らーくです。

我が家の一員らーく 10才です。
さびしがり屋で、わがまま、好き嫌いあり。
最近、してほしいことを要求することを覚えました。
ブログの主旨とははなれるかもしれませんが、
ちょっと一休み的にいかがでしょうか?
猫に興味がない方には全く意味をなさないかもしれませんが、・・・。
今日の昼食は、自宅でさっぱりと冷しそばをいただきました。
トッピングに

 納豆
 長いも
 オクラ
 なめこ
 めかぶ
 温泉たまご(最近我が家の定番)

麺の食感を味わうというよりネバネバオンパレード。
おいしかったですよ。
そういえば、昨晩も冷しそばだ。
しかも、
 とろろ
 めかぶ
 海苔
納豆は、一日1~2食は食べているので、ほどんど
ネバネバ生活です。
そういえば最近仕事に粘りが・・・。(そんなわきゃぁない!)

ですが、ねばねば食品にはどんな効果があるのでしょうか?
ネバネバの主成分は、たんぱく質とマンナンなどの糖が結合した「ムチン」、
水溶性の食物繊維「アルギン酸」「ペクチン」などです。

ムチンにはたんぱく質分解酵素を多く含み、たんぱく質の消化吸収を助け、
消化不良を防ぎます。
また消化器・呼吸器の粘膜を保護して胃炎や胃潰瘍、かぜなどを予防するほか、
細胞を活性化して老化を予防する効果もあります。  


アルギン酸やペクチンは、血中コレステロール値を下げたり、
糖の吸収を抑えて糖尿病を予防します。
また腸内の善玉菌を増やして便秘を予防する働きもあります。

また、ネバネバ食品に含まれるコンドロイチン硫酸は、
関節や軟骨を保護したり、肌のみずみずしさを保つ効果があります。
コンドロイチン硫酸は、高齢になると体内で作られにくくなるので
ネバネバ食品から上手に摂るようにしましょう。
ムチンに含まれるたんぱく質分解酵素は熱に弱いため、
できれば生のままで食べるようにし、加熱調理する場合は短時間で
すませるようにしましょう。


かつて夏は、血圧が安定しやすい季節と考えられていましたが、
冷房の普及などにより、屋外と屋内の温度差が大きくなり、
冬と同様に血圧の変動が起こり安くなっ ているようです。
加えて、発汗によって体内の水分が不足しやすいので、
血液の濃度が増し、血栓ができやすくなりますね。
これらの理由から、脳卒中  や心筋梗塞は、
冬と夏の発生率が高く、血圧コントロールにも、配慮しましょう。
発汗の多い夏は、カリウム不足になりやすいです。
汗にはナトリウムが含まれていますが、ナトリウムが排出されるときは、
カリウムも一緒に出ていくので、カリウム不足になりやすいですね。
人間の体が対応できる気温差は5度以内だそうです。
まずは室内と室外の温度差を5度以内にすることが理想的ですね。
それが難しい場合は室温を28度を目安にし、
できるだけ24度以下にならないようにしてくださいね。
血圧ではありませんが、夏風邪にも注意しましょう。
風邪の季節は冬というイメージがありますが、夏にも風邪は流行します。
夏風邪はお腹にくると言われますが、この多くの原因がエンテロウイルスに
よるものだそうです。
エンテロとは「腸」の意味だそうで、喉だけでなく腸でも繁殖します。
発熱や喉の痛みに加えて、
下痢や腹痛などにより脱水症状になることがあるようです。
市販のカレールーを使わずカレーを作りたいという妻のリクエストに答えた
カレーがこのレシピです。ネットでみつけたものをある程度家にあるもので
作ってみました。(買ったものもありますが、・・・)
できあがりは、なかなかだと思っています。

チキンとトマトのカレー
 

材料 ( 4~5人分 )

ガラムマサラ     大1
一味唐辛子      適量
鶏肉もも (皮付き) 2~3枚分
塩・こしょう       少々
玉ねぎ         大1個
牛乳           250cc
  (または、ヨーグルト 250g)
ホールトマト缶    1缶
ココナッツミルク   200ml
カレー粉        大3
すりおろししょうが  1個程度
  (チューブでも) 
ケチャップ       1/2カップ
バター         大1

1.鶏肉を一口大に切り塩・こしょうをしっかりします。

  玉ねぎはみじん切りにしておいてください。

2.フライパンにサラダ油をひき、

  (フライパンがテフロン等であれば油を引かないほうがあっさりしますよ。)

  鶏肉を両面こんがり焼き目を付けて(中まで火が通ってなくて良いですよ。)

  お皿に取り出しておきます。


3.鶏の油が残っているままで玉ねぎのみじん切りを
  入れしんなりするまで炒めます。

4.ガラムマサラを入れて玉ねぎに絡ませながら炒めます。

5.ガラムマサラがまんべんなく絡まったら
   牛乳、ホールトマト缶、ココナッツミルク、カレー粉、すりおろししょうが
  を加えて良く混ぜます。
  (水分の多いココナッツミルク・牛乳から入れてください)

6.しばらく煮たたせ少しとろみが付いたらケチャップを1/2カップ入れる。
  (結構な量入ります。酸味と甘みでコクが出ますよ。)

7.味を見ながら一味唐辛子を投入。(私は小1くらい入れます)
  一味唐辛子とケチャップで味を決めてください。

8.焼き目を付けたチキンを戻して一煮たちさせ、
  仕上げにバターを入れて完成です。

9.盛り付けたカレーの上にコーヒーフレッシュを輪を描くようにかけると
  本物っぽいですよ。

私taka7388をリアルな世界で知っていらっしゃる方に申し上げます。
私に気を使って緑茶やウーロン茶のペットボトルは、買わないでください。
実は、私、ペットボトルのお茶は飲めないんです。
お茶の葉で入れた緑茶は、濃くても飲めるんですが、
ペットボトルはダメです。突き刺すような渋味にギブアップです。

ところで、飲みかけのペットボトルのお茶をカバンなどに
入れておくと泡立っていることはありませんか。
振ってみると良く泡立ちます。
最近ではお茶を入れて飲むよりペットボトル茶を
飲むことのほうが多いのではないでしょうか。
ペットボトルの緑茶の成分は、
「緑茶、ビタミンC」
になっていることが多いようですが、
このビタミンCは、酸化防止剤として入れられています。
ビタミンCというと体に良さそうですが、
これに疑問をもつ意見を言う方もいます。
また、成分表示は含まれるすべての成分を
表示しているわけではありません。
科学の粋を集めた工場の中では緑茶の葉っぱから
抽出できるものは徹底的に抽出します。
茶を搾り取った茶葉には、サポニンやペクチンといったものが
残っているそうです。
これを徹底的に抽出して、添加することで
溶液の色を均一に保ち、沈殿物が生じないようにしています。
このサポニンという成分は、家庭で使われる食器用洗剤と
同じ「界面活性剤」としての成分をもっているので、
よく泡立つのです。