食パン | アンセレブな新嘉坡日記

シンガポールで私が美味しいと思う食パンは

全て日本人が関わっているパン屋さんにあります。


日本人が経営しているパン屋さん

日本のパン会社の系列のパン屋さん

日本人が製造指導したローカルのパン屋さん


パンの美味しさはシンプルな食パンで判りますよね。

口に合う、と言うほうが正しいのかも知れませんが。

日本のパンはしっとりしていて焼くと外側だけサクサク。

こういう食感になるパンはやはり日本のものがピカ一だと思います。


上記のお店はどこもまぁまぁ以上の美味しさなのですが

暑いシンガポールで長持ちさせるために

我が家では購入後即冷凍していて、

この冷凍した食パンがいかに美味しさを保っているか

というところに差が出て来ます。


冷凍しても美味しかったのは

やはりホランドヴィレッジのプロヴァンス。


ホランドヴィレッジはちょっと私には不便なところなのですが

ついでがある時は必ずプロヴァンスに立ち寄って買いだめします。

ここのクロワッサンも絶品です。


   



ところでこの食パンについて、一緒に出掛けた方が

「また私の欲しい食パンが無い」とこぼすことが度々ありました。


なんと、彼女が必要としているのは5枚切り。


私、驚きました。

5枚切りという半端な感じのものが売られていることと

それを普通に必要としている方がいることを

初めて知ったのです。


でもその後気を付けて見てみると、

確かに5枚切りの角切り食パンがあるのです。


聞けば5枚切りは普通にある、とのこと。

これまで数十年も、

私はこんな事実を知らずに生きて来てしまったのかしら・・・。

いや、でもそんなはずは無い。

私の行っていたパン屋にもスーパーにも置いてなかった。

断言できる!



・・・としばらくモヤモヤしていたことが

ウェブコラムに載っていまして本日解決しました。


関西地区では5枚切りがポピュラーなんですってね。

関東地区では6枚切りか8枚切りなのですが、

5枚切り派にとっては8枚切りはサンドイッチ用なのだとか。

私にとってサンドイッチ用は10枚切りかなぁ。


シンガポールに来て初めて知る関西文化。

意外なところで面白い事実に出会ってしまいました。