ゴスペラーズが出るのならと応募。
500組1000名様ご招待に、幸運にも当選。
とは言え、別枠募集(?)も含めると3000人くらいいたような・・・
そして、整理番号は2700番台。
危うく立ち見か?ってくらいでした。何とか座席は確保。
2人で行ってたら立ち見だったかもなー・・・
当たるわけがないと、遅い勤務も入っていたけど、
まぁ当たってしまったわけで、急遽勤務を変更してもらい、
早朝勤務を終えての参加でした。
昼過ぎに鎌倉に着き、マグロづくしご飯を食べ、
小町通りをぷらぷら歩いて、鶴岡八幡宮へ。
夕方からの開催で、この頃には日も傾き始め、
風も涼しく感じるくらいに。
舞台は、あの舞殿。レアだー。
複数アーティストが入れ替わり立ち代り、
時にはコラボしながらステージに立ちます。
音楽監督は、武部聡志氏が務めています。
鎌倉音楽祭は、歌・音楽の奉納という、ちょっと変わったイベント。
奉納ですから、神職(宮司?)のお祓いからスタート。
(これもレアだよねー。)
出演順に・・・
雨谷麻世
初めて知りました。
ソプラノ歌手なんですねー。
「未来(ゆめ)をのせて~はやぶさの軌跡」
「アヴェ・マリア」(カッチーニ)
熊木杏里
長野の杏の里生まれ。で、杏里。
そこしか記憶が・・・
鍵盤ハーモニカ吹いてたー(笑)
「今日になるから」
「羽」
(↑twitter情報)
植村花菜 登場
2人で「少年時代」(井上陽水)
日が暮れていく中での鶴岡八幡宮でこの曲は、ある意味反則。
ヒグラシの「カナカナカナカナ・・・・」という合いの手も、また絶妙。
熊木氏退散で、植村花菜ひとりぼっちに。
ゆるゆる関西弁がいい感じだー。
迷子のおばあちゃんを捜すパトカーが走り回っててトークに入れ込んでた。
トイレの神様を初めてフルで聞いたけど、泣きそうになったなー。
じぃちゃん・ばぁちゃんに会いたくなるぜ!
「世界一ごはん」
「トイレの神様」
岩崎宏美
親衛隊がいました。初めて見た。
みんな『I
宏美』 のTシャツ着てた。
そっちのほうに感動(笑)
でも、歌も生で聴けてよかったー♪
「ロマンス」
「いのちの理由」
「聖母たちのララバイ」
ここでゴスペラーズ登場
2組で「夢で逢えたら」(ラッツ&スター)
岩崎宏美氏がはけて、ゴスペラーズの番
ここで、MJCアンサンブルを呼び込む。
共演のきっかけとなった『青い鳥』を2組で。
合唱曲とは言うけど、難しいんだろうなー。というのが印象。
この後はゴスペラーズだけで。
「ウィスキーがお好きでしょ」(ショートver.)
「ひとり」(ショートver.)
川江美奈子氏登場
ゴス(村上・黒沢)とは大学の同期、同じサークルだったのですねー。
と言うわけで、思い出の「Promise」
久しぶりに聞いたなー。
この曲だけで川江氏ははけました。
「.It's Alright ~君といるだけで~」
「.永遠に」
このあと、プチなりきり
最初は『♪ラララ』だけだったのに、
リーダーが『♪つるがおか~』『♪はちまんぐうー』と遊びだす(笑)
隣の席のおじさまも、楽しそうに歌ってたのが印象的でした。
その流れで「真っ赤な太陽」
やっぱりリーダーが合間にこっそり『♪つるがおか~ ♪はちまんぐうー』と歌っていたw
途中でMJCアンサンブルを除く全員が登場して、みんなで「真っ赤な太陽」
この曲好きだぁ♪
全員がはけて、MJCアンサンブルが登場。
オリジナル曲「Pray」を披露。
私も初めて知ったけど、MJCアンサンブルは南相馬の小中高生の合唱団です。
震災以降、いろいろなところで歌っているそうです。
そして、とあるアーティストが書いてくれたのが「Pray」だそうです。
歌詞をかみしめると、なんともいえない気分になります。
http://www.youtube.com/watch?v=WmWeUwh955A
http://www.youtube.com/watch?v=egvFlG6gpZk (歌詞付)
再び全員が登場して、
鎌倉音楽祭 テーマ曲「千枚の手のひらを」を歌う。
あの大銀杏も関係しているとか。
そんなこんなで3時間弱のコンサートが終了。
ひさしぶりに、ひとりのんびり音楽聴けたなー。
なつかしの鶴岡八幡宮で、大好きなゴスを聞く。
最高じゃないか♪

