梅雨が終われば、夏がやってきます。
夏になるととうもろこしが食べたくなるのは、私だけでしょうか?
コーン缶の形では1年中食べれるので、季節感がなくなってきたように
思いますが、茹でたり焼いたりしてかぶりつくのがたまりません。

「とうもろこし」って、イネ科の植物だって知っていました?
意外ですよね。

日本では主食にしていませんが、主食している国もあります。
とうもろこしは、ビタミン、ミネラル、脂質をバランス良く含んでいます。
便通をスムーズにして、大腸ガンの予防に効果がある食物繊維や
体内の余分なナトリウムを排泄して、血圧を下げるカリウムをはじめ、
ビタミンB1、B2などが含まれています。
冷え性やむくみの改善、疲労回復にも効果があるようです。

そういえば、「とうもろこしのひげ」は、利尿作用があり

体に良いようですが、小さいころ、ひげを食べると
盲腸炎になると聞いたような気がします。
気のせいでしょうか?


しいたけの成分として、5'-グアニル酸や<グルタミン酸を豊富に含むので、
食材としてだけでなく、出汁をとるのにも使われます。
干ししいたけにすると、乾燥によって旨み・香り成分が
化学的に増すという特徴があります。
陽に当てて干すことによって、ビタミンD2の含有量も増えます。
いろいろな料理に使われるしいたけですが、
低カロリーでダイエット食材としても人気が高く、
エリタデニンというしいたけ特有の成分には、
血圧やコレステロールを下げる働きがあります。
その他高血圧予防にカリウムも含まれます。

しいたけの産地は、全国に広がっていますが、
都内にも「しいたけ農場」があるんですよ。
江戸川区西小松川の倉庫の一角でしいたけを栽培しています。
おまけに屋上にビニールハウスを設けて乾燥させていました。

来週7月10日(火)に「までいマーケット」というお店がオープンするそうです。
上で紹介した「しいたけ農場」産の乾ししいたけも販売するそうです。
その他、地元産野菜や海苔、お米、かりんとうなども販売されるようです。
障害のある人や元気な高齢者の方ががんばって作ったしいたけですので、
お近くの方は、ぜひ行ってみてください。

住所:江戸川区西小松川町22-4

「お灸をすえる」などと言って子供を叱る親はいなくなったかもしれません。
昔は、悪いことをすると本当にお灸をしたようですね。
今では、そんなこともなくなりましたが、
体をいたわるにはお灸もなかなか良いですよ。
きょうは、夏を思わせる温度になったので、
体がついて行かず少々へこたれてしまいました。
仕事柄立っていることが多いので、足がむくみます。
特に夏は足が他人のようにへそを曲げます。
きょうはそんな感じでした。

「○年灸」があったので、足の裏、親指の根本から
ふくらはぎの裏側、腰、肩甲骨回り、肩、首にかけて
カチカチ山状態にしてみました。
「熱さはわすれたころにやってくる」です。
あの熱痛いを息を吐きながらやり過ごすと
ほっとしますね。

夏バテにきくツボがあるらしいので
勉強してみようとおもいます。
今年も特定健診の案内が来ました。
特定健診は、メタボの人または、その予備軍を見つけて、
特定保健指導を必要とする人を見つけるための健診です。
<基本健診項目>
   身体測定    身長、体重、腹囲
   血圧測定    収縮期血圧、拡張期血圧
   血液化学検査 中性脂肪、LDLコレステロール、HDLコレステロール、
             空腹時血糖、HbA1c、AST、ALT、γ-GTP
   尿検査     尿糖、尿たんぱく
   質問事項   服薬の有無、l喫煙の有無、アルコール、運動習慣など
<仔細な健診項目>
   心電図、眼底検査、貧血検査(赤血球数、Hb、Ht)
   血清尿酸、血清クレアチン(必要に応じて)
対象者は、40歳以上75歳未満の方です。
私も、近々健診を受けに近くの医院に行ってきます。
結果は、このブログにアップします。

正直、腹囲と拡張期血圧にやや不安がありますが、
問題があれば目標となってよいかもしれません。

今では一年中食べられるトマトですが、
夏に冷したトマトに塩を少しつけながら食べたことを思い出します。
丸かじりトマトがとてもおいしかったことを記憶しています。

さて、トマトといえば「リコピン」です。
トマトは、とても栄養価の高い野菜といえます。
βカロテン、ビタミンC、カリウムなどが豊富に含まれ、
近年注目を浴びだした「ギャバ」も含んでいます。
特に熟したトマトに非常に多く含まれているといわれています。
トマトの赤い色に含まれるリコピンには強力な抗酸化作用があり、
美肌の敵である紫外線が生み出すメラニンの生成を抑制する
働きがあります。
また、ギャバには脳内の血のめぐりをよくする働きがあり、
認知症の予防や改善に効果があると言われています。
油と一緒に調理するとリコピンやβカロテンの吸収効率が高まるうえ、
加熱するとうまみも増すので、
スープやソースにすると良いですね。
先日、カレールーを使わずにカレーを作りました。
ホールトマトとケチャップを使いましたが、
インドカレーみたいでなかなかおいしかったですよ。
レシピ―は、別の機会にアップしますね。