
棒落としゲーム
棒の長さが約15cm、
棒の下側を目線の高さにして
スイッチON!
ランダムに5本の棒が落ちてくるので、
これを顔の前で掴みます
棒が顔の前を通過する時間は170ms
秒にすると0.17秒
この時間内に
・落下を目で確認
・手を伸ばして掴む
ができれば成功です
実は落下を目で確認してから、実際に手を伸ばして掴む前に、脳は予行演習をしています。予行演習で、もし腕を伸ばしたら関節の角度はどうなる、もし手で掴んだら手のひらはどう感じる、という予測データを(筋肉は動かさないで)作って、それから実際に腕を伸ばす。で、実際に得られた関節の角度や手のひらの感触と照合することによって、意図した通りに動かせたかどうかを検証しているわけです。
詳しくはこちらをどうぞ👉
つまり、棒が落下し始めてから
腕を伸ばして掴むまでに
脳は同じ動作を2回繰り返している。
忙しいですね〜
ちなみにご参加のみなさん、
最低一本は掴めました
パチパチ👏
このゲームのいいところは
やればやるだけ、成績が上がるところです
脳が高速で動かせたって言う証拠ですよね
子供や若者なら何本掴めるのか?
今度孫が遊びにきたら
試してみたいと思います。

片足スクワット
普通のスクワットでは
シニアがフレイル対策で行うには
強度が全然足りません。
10回以上できるような筋トレでは
筋肉は太くならないからです。
そこで片足スクワット
文字通り、片足だけでスクワットをします
バランスがとりにくいので
倒れないように壁に手をつくのはあり。
下までしゃがむと立ち上がれない
っていう場合は
椅子を使うのがいいでしょう。
椅子の高さはだいたい40cm
これなら片足で立ち上がれるはずです。
もし、椅子を使っても
片足で立ち上がれない、って場合は
結構やばい😅
運動器症候群、いわゆるロコモの初期段階
ロコモ度1
です。
椅子の座面に
電話帳(っていまはないか?)や
座布団を重ねるなど
少し座面を高くして片足スクワット、です。
普通に動けるいまのうちに
ちゃんとできるようにしとかないと
数年以内に困ったことになりますからね。
いずれにしても通常のスクワットよりは
はるかに高い負荷がかけられるので
シニアのフレイル対策なら
片足スクワット
強くお勧めします

9月の第4木曜日は
会場のアミュゼ柏が臨時休館
申し訳ありませんが
9月のグループセッションはお休みです。
次回は
10月22日
を予定しています。
トピックはまだ考え中ですが
基本のせぼね体操と
よりハードな筋トレを中心に
行っていきたいと思います。
それではまた。

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