今年の確定申告が明日で締め切りです。
昨年、株式の取引、米国不動産投資など
を始めた関係で今年は確定申告が必要になりました。
過去にも株式投資や医療費控除などがあった年には
自分で書類を作成し、申告していました。
今年もそのつもりで考えていたのですが
米国不動産投資に関して自分で書類を作成し
申告する難しさを痛感しました。
減価償却の考え方や投資するにあたっての
諸費用などの費用計上の考え方など全くもって
分かりませんでした。
今年一回申告すれば終わりというわけではないので
来年度以降の申告作業の負担なども考えて初めて
税理士さんに確定申告の書類作成をお願いしました。
結果的にさまざまな税金の還付や費用として計上できた
金額を考えると、税理士さんへの支払い額はリクープできる
ぐらいのコストメリットがあったと思います。
自分でやれば一番いいのでしょうが、餅は餅屋という
ことわざどおり、自分でやることによる機会ロスって
あると思います。
結果的にもっと早くお願いすればよかったとの
思うくらい、楽にリーズナブルにできました。
ふと、思ったのですが、会社経営って
こういう事なのかも知れません。
何でも自分でやればよいわけではなく、
出来るだけ他人がやって済むことは他人に任す、
ということが生産性向上の面から重要なのかも知れません。
これは会社の中のタスクの割り振りだけではなく、
販売する商品開発、販売プロモーション、決済代行など
さまざまな場面でプロに任せた方がコストメリットが
あるということが出てくると思います。
自分でやらないことの重要性、意識したいと思います。
ブログランキング参加しています。クリック!
↓↓↓↓↓