【初心者水泳動画】Step2手足で進む編・面クロ10m
マスクしながら走ると、
かなり苦しい~![]()
そして、けっこう暑いです~![]()
でも、考え方を変えると、
めっちゃ呼吸を鍛えられるかも![]()
なんでも、プラスに考えないとね![]()
。。。
さてさて、水泳の事![]()
昨日で『両手回し』までやりましたね。
呼吸が大切でしたね![]()
今日は、その動きを使って、
10メートル、進んでみましょう![]()
なんせ、ついこの前まで、
潜ることもできなかったあなたが、
10メートル泳いじゃうのですから、凄いことなんです![]()
息継ぎ無しのクロールのことを、
「面かぶりクロール」、通称「面クロ」って呼んだりするんですけど、
僕は、息継ぎ導入の目安を、
この『面クロ10m』と考えています![]()
それと・・・
動画の中で、
練習の仕方も紹介しています![]()
具体的には、
『ドリル4回+ボビングウォーキング4歩』
で、なるべく25m単位で練習しょう!
という方法です。
僕はこれを、
『ヨンヨンメソッド♪』
と呼んでますが、
なんで、4が良いの![]()
という部分だけ、
ちょっと説明します![]()
これは、脳の学習プロセスが、
パソコンのキーボード入力と同じ4段階なんですね![]()
こんな感じに。
4段階とか、4回とか、4拍子って、
気持ちの良い数なんですね![]()
プールに入ったら、
まずはボビングウォーキング4歩で25m。
そこから、バタ足4秒+ボビングウォーキング4歩で25m。
次に、両手回し4回+ボビングウォーキング4歩で25m。
こんな感じに、4拍子でパターン化してしまうと、
面白いくらい、初心者さんの習得が早くなります![]()
いつも、25m単位で練習できる
というのも良いところ![]()
実は、この4でパターン化して、動きを組み合わせて、
最終的なカタチにするっていう方法は、
フィットネスクラブのスタジオインストラクターさん達が
普通にやってる方法
なんです。
スタジオのイントラさんって、動きを教えるのものすごく上手です![]()
曲がスタートしたら、そのまま最後までノンストップ。
それなのに、最後はみんな同じ動きが出来ちゃうんです![]()
僕は、イントラさんたちの、
4回で動きを作っていく方法に感動して、
それを水泳指導に応用してみたわけです![]()
おかげで、これをきっかけに、
25m完泳までの時間を、飛躍的に短縮できることになりました![]()
この「ヨンヨンメソッド♪」に関しては、
また別の機会で詳しくお話ししたいと思います![]()
それでは、『面クロ10m』動画でどうぞ~![]()
手打ちうどん♪
全中とインターハイが中止![]()
そうか~![]()
それしかないか~![]()
代わりにどこかで試合するってわけにも、
いかないですもんね~![]()
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ショック大きすぎて、抜け殻になっちゃう子もいると思うけど、
そこは大人が、なんとか応援してあげなきゃですね~![]()
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。。。
最近の僕は、
1日24時間あるとしたら、
外に出るのは早朝ランニングの約1時間のみです![]()
あとは、妻と相談して、
週に1回だけ、近くのスーパーに、
1週間分の食材を買いに行ってます![]()
献立は、妻が色々工夫してくれていて、感謝しかないですね~![]()
最近美味しかったのは、手打ちうどん![]()
子供たちが、小麦粉から作ってくれました![]()
太さが色々になるけど、
それが、なんとも、素朴な感じで、
何より、モチモチ感が最高です![]()
お家で、手打ちうどん。
イイかも![]()
【水泳初心者動画】Step2『手足で進む』①バタ足♪
今日から、Step2 『手足で進む』
にはいるよ~![]()
最初は、バタ足です![]()
バタ足と聞くと、
ビート板を使うイメージの方も多いと思うんですね。
でも、水泳初心者さんには、
あまりおススメできません![]()
子供を教える時、僕もたまに使ったりすることもあるけど、
大人の方は、
カラダが反っちゃうし![]()
足が沈むし![]()
立つ時、顔を先にあげてアタフタするし![]()
あまりメリットがないんです![]()
逆に競泳選手の方は、キックは超重要なんだけど、
水泳初心者さんは、ビート板は無しでOK![]()
それでは、バタ足のポイントです。
①足はゆらゆら揺さぶるだけ。
②バタ足の振れ幅は、自分の体の厚みくらい。
動作に関しては、これくらいです![]()
「足首は、あ~で・・・」
「膝はこれこれ・・・」
「その時、力を抜いて・・・」
色々聞いたり、調べたりした、もろもろの事。
正直、25m泳ぐためには、
ど~でもいいっす![]()
ごめん。言い方間違えた。
そこに時間をかけていたら、
いつまでたっても先に進みません![]()
なので、そーゆーの全部、
25m泳げるようになってから
やりましょ![]()
むしろ、
次の3つのほうが
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【超重要】![]()
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③バタ足中は、『息を止める』
④立つ時、『息を吐く(鼻ブク)』
⑤頭を上げてから『息を吸う』
この3つ。
もう、
いろんなところで僕は繰り返してますけど、
今日も繰り返します![]()
泳げない方は、
紙に書いて冷蔵庫に張ってほしい![]()
そのくらい大切です。
泳げる方からすると、
あまりにも簡単すぎて、
お尻も緩んで、オナラ出ちゃうような、
拍子抜けなこの3つ![]()
でも、水泳初心者さんは、本当に、
これでつまづいている方が多いんです![]()
「水泳を習い始めました。
1年経ってもまだ泳げません
」
そういう方の9割がこれができておりません![]()
典型的なパターンは次の3つです。
①『ずーっとブクブクさん』
バタ足の時、息をずーっとブクブク吐いている方です。
これだと、浮力が安定しない。
いざ、息継ぎ導入の時、吐き過ぎで苦しい。
立つ時、苦しいから頭を最初にあげてアタフタ。
②『ずーっと息こらえさん』
最初から最後まで、ひたすら息を止めている方です。
さすがにこれも苦しいです。
立ち方に不安がある方が多いです。
顔が真っ赤になる方です。
③『顔が最初に「プファ~!」さん』
立つ時、頭を最初にあげてしまう方です。
泳げる方でも、この立ち方の人、結構います。
立つ時は、着地してから頭は最後です。
溺れない正しい立ち方がわからない方は、
こちらをご覧くださいね。
https://ameblo.jp/uchi-ton/entry-12591982591.html
でも、大丈夫![]()
今日の動画をご覧いただければ、
今まで自分がなんとなくスルーしてきた部分が、
明確になります![]()
そして、次回のプールで何をすると良いのかも学べます![]()
それでは、痒いところに手が届き、
さらにカキカキしてあげちゃう水泳動画(なんじゃそれ・笑)![]()
今日も元気にイってみましょ![]()
【水泳初心者動画】Step1水慣れ④伏し浮き♪
2日前、ボビングウォーキングで、
息継ぎしながら歩きましたね![]()
次の日、立ち方を覚えましたね![]()
それで、今日は、浮きますよん![]()
昨日覚えた、水中跳び箱。
忘れちゃった方、
まだ見てない方は、
昨日の記事、覗いてみてね![]()
この水中跳び箱で、
手を伸ばしている時間を少しずつ伸ばし、
ついでに、足も伸ばしてみると、
ほとんどの人が、伏し浮きになちゃうんです![]()
意外とすんなりできちゃう方も多いかも![]()
でも、もう少し、詳しくポイントを解説すると・・・。
①手足は、肩幅。
②浮いているときは、息を止める。
③立つ時は水中跳び箱
になります。
ボビングでは、息を止める意識はあまりなかったと思いますけど、
ここで初めて、息を止める![]()
が入ってきます。
初心者さんにとって、この息を止めるは、
後の息継ぎを学ぶとき、
と~~~~っても【重要】になります。
なので、今日から、
息は、『止める』→『吐く』→『吸う』
の順番で、身体に染み込むように覚えてください。
↑はい。これ、超重要。蛍光ペン![]()
一般的に、
水泳の基本はケノビ=ストリームラインと言われています。
真っすぐに体を伸ばした方が、
抵抗がなく進めます。
なので、水泳の基本は手足をそろえたストリームラインです!
って言われちゃうと、
きっと、初心者さん、だれも反論できないですよね~![]()
あ、ストリームラインって、こーゆー姿勢です![]()
僕も、指導者なりたての頃は、
初心者さんに、この姿勢から教えていました![]()
でも、
どうしてもできない方、結構いるんです![]()
腰が反ってしまうんです![]()
手足が、ガチガチになっちゃうんです![]()
ある時、
そもそも、ストリームラインが基本です![]()
っていうこと自体が、難しいんじゃない![]()
って疑ってみましてね。
今から20年くらい前になるかな。
生徒さんに、
どんな姿勢で浮くとラクかな![]()
って、素朴に質問してみたら、
ほとんどの人が言うんですよ。
大の字って。
そこから僕は、
大の字の可能性を、
試行錯誤で探りました![]()
そしたらですね、
これが、めちゃくちゃいい感じなんです![]()
もちろん、ここに行きつくまでは、
紆余曲折あって、今日は省略しますけど、
この大の字姿勢を、ニュートラルポジション
と呼びます。
スポーツトレーナーさんで、
このニュートラルポジションを使っている方が結構いて、
僕も使わせてもらってます。
動画の中では、まとめられなかったので、
ここで、ニュートラルポジションの7つのメリットをまとめておきます。
①赤ちゃんの生まれたばかりの姿勢。つまり、簡単。
②神経・筋肉が繋がりやすい姿勢。
③浮き身で、バランスがとりやすい。
④泳ぎで、反射や反動を利用しやすい。
⑤面が広くなるので、泳ぎで揚力を得やすい。
⑥回転運動にもっていきやすい。
⑦前後・左右・上下、どの方向にも動きやすい。
良いこと、いっぱいなんですよね~![]()
ってことで、言葉の説明はこれくらいにして、
早速動画を見ていきましょう![]()
それでは伏し浮き(浮き身)。
今日も元気に行ってみよう![]()










