ルアンパバーンはラオス北部の町なので
「北部を旅行する場合は夏でも厚手の長袖が必要」
というガイドブックの内容に従って
フリースの上着を持参したのですが。
不要でした。
ラオスのガイドブックはまだまだ情報量が少なくて
私のものにはルアンパバーンの町の標高が書いて無かったのですが
実は町中は500~600m程度しか無いようです。
ルアンパバーンは11月から乾季に入り
気温がぐっと下がって来るのですが
10月末は何とも微妙な時期でまだ南の風が入る日が多く
旅行中はずっと真夏の天気で暑かった・・・。
だから滝の観光は非常に気持ちが良かったです。
その他いくつか周辺の村を訪れたのですが
ラオスの焼酎ラオ・ラーオを造っている村では
既に酒を造っている家が少なくなり
ラオスの織物を売る店の方が多くなっていました。
これも観光化の影響なのでしょうか。
焼酎の瓶の中にはサソリだとかヤモリだとか色んなものが入っていて
ちょっとひぇ~って感じでしたが
何も入って無いものを試飲させてもらったところ
赤米で作った赤いお酒「ラオ・カオカム」が美味しかったぁ~。
紙漉きの村、織物の村どこもとても小さいのですが
のんびりした郊外の風景が楽しめます。
夜になると中心街はマーケットになります。
ほとんどは山の上に住む民モン族の人々が手作りしたものを
毎日売りに来ていて、珍しい品がいろいろありました。
まずは夕方さーっと眺めた後ルアンパバーンの町が見下ろせる
プーシーの丘に上って夕日を眺め
さて下山してお買いものだーーー
と思ったその時
恐ろしいほどのどしゃぶりに見舞われまして
・・・・・。
そりゃあもう蜘蛛の子を散らすように
モン族の皆さんがさぁーーーーーーーーーーー
っと引き上げてしまいまして。
私のお買い物は、どこ?
![]()
・・・・・。
旅の日記①でご紹介した通りの空港ですし
最終日も観光の後まっすぐ空港へ連れてってくれてしまったので
町中での買い物も全くできず
おかげ様でラオスのお土産品は一切入手できずじまいでございました。
そんなわけで手ぶらで帰って来たわたくしをお許しくださいませ![]()
慌ただしい日程でしたが
ラオスという国は緑が深い美しい国でした。
ガイド青年の
ラオスへの観光客は増えたけれど
再訪してくれる日本人はまだ少ないです
という言葉がちょっと心に残っています。。。











