別れの季節 | アンセレブな新嘉坡日記

駐在生活には普通より多くの出会いと別れがつきものです。


日本の学校が夏休みにあたるこの季節も

多くの人が去り、また新しい出会いがあります。



別れというのは何故か

送る側の方が寂しい。


去って行く人にとって人との別れは

引越しやそれに関わる諸々の出来事の中の1つだけれど

送る側にとっては

変わらない日常の中に「別れ」だけが存在するからでしょうか。



それほど長い駐在を予定していない我が家ですし、

シンガポールで知り合った私の周囲の人々は

長くても私より1年ほど前に来星した方たちが多いので

私は恐らく送ることは数少ないだろうと思っています。


ですが今日、


私にも1つの別れがありました。


とても気の合う貴重な存在で

そのパワフルさにもずいぶん影響を受けました。


そんなに頻繁にお会いしたわけでは無いんですけどね、

ブログ仲間だったこともあって

何だか実際以上に密なお付き合いをしていただいた印象があります。

おかげさまで、思い出がいっぱいです。


インパクトが強かっただけに

不在になることで空いてしまう私の中の穴も大きいのですが・・。


でも、

"超"前向きな彼女の今後が楽しみでもあります。


ご活躍をお祈りしていますクラッカー