1週間程度の帰国はとにかく買い物買出しの日々でした。シンガポールで入手できない薬や雑貨などのドラッグストアものが大半。こういうものは重量があるので帰りのスーツケースが12キロもオーバーしてしまいまして、最後の最後に超過料金という大きな出費がありました![]()
1キロ3800円も取られるんだ・・・・。これって単価の安いものを宅急便で送った方がずっとお手軽だった・・・?手荷物にはパソコンもあったし、全部で40キロ近くも頑張って運んで来たのに。。。
次回はもうちょっと考えないとなぁ。
購入必須だったものが多いので自分の洋服類はほとんど諦めたのですが夫のものは随分買い込みました。
私はシンガポールで男性用の洋服がなかなか見つけられない。売ってはいるのだけれど、何て言うのかこう、ちょっと良さげにおしゃれに見える気のきいたデザインのものに出会えないのです。メンズの良いお店があったら教えて欲しい・・・・。
でも、自分のものでどうしても外せなかったのがユニクロのカップ付きTシャツとタンクトップ。これは期待通りの優れものですよ。カップはもちろん身ごろにも適当なフィット感がありTシャツの質としても合格です。着心地が良かったので翌日買い足しちゃった![]()
こんなものばっかり着ていると熱帯の国で緩んだ体を更に甘やかすことになるのは百も承知なんだけど・・・・でも良いものは良いよ~。
来年ユニクロが開店したら高い高いと嘆きつつ、やはり時々手を出してしまう気がします。
私が利用するのは主に銀座店なのですが、ここに去年までは出会わなかった驚きの光景が広がっておりました。
タイトルの"Cパワー"の「C」はチャイニーズのCであります。
銀座は今や高級ブランドの直営店が軒を連ねるようになり、この数年の開放政策で富を得た中国人たちがこうしたブランド店にツアーを組んでやって来て大量に買い込んで行っているらしいことを報道で知っていましたが、なんと、安価が売り物のユニクロにもそんな人々がどっさりいらっしゃったのですよ。
銀座店はレディースだけでも3階分あるのですが、どのフロアに行っても中国語がわわわわわわと響いているのです。いや~びっくりです。
試着室も激混みで長い行列が出来ていました。並んでいる間に「あ、あれも欲しかったなぁ」と思って一度列から離脱したら、また列の最後尾に並び直すのがマナーだと私は思っているのですが、彼女たちは当たり前のように元の場所に戻って来るんですよね。いなくなったので詰めて待っていると戻って来て「私は並んでたのよ」って言われてしまいます。
これは習慣の違いと言うのか考え方の違いと言うのか、もちろん違和感はすご~く残るのですが、シンガポールでだいぶ鍛えられていちいち腹を立てずにいられるようになりました。我ながらだいぶ忍耐力がついたと思います![]()
それにしても、恐るべしCパワー。
私が本帰国する頃には豊かな人がもっともっと増えて、銀座も歩けばアジア系外国語にあたるという状態になってたりするのでしょうか・・・・。