テレビの番組でその遺物を見た時は衝撃でした。
その後その災害に関する小説を読み
更に塩野七生のローマ人シリーズで
当時の帝国の様子を知り
行ったことは無いのに深く深く記憶に刻まれている
古の町、ポンペイ。
やっとシンガポールにも展覧会がやって来ました。
いつものように
それほど混雑していない国立博物館で
ゆっくりと展示物を観ることができます。
まず最初にこの噴火災害の象徴となった人々の形に出会いますが
その後は豊かで幸福だった人々の残したものに
触れることができます。
フレスコ画は例え地中に長く埋まっていても
こんなに鮮やかに色が残るんですよね。
本当ーーーにきれい!
たくさんの調度品や食器類の
さまざまな材質、形、華やかな装飾からも
その豊かさを感じ取ることが出来ます。
いつか、訪れてみたい町の一つです。





