テレビ朝日主催の『ドリームフェスティバス2012』に行ってきた。
なんとかなるさ
チケットがなかなか手に入らず、最後の手段を駆使してなんとかゲット。

どのアーティストも一度は見たいと思っていた人達ばかり。

それが一度に見れるのだから、こんな贅沢な話はない。


開演前は、モニター使ってプチイベントがありました。

『誕生日の人!』と映し出されたら、場内のカメラが手を探している人を探し、

嘘か真かわからんがハッピーバースデーの歌が会場内に流れてた。

親子を見つけたと思ったら『かわいいですねー。いくつですか?』との映像。

子供が恥ずかしがってると『お母さんのほう』とまさかの返しw

あとは拍手の練習とかしてました。

そんなこんなで結構オンタイムでスタート。



【Perfume】

正直そこまで好きではなかったけど、ライブだとまた話は別ですかねー。

なかなか楽しかった♪

この日のために作った衣装は、踊れば踊るほど糸がほつれていくという代物。

一度そでにはけたかと思うと、ハサミ片手に再び登場。

そして、ステージ上でまさかの糸処理(笑)

それにしても美脚だった。そしてあの高さのヒールで踊るのだからすごい。

そうそう。広島の訛りも可愛さ倍増だった。方言はズルイ。

aiko直伝(?)のコール&レスポンスをやったな。

そんなパフォーマンスに、前の席の男子が全力でノリノリだったのが印象的だった。


1.Spending all my time

2.ポリリズム

3.love the world

4.スパイス

5.ねぇ

6.PTAのコーナー

7.チョコレイトディスコ


【AI】

パワフルだよねー。

でも、MCでは独特の訛りが。

そんなギャップがステキ。

AIちゃんもおどるんやねー。



【木村カエラ】

ステージ上をちょこまか動きなら、その小さな体に似合わずパワフルなステージでした。

タオルグルグルを初体験♪

たまたま同じ日に近くで北海道フェアをやっていてその話になり、

昔テレビで見て行って、同じカニみそを食べたらテレビと違ったと言ってた。なんか...ゴメンw

あげく駐禁取られたらしい(笑)

生「Butterfly」は感動だった。


1.マミレル

2.TREE CLIMBR

3.マスタッシュ

4.Sun shower

5.Circle

6.リルラルリハ

7.MagicMusic

8.Butterfly

【JUJU】

独特の空気感。

JUJUワールド完成って感じ。

他のアーティストに比べてテンション低めだけど、

しっとり聞かせるラインナップと言ったところか。

どれもこれもTVで聞いたことあるものばかり。すごいなー。

『きょうは誰と来たの?』との問いで『カップルで来た人?』と聞いておきながら、

客の元気な『はい!』のリアクションに、

クールに『ふーん』とつぶやいて去る姿がツボったw

「JUJU!」って呼ばれてるのに「いま誰かジョジョって呼ばなかった?」と言ってたのもウケた。


1.素直になれたら

2.この夜を止めてよ

3.明日が来るなら

4.ただいま

5.ありがとう

6.やさしさに溢れるように


【aiko】

盛り上がりハンパなかったねー。

オリジナルの銀テープもドッカーンと発射。しかも2曲目「ボーイフレンド」で。なんとかなるさ

こういうのは最後に取っておくのでは・・・?

と思っていたら、最後にはハートの紙吹雪も。

これまたオリジナルらしく、アリーナの人達はものすごい勢いで取りに行っていた。


本家本元のコール&レスポンスもやりましたさ。

Perfumeと比べるとテンポも違って、さすが本家と言う感じ。

「男子!女子!そうでない人!」では、そうでない人がチラホラ。

「じゃぁついつい上げてしまうパターンで」と言うことで、

最後に「ノーパンの人!」が追加。

つられた人がいて「帰ったらジーパン洗いや!」と突っ込んでました。

ちなみに、aikoは3枚くらい履いてるらしいw

バンド、サイドスタッフ、照明、PA席の人までに振り、スタッフもレスポンスしてたのがいいなーと思った。


ものすごい一体感のままaikoのステージは終了。

舞台裏に捌けるときに「次はドリカムです」と紹介し
「うれしい たのしい 大好き」を歌いながら去っていきました。

会場も「大~好き!」と歌ってくれたのが、ドリファンとしてはうれしかった。


1.赤いランプ

2.ボーイフレンド

3.milk

4.えりあし

5.メドレー

 be master of life

 蝶々結び

 恋人同士

 ずっと

 雨踏むオーバーオール
 あなたと握手

6.シアワセ


【DREAMS COME TRUE】
予想通り大トリ。

いつものメンバーとAKSがパワーアップして、S+AKSになっていた。

まさかの「LOVE LOVE LOVE」からスタートでビックリ。

あとはDWL2011を思わせるような構成。

まさかの新曲・宇宙初披露♪近々始まるツアーまで取っておくと思っていた。

ライブ向きの曲のみんなで盛り上がる曲でした♪

フェスでダンスパフォーマンスはどうなんだ?という気はしましたが…

マイケルダンス見れたからいいか。

まさか「連れ連れ」やるとはなー。

ドリだけアンコールがあり「何度でも」で〆

ここはさすがの一体感だった。


1.LOVELOVELOVE

2.その先へ
3.大阪LOVER
4.愛して笑って嬉しくて涙して
5.MY TIME TO SHINE

6.ダンスパフォーマンス
7.この恋はハードボイルド

8.連れてって連れてって
9.愛がたどり着く場所
10.想像を越える明日へ、
(en)11.何度でも



このフェスは、なんとなくaikoに持って行かれた感がしました。

でも一度にこれだけのアーティストが見られて贅沢でした。

しかし、3時起きの早朝勤務を終えてからのフェス参戦はなかなかキツかった。。。

セトリは拾いもの。

AIのセトリだけがみつからーん。



ついでに書くと、今日は久しぶりに映画を見てきました。

『新しい靴を買わなくちゃ』

北川さんの脚本だったので見たくて。

私がかかわっているBSの番組でも大々的に特集したので。


んー。

評価は大きく分かれる気がしますけどね。

映像はすごくきれいだったし、さすが岩井俊二と言う感じ。

北川さんの書く"言葉"も個人的には好きなんだけど。


淡い大人のラブストーリーではあるけど、

大人だからこその駆け引きというか、一歩踏み出さない、踏み出せない勇気は描かれていた気がする。

にしても、センはチャラ男か?

床で寝るシーンは、はたしてあんなセリフを吐くだろうか?酔っているから?

まぁ、アオイも「ホテルの名前忘れちゃった」とかかましてるからいいのか。

でも、センの「オレは聞くの怖くないよ」は、ちょっとたまらんかも。

センとアオイの心が近くなるところがもっと描かれてるといいのになぁとは思った。

1回ではちょっと難しかったな。


さて。

あしたはお仕事。

週末は、花火大会です!

なんとかなるさ

ゴスペラーズが出るのならと応募。

500組1000名様ご招待に、幸運にも当選。

とは言え、別枠募集(?)も含めると3000人くらいいたような・・・

そして、整理番号は2700番台。

危うく立ち見か?ってくらいでした。何とか座席は確保。

2人で行ってたら立ち見だったかもなー・・・


当たるわけがないと、遅い勤務も入っていたけど、

まぁ当たってしまったわけで、急遽勤務を変更してもらい、

早朝勤務を終えての参加でした。


昼過ぎに鎌倉に着き、マグロづくしご飯を食べ、

なんとかなるさ

小町通りをぷらぷら歩いて、鶴岡八幡宮へ。


夕方からの開催で、この頃には日も傾き始め、

風も涼しく感じるくらいに。


舞台は、あの舞殿。レアだー。

複数アーティストが入れ替わり立ち代り、

時にはコラボしながらステージに立ちます。

音楽監督は、武部聡志氏が務めています。


鎌倉音楽祭は、歌・音楽の奉納という、ちょっと変わったイベント。

奉納ですから、神職(宮司?)のお祓いからスタート。

(これもレアだよねー。)


出演順に・・・


雨谷麻世

初めて知りました。

ソプラノ歌手なんですねー。


「未来(ゆめ)をのせて~はやぶさの軌跡」
「アヴェ・マリア」(カッチーニ)



熊木杏里

長野の杏の里生まれ。で、杏里。

そこしか記憶が・・・

鍵盤ハーモニカ吹いてたー(笑)


「今日になるから」

「羽」

(↑twitter情報)


植村花菜 登場

2人で「少年時代」(井上陽水)

日が暮れていく中での鶴岡八幡宮でこの曲は、ある意味反則。


ヒグラシの「カナカナカナカナ・・・・」という合いの手も、また絶妙。


熊木氏退散で、植村花菜ひとりぼっちに。


ゆるゆる関西弁がいい感じだー。

迷子のおばあちゃんを捜すパトカーが走り回っててトークに入れ込んでた。

トイレの神様を初めてフルで聞いたけど、泣きそうになったなー。

じぃちゃん・ばぁちゃんに会いたくなるぜ!


「世界一ごはん」

「トイレの神様」



岩崎宏美

親衛隊がいました。初めて見た。

みんな『I ドキドキ 宏美』 のTシャツ着てた。

そっちのほうに感動(笑)

でも、歌も生で聴けてよかったー♪


「ロマンス」

「いのちの理由」

「聖母たちのララバイ」


ここでゴスペラーズ登場

2組で「夢で逢えたら」(ラッツ&スター)


岩崎宏美氏がはけて、ゴスペラーズの番


ここで、MJCアンサンブルを呼び込む。

共演のきっかけとなった『青い鳥』を2組で。

合唱曲とは言うけど、難しいんだろうなー。というのが印象。


この後はゴスペラーズだけで。

「ウィスキーがお好きでしょ」(ショートver.)

「ひとり」(ショートver.)


川江美奈子氏登場


ゴス(村上・黒沢)とは大学の同期、同じサークルだったのですねー。

と言うわけで、思い出の「Promise」

久しぶりに聞いたなー。


この曲だけで川江氏ははけました。


「.It's Alright ~君といるだけで~」

「.永遠に」


このあと、プチなりきり

最初は『♪ラララ』だけだったのに、

リーダーが『♪つるがおか~』『♪はちまんぐうー』と遊びだす(笑)

隣の席のおじさまも、楽しそうに歌ってたのが印象的でした。


その流れで「真っ赤な太陽」

やっぱりリーダーが合間にこっそり『♪つるがおか~ ♪はちまんぐうー』と歌っていたw


途中でMJCアンサンブルを除く全員が登場して、みんなで「真っ赤な太陽」


この曲好きだぁ♪


全員がはけて、MJCアンサンブルが登場。

オリジナル曲「Pray」を披露。

私も初めて知ったけど、MJCアンサンブルは南相馬の小中高生の合唱団です。

震災以降、いろいろなところで歌っているそうです。

そして、とあるアーティストが書いてくれたのが「Pray」だそうです。

歌詞をかみしめると、なんともいえない気分になります。


http://www.youtube.com/watch?v=WmWeUwh955A

http://www.youtube.com/watch?v=egvFlG6gpZk (歌詞付)


再び全員が登場して、

鎌倉音楽祭 テーマ曲「千枚の手のひらを」を歌う。

あの大銀杏も関係しているとか。


そんなこんなで3時間弱のコンサートが終了。


ひさしぶりに、ひとりのんびり音楽聴けたなー。

なつかしの鶴岡八幡宮で、大好きなゴスを聞く。

最高じゃないか♪


なんとかなるさ

いよいよ帰国の日。


仁川空港AM8時発。

こうなると、集合はAM4時30分になる。


とはいえ、ホテルへ戻ったのが1時過ぎ。

シャワー浴びて、荷造りしてたら時刻はAM2:30


仮眠を取って、時間通りにチェックアウトして、

ちょっと早かったけどホテルの駐車場へ。


そこにバンが一台。

ガイドはいない。

すれ違ったとしても、フロントの人が降りたと言ってくれるだろうと(フロントは2F)待つ。

なかなか陽気なドライバーさんで、

『ヒスツアー?』と聞かれる。


ヒス…HIS。

まぁヒスと読めないこともないかと『イエス!』と答え、荷物を積んでもらう。

しかし、待てど暮らせどガイドが降りてこない。


すると、フロントの人が登場。

電話がかかってきてるから1人来てくれと。


ひとまず差し出された電話を受け取る。


もう覚えてないけど、話しているうちに『私担当じゃないからわからない。フロントの人に代わって』と言われる。

こっちもなんのこっちゃ分からず、言われた通りフロントの人に渡す。

すると、もう一台の電話が鳴る。

一台を保留にして、フロントの人が出ると『あ、こっちだった』と渡される。

なんじゃそりゃ。


出てみると『モシモシー。私の家田舎でタクシー捕まらなくて、少し遅刻してます。』

へっ?

『ドライバーさん来たら乗って行ってください。途中で会いましょう。』

と言われる。

仕方ないので、下に降りると、相棒と荷物が車から降ろされている。

ん?

そして、隣には見知らぬガイドが。

『あなたたち違います。私たちは5時出発の男性2人です』と言われる。

おーい・・・


15分以上待っていると、やっとこさもう一台のバンが到着。

これか!

・・・でも不安。

おじさんが降りてくる。

『ウチボリです。』と言うも無反応。

『ガイドのカンさんの?』と聞くと『はい。私カンです。』との答え。

いや、おじさんのことじゃなくて。。。


少々不安を残しつつ、乗り込み空港へ出発。


数分走ったところで、なぜか路肩へ停車。

お土産屋?ガイドいないのに?つーか、こんなに近くにあるのか?と思っていたら

運転手のオジサンが『ウチボリアヤカサーン?』と聞くので、『ハイ!!』と答えたら満足した模様。


いや、それ乗る前に確認しようよ。(爆)

違ってたらどーするんだよ。。。


お互いやっと安心して出発。


もはやガイドのことを忘れて乗っていると、なぜか金浦空港へ。

同乗の2人組が金浦発なのかと思ったら、まさかのガイドのピックアップ。

お前か!


すぐさま仁川空港に向け出発。


『お土産買いましたか?足りないものないですか?』と聞かれるも、全員首を横に。

『じゃぁ、立ち寄りはパスしましょう。私ものすごく怒られますが、時間もないですから』


それはアンタのせいだろ!


運よく立ち寄りをパスし、ギリギリ6時前に仁川空港到着。


チェックインカウンターにはもう長蛇の列。

『並んでいる間にトイレ行ってください。荷物見てますから』と言うが、さほど行きたくなかったのでもう1組の人に行ってもらう。

そうこうしている間にも列は動くわけで、ガイド1人では2人分の荷物を到底運べるわけもなく、スーツケースを一個運ぶのを手伝う。

しかし、ガイドはズルして運んでやがるw

しかも私の運ぶ姿を見て『あれ?荷物二つ?』と言う。いや手伝ったんですけど…と言うとなぜか大爆笑。

トイレから戻ってきた人には、『手伝ってくれたよぉ』とドヤ顔。


おいっ!


『2人もどうぞ』と言われるも、再び断わると『じゃぁ、私が…』


って、あんた行くんかい!


しかもなかなか帰ってこないと思ったら相棒が『あっちで談笑してるw』と。

自由だなぁ。


やっとチェックインして、預けた荷物に問題がないかを待っていると

ガイドが『私の朝ごはんですけど食べて』と少々潰れたクロワッサンをくれる。

『機内で出るかもしれないけどね』との言葉を最後にガイドと別れ、出国審査へ。


セキュリティーゲートでは、日本人とわかるとめっちゃ笑顔で出迎えてくれました。

無事チェックも終え、買い残した職場へのお土産も手に入れ、いよいよ離陸。


すぐに機内食が出てくる。


フタを開けると、中にはヨーグルトとまさかのクロワッサンサンド。。。


あのガイドめ・・・!



食べ終えると、睡眠不足もあって爆睡。

あっという間に成田へ到着。


京成線で帰宅。


軽く片づけをして、夕方には力尽きる。


3泊4日だったけど、行き帰りの時間からすると実質2泊3日かな。

少々慌ただしい旅でした。


言えることがあるとすれば、

万博は日帰りで行くものではないし、それでも無計画で行くべきものではない。


でも、やっぱり楽しい!


ってことですかね。

次は台湾に行きたいなー♪

父ちゃんが、誕生日プレゼントに半額出してくれるっていうしさ!(^▽^)b


次が楽しみだー!!