■非常識を常識的な契約につなげるノウハウ
先日、本屋を行ってブラブラしていると衝撃的なタイトルが目に入り
即買いしてしまった。
その本のタイトルは・・・
宇田川久美子著
「薬が病気をつくる」
「薬剤師は薬を飲まない」
薬は病気を治すもの・・・薬剤師は薬を提供することが仕事だと
私はずっと考えていたが、その常識を覆すタイトル通りの内容だった。
常識や慣習とはまるで違うことを目の前に提示されると
多くの人は興味を持ち、何らかの反応をしてしまうことが多いのではないか。
「勉強を教えない塾」
この文字をあるホームページで目にした時も私は思わずその塾の案内を
読んでしまった経験がある。
これらの話は相続対策保険を売る場合にも通じると私は考えている。
保険営業パーソンが保険の話をうまく、わかりやすくするということも
当然重要なスキルだ。
しかしお客様の興味や関心をひきつけ、話を前に進めるためには
常識を覆すことも大切。
漫画サザエさんのカツオ
マイケルジャクソン
オリンピック
金メダル
老人ホーム・・・・
今回紹介するCDでインタビューした大田氏はこんな保険とは全く
関係ないと思える非常識な話題からスタートする。
保険の話は聴きたくないが、おもしろい話題であれば多くのお客様が
身を乗り出し・・・・関心を持つ。
その関心を最終的に保険契約につなげる大田氏のスキルが秀逸なのだ。
非常識な話題を常識的な契約につなげる魔術師と表現していいかも
しれない。
売れる人のアプローチそして契約につなげるプロセスを学んでみないか。
まずはこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール
不動産・分割・信託を語れば相続対策保険は簡単に売れる!
これで資産家から保険の話を聴かせて欲しいとお願いされる