイト・ラム、ゴールド・ラム、ダーク・ラムに分類され、濃くなるほど味も濃厚。
西インド諸島生まれのスピリッツをなぜラムと呼ぶようになったのか。
語源については、いくつかの説がありますが、この酒を飲んだ西インド諸島の人々が酔って”興奮”(当時の英語で興奮=rumbullion:ランバリオン)。このランバリオンの語頭のRumをとって、ラムという酒名になったといわれる説と、サトウキビのラテン語名であるサッカラム(Saccharum)の語尾からとったという説もある。
ラムベースのカクテル
ダイキリ
XYZ (エックス・ワイ・ジー)
ブルーハワイ
スカイダイビング
キューバリバー
ボストンクーラー
ラムパイン
ラムトニック
ラムリッキー
ラムバック
ソルクバーノ
など
↑うちのバーにてお作り致しますのでいろいろ試してみてください
ラムは甘みもあってちょっと癖もあるのでラムのカクテルは好き嫌いが分かれますが飲み慣れるとハマる人が多いカクテル
カクテルとは?
お酒とお酒、お酒とジュース、お酒と水、お酒と生クリームなどお酒と何かを混ぜ合わせて作る飲み物のこと。またお酒が入らなくともノンアルコールカクテルという飲み物もあるので、大きく考えるとミックスドリンク(カクテル)、ミックスジュース(ノンアルコールカクテル)と思えば分かりやすいですね。
カクテルの歴史は、
古代ローマ、古代ギリシャではワインに海水や水を割り入れ、古代エジプトではビールに蜂蜜や生姜を加えて飲んでいたと言われています。また中世ヨーロッパでは、寒い日にはワインにスパイスを加えホットワインにして飲んでいたそうです。これは、昔のワインやビールはストレートで飲むには不味かった為、色々なものを加えたり、割ったりして飲まれていたらしい。
カクテルのLongとShortの違いは?
カクテルは大きく分けてショートとロングがあります。
その違いとは、飲み干す時間の目安になります。
*ショートは氷で冷やしながら作られるため時間をおくと風味が損なわれてしまうので3~4口で飲み干すのがベストといわれ短い時間で飲み干すのに適したカクテルです。
*ロングは時間をかけてのんびり飲むのにふさわしく作られているカクテルです。ゆっくり飲むといっても30分くらいで飲みきってしまうべきではありますが....
アルコール度数はショートが強く、ロングはショートより低い中口ですがロングでも強烈なものもありますのでいろいろ試して気分に合わせたお好みのカクテルをオーダーしてください。
氷のうんちく
ある程度の値段のBarでは氷屋さんから貫目氷を購入して砕いて使います。これは冷凍庫でも業務用製氷機でも透明な氷を作ることが困難だからです。また酒屋やスーパーなどで販売してるかち割り氷と比べても違いは数段上です。不純物を取り除いたお水をゆっくり時間をかけて丁寧に凍らせた氷はもちろん原価はその分高くなってしまいますが、透明な氷は溶けにくくカクテルが水っぽくなりにくいのと見た目の美しさの為でもあります。家でかち割り氷とミネラルウォーターを使って水割りを作ったのにBarの味にならないなんていうのもBarが氷にこだわるひとつです。
うちのBAR...
映画好きやお酒好きな方が集う秘密の隠れ場(Bar)
看板はありません
旧コマ劇場の側にある
タテハナビルの大きな看板が目印です
ビルの地下一階へ降りて奥へ....
映画に埋もれたBARの扉が入り口です
見つけられるかはあなた次第
氷もうまい美味しいカクテルで映画と人との出会いをテーマに営業中♪
美味しいお酒とシネマチックな夜でほっと一息幸せのひとときを....
uchinobar.com
誰も知らない小さな隠れ家BAR
【うちのBARのことは誰にも話さないでくださいね♪】