いよいよ帰国の日。
仁川空港AM8時発。
こうなると、集合はAM4時30分になる。
とはいえ、ホテルへ戻ったのが1時過ぎ。
シャワー浴びて、荷造りしてたら時刻はAM2:30
仮眠を取って、時間通りにチェックアウトして、
ちょっと早かったけどホテルの駐車場へ。
そこにバンが一台。
ガイドはいない。
すれ違ったとしても、フロントの人が降りたと言ってくれるだろうと(フロントは2F)待つ。
なかなか陽気なドライバーさんで、
『ヒスツアー?』と聞かれる。
ヒス…HIS。
まぁヒスと読めないこともないかと『イエス!』と答え、荷物を積んでもらう。
しかし、待てど暮らせどガイドが降りてこない。
すると、フロントの人が登場。
電話がかかってきてるから1人来てくれと。
ひとまず差し出された電話を受け取る。
もう覚えてないけど、話しているうちに『私担当じゃないからわからない。フロントの人に代わって』と言われる。
こっちもなんのこっちゃ分からず、言われた通りフロントの人に渡す。
すると、もう一台の電話が鳴る。
一台を保留にして、フロントの人が出ると『あ、こっちだった』と渡される。
なんじゃそりゃ。
出てみると『モシモシー。私の家田舎でタクシー捕まらなくて、少し遅刻してます。』
へっ?
『ドライバーさん来たら乗って行ってください。途中で会いましょう。』
と言われる。
仕方ないので、下に降りると、相棒と荷物が車から降ろされている。
ん?
そして、隣には見知らぬガイドが。
『あなたたち違います。私たちは5時出発の男性2人です』と言われる。
おーい・・・
15分以上待っていると、やっとこさもう一台のバンが到着。
これか!
・・・でも不安。
おじさんが降りてくる。
『ウチボリです。』と言うも無反応。
『ガイドのカンさんの?』と聞くと『はい。私カンです。』との答え。
いや、おじさんのことじゃなくて。。。
少々不安を残しつつ、乗り込み空港へ出発。
数分走ったところで、なぜか路肩へ停車。
お土産屋?ガイドいないのに?つーか、こんなに近くにあるのか?と思っていたら
運転手のオジサンが『ウチボリアヤカサーン?』と聞くので、『ハイ!!』と答えたら満足した模様。
いや、それ乗る前に確認しようよ。(爆)
違ってたらどーするんだよ。。。
お互いやっと安心して出発。
もはやガイドのことを忘れて乗っていると、なぜか金浦空港へ。
同乗の2人組が金浦発なのかと思ったら、まさかのガイドのピックアップ。
お前か!
すぐさま仁川空港に向け出発。
『お土産買いましたか?足りないものないですか?』と聞かれるも、全員首を横に。
『じゃぁ、立ち寄りはパスしましょう。私ものすごく怒られますが、時間もないですから』
それはアンタのせいだろ!
運よく立ち寄りをパスし、ギリギリ6時前に仁川空港到着。
チェックインカウンターにはもう長蛇の列。
『並んでいる間にトイレ行ってください。荷物見てますから』と言うが、さほど行きたくなかったのでもう1組の人に行ってもらう。
そうこうしている間にも列は動くわけで、ガイド1人では2人分の荷物を到底運べるわけもなく、スーツケースを一個運ぶのを手伝う。
しかし、ガイドはズルして運んでやがるw
しかも私の運ぶ姿を見て『あれ?荷物二つ?』と言う。いや手伝ったんですけど…と言うとなぜか大爆笑。
トイレから戻ってきた人には、『手伝ってくれたよぉ』とドヤ顔。
おいっ!
『2人もどうぞ』と言われるも、再び断わると『じゃぁ、私が…』
って、あんた行くんかい!
しかもなかなか帰ってこないと思ったら相棒が『あっちで談笑してるw』と。
自由だなぁ。
やっとチェックインして、預けた荷物に問題がないかを待っていると
ガイドが『私の朝ごはんですけど食べて』と少々潰れたクロワッサンをくれる。
『機内で出るかもしれないけどね』との言葉を最後にガイドと別れ、出国審査へ。
セキュリティーゲートでは、日本人とわかるとめっちゃ笑顔で出迎えてくれました。
無事チェックも終え、買い残した職場へのお土産も手に入れ、いよいよ離陸。
すぐに機内食が出てくる。
フタを開けると、中にはヨーグルトとまさかのクロワッサンサンド。。。
あのガイドめ・・・!
食べ終えると、睡眠不足もあって爆睡。
あっという間に成田へ到着。
京成線で帰宅。
軽く片づけをして、夕方には力尽きる。
3泊4日だったけど、行き帰りの時間からすると実質2泊3日かな。
少々慌ただしい旅でした。
言えることがあるとすれば、
万博は日帰りで行くものではないし、それでも無計画で行くべきものではない。
でも、やっぱり楽しい!
ってことですかね。
次は台湾に行きたいなー♪
父ちゃんが、誕生日プレゼントに半額出してくれるっていうしさ!(^▽^)b
次が楽しみだー!!