今回は
\日本の風習は大切にしつつ、本当に大切にしたいことに気づいたお正月/
日本のお正月の風習は
これからも大切にしていきたいと思っています。
その一方で
ムリをして続けることが
本当に大切だろうか。
今年のお正月は
そんなことを考えるきっかけになりました。
義両親が存命の頃は、
それぞれの好きなおせち料理と
食べたい料理を用意していました。
義父が他界し、
義母も長時間キッチンに立つのが
負担になってきてたことから
私がおせち料理を注文し、
食べたいモノを少し作るスタイルに
変わりました。
さらに義母も他界し
食べる人数は少なくなりましたが
日本の風習は大切にと
これまでどおりのおせち料理を注文しました。
けれど
夫が数年前にがんを患い
1回の食事量が減ったことを
キチンと考えていなかった
という気づきもありました。
きっと大丈夫と楽観的に考えていました
最初の頃は
自分で作らないような料理が
入っていることが新鮮で
物珍しさもあり
楽しんでいました。
でも今年は
「もう少し少量で
元旦に食べきれるくらいがいいのかも」
そんなことを思い
家族と話しました。
そういえば私自身
子どもの頃からおせち料理もお餅も苦手で
お正月の食事が少し苦痛だったんですよね…
”ちゃんと用意する”よりも
”ムリなく、無駄にせず、心地よく味わう”
そんなお正月のかたちが
今のわが家には合っているし、
大切だと感じました。
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