TAKAKOの『うちの味』

TAKAKOの『うちの味』

〜母が作ってくれたあの味を、子供の時代にも伝えたい〜
その家その家にある『うちの味』
『うちの味』には、美味しい!懐かしい、あったかいがいっぱい。


県外の実家への帰省を取りやめ(自粛)、県内で家族だけで夏休みを過ごすことにした我が家。
70歳を超えた両親にうつしてしまったら大変ということはもちろんだけど、
何よりも、
実家に県外ナンバーの車が停まっているのを近所の人が見たら、
どんな事を陰で言われるんだろう。
実家がある村は、ど田舎なので、噂なんて数日で村中に広がる。

「◯◯さんちに県外ナンバーの車停まってたよ。あれきっと娘さんが帰ってきたんだよ〜。この時期に帰ってくるなんて〜。イヤ〜こわいね〜」

と言われかねない。

田舎のイヤなところだが、
何か起きるごとに、子や孫の世代になっても、
「あの家は、コロナの時に県外の娘が帰省してくるような家だ」と何年経っても言われ続けるかもしれない。

そんなことがあってはならない。

数日の帰省で帰宅する私たちはいいけど、
実家の両親がイヤな思いをすることだけは避けたい。

そんな気持ちで、今回は帰りたい気持ちをグッと抑えて、帰るのを諦めた。





自粛っていうぐらいだし、
自分で決めて
自分の意思でそうしてる。


でも、
SNSでは、コロナを全く感じないくらいの楽しそうな投稿が飛び交っている。

東京在住の人が沖縄に家族旅行に行っているとの投稿。
ホテルのプールで楽しそうに遊んでる動画。

県外の実家に帰省して、
家族大集合して、豪華な食卓を囲んでいる写真。

県外の海に遊びに行ったという、夏らしい投稿。




羨ましさではない、
複雑な気持ちが湧き上げてきてしまいます。


もしものことがあったら大変だから。
(県外に行って感染して、それを県内の身近な人にうつしてしまったら大変だから)
と、
県外の大型ショッピング施設への買い物も
県外のカルチャー施設へのお出かけも。
私は全部諦めました。


そんな私たちの努力と我慢なんて、
ちっぽけで意味の無いことなのかな。




ことあるごとに、
そんなことを考えてしまう夏休みでしたが、
我が家は我が家らしく、
県内で楽しくアグレッシブルな夏休みを過ごしました。


写真は、パート先の方から頂いた山梨の桃。
美味しかった〜





昨日、娘の側湾症の定期検診がありました。

結果は。。。

後退。

前回の検診での前進が大きかった分、
だいぶショックでした。

制服が夏服になってからコルセットの装着時間が短くなってしまったことが、大きな原因です。(コルセットをつけると夏服が入らないので、学校には着けていけなくなりました。)

しょうがない。
家にいる時間と、冬服になってから、頑張ろう!


それよりもなによりもショックだったのが、
娘のレントゲン写真から読み取れる、「あと何センチ身長が伸びるか」ということ。

恐る恐る先生に聞いてみると、
なんと、結果は、

「あと5センチ」とのことでした。。。

娘の目標とする身長は、あと15センチだったので、
言葉が詰まるほどのショックを受けました。


娘の今の身長が161センチ。
(ちなみに私の身長は、173センチ)
余裕で170センチは超えるだろうと思っていただけに、本当にショックでした。

水泳選手にとって、
身長は武器です。
もっともっと上を目指すためには、あと5センチじゃ足りない。満足できない!!!


ということで、
ショックをパワーに変えて、

【あと10センチ身長を伸ばす!】と
目標を立てました。


体質的なもので伸びる身長があと5センチなら、
努力で.あと5センチ!

合わせて10センチ伸ばすことを目標に、
母親として、調理師として、アスリートフードマイスターとして、娘のファンとして、本気のサポートをしていこうと思います^ ^


↑娘の好物。
カルシウム補給


今日は、娘の側湾症定期検診。
大学病院の子供医療センターで、検査と診察の順番待ちをしています。

この病院は、
うちの近所の子供クリニック(風邪の時や予防接種に行く所)とは、明らかに違う雰囲気を感じる。
それは、この病院に来ている子供達は、
明日や明後日に良くなる病気ではないということです。

鼻や口にチューブを付けている子、車椅子の子、そして、見た目にはわかりにくいけど、内臓や骨に疾患を抱えている子。

もう何年も治療を続けていて、これからも何年も治療をし続けていかなければならない子が沢山いるということ。



娘が側湾症のコルセットをつけ始めて8カ月。
コルセットをつけた我が子の姿は、まだ見慣れません。
装着を手伝いながら、
「ごめんね」と呟きたくなるときもあります。(遺伝性の病気なので)

でも、病院に来るたびに、
「みんな頑張ってる。」
「うちも親子で頑張ろう!」という気持ちにしてもらえます。


ただでさえ暑いのにコルセットつけてたら、もっと暑いよね。
汗疹が痒くて辛いね。

なのに、毎日ちゃんと装着してて偉いよ。
「治ることはない」って先生には言われてるけど、
これだけ頑張ったら、見た目に分からなくなるくらい改善されるかもしれない。
そんな希望を持ちつつ、
でも悪い方の結果がでるかもしれないとの覚悟も持ちながら、
診察を受けたいと思います。





夏休みですが、お盆ですが、
今年は帰省せず、
栃木県内で過ごすことに決めました。


今日食べた、鮎の塩焼き。

鮎の刺身も!

栃木ならではの、栃木を楽しむ夏休みを過ごしてます。



明日は、娘の側湾症の定期検診です。

前回の3月の検診では結果がよくて、
夏服の制服を着ている間の日中はコルセットをつけなくて良いとの許可がでました。
日中はつけなくても、寝るときは必ずつけているのですが、
コルセットの着用時間が極端に短くなってしまったので、
曲がりがひどくかり、悪化していないか、
心配でなりません。。。
背中に汗疹を作りながらも、コルセットを着け続けている成果が、良い方に出てくれますように。
そして、病院の帰りに美味しくランチを食べて帰れますように、



中2娘の通学用の靴。

足が大きくなって、キツくなったので、新調しました。



新しい靴のサイズは、27センチ!

中2女子の足が、27センチ??!!



ま、親である私(身長172センチ)の足も27センチなので、
我が家的にはノーマルなのですが、
身長(160センチ)も体格(Mサイズ)もほどほどサイズの娘なのに、足だけが超ビックサイズなことにビックリです。


きっと足とバランスがとれるくらい身長も伸びてくれることでしょう♪

スポーツ選手にとって、高身長は武器!
たくさん食べて、たくさん動いて、
身長もググググーっと伸びますように。
今月から子供達の学校が始まりました。
小学校は、給食ありの通常授業なのですが、
娘の中学校は、お弁当持ち(いつもは給食ですが、コロナ対策で給食なし)。
しかも、遅れた授業を取り戻すために、土曜日もお弁当持ちで登校。


今までたまのお弁当の日や水泳大会の日のお弁当は作っていましたが、
週に6日のお弁当作りは、初体験。

保冷剤で冷やしても美味しく食べれるもの。
飽きずに食べれること。
満足感があること。

どんなお弁当を持たせたら、
娘が笑顔になるのか。
そんなことを考えながら、作りました。

作ると言っても、早起きが苦手なので、
作り置きばかりですが。。。


スープジャーに入れたご飯は、昼まで温かいままのようです。
保冷剤たっぷりの真夏も、気温が低い真冬も、スープジャーにご飯。おススメです。


明日から、またお弁当。
早起きは苦手ですが、頑張ります^ ^


【食事記録ノート】
アスリートフードマイスターの資格を取得してから、娘が食べたものをノートに記録しています。
娘が小学5年生の2017年4月からの4年分の食べたもの。今日で7冊目のノートが終わり、明日から8冊目がスタートするので、記念に撮影してみました。



懐かしくてノートを読み返してたら、
子供達の誕生日のメニューや
大会の日の捕食の記録、
キャンプに行った日、
受験前日の祈願メニュー、
熱を出して休んだ日のごはん。

食べ物で振り返る思い出が、たくさん詰まっていました。



朝ごはん
昼ごはん
水泳練習前ごはん
水泳練習後ごはん
夜ごはん

どのタイミングで、何を食べたら、
ベストな状態で練習できて、
体調が良く、
疲れが残らないようにできるか。

娘に合うタイミングとメニューを
考えて、チャレンジして、継続して、変更して、、、継続して、、
いろいろとやってきたな〜。

そして、これからもいろいろと調整しながら、子供達の頑張りをサポートしていけたらと思っています。


緊急事態宣言が出た今は、プールで泳ぐことはできませんが、
練習を再開できた時に、少しでも早く泳ぎを取り戻せるように、食事の面で応援、自宅トレーニングへの声かけ📣頑張ります♪

夕方、スイミングに向かうために玄関を開けたら、予想以上の土砂降り。
雨が降っているのは知っていたけど、
こんなに強かったなんて。

雨の日に運転するのは、苦手。
しかも、田舎道は街頭が少ないから、暗くて怖い。

子供達は、いつも通り、DVD鑑賞タイム。

雨だから?
学校が休みだから?
人通りは少なくて、街中が静かな気がした。

信号待ちをしながら、
「こな雨が、コロナを全部流してくれたらいいのに」と独り言のように呟いたら、

子供達が
「本当にそうだね〜」

と言葉をかえしてくれた。

画面に夢中で、聞こえていないと思ってたのに。


コロナの影響を1番受けて、生活を制限されてるのは、子供たちだもんね。
もう参っちゃうよね。


この雨が消毒液だったらいいのになー。
悪い菌、全部消し去ってくれたらいいのになー。





2日前に、栃木県内で2人目の感染者がでました。とのニュースが流れてから、
とうとう身近なところまで来てしまった気がして、気持ちがそわそわした。

そして、学校が休校になっている意味を改めて感じた。




学校が休みになって1週間。

子供が家にいて忙しいという家も多いと思うけど、我が家はとっても楽な日々。

早起きしなくていいし、
駅までの送り迎えはないし、
朝ごはんの片付けや、息子の宿題の丸つけを娘にお願いできるし、
息子は自由な時間が増えてご機嫌だし。
いいことづくめ。

なによりも、
私自身に時間と心のゆとりができて、子供達と過ごす時間がたのしい。
子供達がいつも以上に可愛く感じる。





いろんな行事が中止になって
(我が家的には水泳大会が4つ中止になったことが、1番影響大)

毎日頑張って練習してきた成果を確認する機会がなくなってしまうのは、切ないけれど、
今は、力をぐっと溜め込んで、
暖かくなった時に、一気に飛び立とう。




写真は、休校になる前の日に撮ったもの。1年生最後の登校。
次に登校する時は、コートを脱いで春の装いだね。



先日、
「ブログ読んだよ」
声をかけてくださる方がいました。


思いのまま、心のままに書いていたブログだったので、少し恥ずかしさもありましたが、
優しい言葉と勇気付けが
本当にありがたかったです。

一人で抱え込まなくていいんだ、
思いを吐き出して弱音を吐いてもいいんだと
許可をいただいた気分でした。

ありがとうこざいます。






娘が側弯症の治療でコルセットを装着し始めて2ヶ月目になりました。

コルセットの装着は寝た状態で行うため、
朝の着替えをリビングでするようになってしまいました。
コルセットが当たって皮膚が擦れるため、下着は2枚重ねにして、タイツを履いてから、コルセットを装着。
ブラウス、スカート、ジャケットの制服を着て登校しています。

スカートはコルセットの上からでもはけるように、ウエストを10センチも大きくするお直しをしてもらいました。

ゆとりがあったジャケットもコルセットの上に着るとパツパツ。

今年の卒業生からお下がりをいただけないか、声をかけてますが、まだ未定です。
無理だったら、来年度のバザーにかけます。


次に病院でレントゲン&診察を受けるのは春休み。
少しでも改善してくれていればいいけど、
前よりも曲がりがひどくなっているような気もして、不安でなりません。
(コルセットを外している時の姿勢が今まで以上に悪いので。。。)

もし少しでも改善していたら、
夏服の制服の時だけでも、コルセットを外して生活できたらいいのにな〜と夢を抱いてしまいますが、
ダメだったら、そんな悠長なこと言ってられないし。。。
夏服もお直し出さないと着れないだろうな〜と心配と不安がグルグル。


少しでも改善していると祈りを込めて、
制服のお直しはせずに、春休みの診察に挑もうと思います。