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『みなさん、どうか、いのちを燃やして生きてください。
くすぶらせてしまっては、もったいないじゃないですか…。』

その人が力を込めて発したメッセージに
胸がぎゅうっと締め付けられる。
くすぶりっぱなしのショボくれた自分が恥ずかしい。。

広島で被爆体験をした山下久代さんのお話しを聞きに
浅草にある『Gallery ef 』へ。

原爆がもたらした想像を絶する地獄の風景。
そばにいた人たちのほとんどが一瞬にして命を奪われ
山下さんは生き残ってしまったことへの申し訳なさを
ずっと心に抱き続け、戦後50年が経つまで
被爆体験を語ることができなかったそうです。

広島での凄惨な記憶から少しでも離れたいと
東京へ移り住み、就職し、やがて結婚。
被爆の経験から、こどもを持つことは諦め
画家だったご主人とつましく睦まじく暮らされていたようで
日常の何気ないエピソードにも胸が熱くなりました。

山下さんはワイン色のワンピースに帽子を被り
エレガントでチャーミングなおばあちゃま。
その考え方はとても明るくポジティブです。
良い事、美しい事を考えて、それを実行すること。
与えられた命に感謝して、精一杯生きてゆくこと。

そして、穏やかな語り口の中にも、心の底から
一日も早く、世界から戦争がなくなることを、
核の廃絶を訴えておられるのがわかりました。

戦争が終わってから生まれたわたしたちは
暴力的に命を奪われる危険もなく、自由と平和、
経済発展の恩恵を享受し、安穏と暮らしていられます。
でも・・・今の世の中ってなんかオカシイ。

山下さんも、これから日本はどうなるのかしら?と憂う声が
被爆者の会合でもよく聞かれるということや、
むかしの日本にあった助け合いの精神など
モノが豊かになるにつれて失われたものも多いのでは?
などとおっしゃっていました。。

体験談を聞いて、ぼんやりとしか把握できなかったあの戦争が
自分たちの生と確かにつながっていることを
ぬくもりをもって気づかされました。

そう遠くない日、この世界から
被爆者はひとりもいなくなります。
どうかその前に、被爆体験を語ってくださる人から
直接お話しを聞いてみて下さい。
あの夏に何があったのか、戦後をどう生きてきたのか、
後の世をに生きる我々に、何を望んでいるのか・・・。
その思いを全身で、受けとめてみてください。

私は山下さんから、あたたかくて前向きな力をもらいました。
しっかり頼んだわよ!と、背中をポンポン叩かれたような。。
お話しが聞けたことに、心から感謝しています。


※写真は『上村松園展』のチケット。
 松園さんの描く美人画は、一点のケガレもなく気品に満ち、
 見ているだけで魂が浄化されてゆくようで…。
 大好きな画家のひとりです。


・・・看病という大義は名ばかり里帰り・・・

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退院後の母は腰が痛い痛いと言いながらも
孫の誕生に希望が湧いちゃって元気なようす。
私は家事の手伝いを済ませたら家を飛び出して
お財布と相談しながら毎日なごやあそび。

**耳をすます夜**
昔通ったサックス教室の友人と共に『jazz inn Lovely』へ。
かなり久し振りに、元お師匠様のライブを聴く。
ビッグバンドの爆音演奏におなかいっぱいだったこともあり
小編成の音色を丁寧に拾える愉しさを思い出させてもらった。
清濁併せ呑んだような物語が切々と紡がれてゆく。。
仄暗い森のむこうに、何が見えるの?
若きピアニスト宮川君の将来性にもワクワク^^

**香りと戯れる午後**

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以前から気になっていたアロマのインストラクターさんの
香水作りのワークショップに参加。
場所は、ヨーロッパアンティークを扱う可愛い雑貨屋
『le petit marche』さんの店内にて。
はじめに精油の取り扱いについての諸注意や
ブレンドについての説明を受けた後、じっくりと精油選び。
 
 【ゆうこブレンド…フローラル&オリエンタルな香り】
 トップノート:ベルガモット6滴
 ミドルノート:ネロリ4滴、パルマローザ2滴、ラベンダー1滴
 ベースノート:シダーウッド2滴、パチュリ1滴
 ※基材はエタノール10ml ⇒ 濃度は約8%
  1日1回ボトルを振って2~3週間寝かせてから使用。
瓶にエタノールを入れ、ベースノートの精油から順番に滴下。
蓋をしたら、各々好きなように瓶を可愛くデコレーション。

初めはネロリがかなり主張していたけれど
だんだんと他の香りも立ってきて複雑な表情を見せてきた。
これだからブレンドは楽しい♪♪
もっともっと、アロマバカになるのだー^^

**目を見張る夕暮れ**

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3年に1度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」へ。
現代美術の詳しいことはよくわからないけど、
意表をついた表現方法やものの見方に
ドキリとさせられたり、考えさせられたりするから好き。
会場のひとつ愛知芸術文化センターのロビーでは
草間彌生さんの彫刻【真夜中に咲く花】がお出迎え。
踊るみずたま、迫り来るつぶつぶ。
身体の細胞たちも一緒にダンスをはじめたみたい♪
もっと自由に、もっと激しく生きてみたい…。
作品を通して、思わぬ自分を発見しちゃったりして。
みなさんもお気に入りの作品を見つけて
難しいこと抜きで好きなように感じてみてはいかが^^

*柔らかな肌に触れる正午*

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初対面の甥っ子は、まるで天使のような愛らしさ!!
新米パパの弟が赤ちゃんを大事そうに抱っこして、
ミルクをあげて…あわわ、その姿にも感動してしまう。
赤ちゃんの動きや表情は、見ていて全然飽きなくて。

甥っ子ですらこんなにカワイイのに
自分の子だったらそれはいかほどのものか。。
わたしの赤ちゃんはどんなふうに泣いたり、笑ったり
おっぱい吸ったり、うんちしたり、ねんねするのだろう。
そしてその時私は、何を感じるのか…。

『想像以上に育児はタイヘン…』
と漏らす義理の妹のために、ごく少量の精油をブレンドして
ぎこちないけどハンドトリートメントをプレゼント。
メリッサとゼラニウムの香りは
やさしくやさしく心身のバランスを取り戻してくれるはず。
ママとして頑張ってる自分を、どうか褒めてあげてね…^^

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そんなこんなの里帰りで
私の中に情熱の花が咲き始める。

いちどでいいから うませてください

かみさまどうか さずけてください・・・
 
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土に触れる暮らしがしたい…

そんな思いが私の中で年々膨らんでゆくのだけれど、
夫の仕事上いきなり田舎に移住というのもちょっと無謀。
都会にいても大地や農業とつながる方法はないものか…と
あれこれ模索していたところ、ご縁があってつい最近
地大豆のオーナー(※)に申し込みました。

畑デビューはまだなのだけど、
大豆の裏作で収穫したライ麦を使ったパン作りの
ワークショップがあるから来てみない?とのお誘いに
二つ返事でひとりがんばって早起きして房総へ。
会場は、いすみ市にあるパン屋『タルマーリー 』さん。


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         古民家の納屋を改装したすてきなパン屋さん。
         房総へお出かけの際には是非どうぞ!  


ピザにのせる具は、ご近所の農家さんから
自然栽培(農薬はもちろん化学肥料、有機肥料も不使用)で
育てられた元気いっぱいな野菜たち。
人参、じゃがいも、さやいんげん、ピーマン、トマトにオクラ。
それから、地元の漁師さんからのありがたい差し入れ
夜明け前に捕れたばかりのカニ、タコ、イカ、貝類がずらり。
 
10時過ぎから始まったワークショップ。
ちびっ子たちは竹にパン生地をぐるぐる巻きつけ
楽しそうに焚き火で棒パンを焼く。
早々とシャンパンの栓が開いたりして
オトナたちはピタパンやピザの生地をのばしたり
私はパンのつまみ食いをしながらの野菜切り。。


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ゆうこのトッピング~!

大きな焼き釜で次々にピザが焼き上がると、
ビールやワインを飲みながら、お喋りもはじまる。

自然栽培の農家の方から貴重なお話しを聞いた後、
「都会に住む人が『農』を体験できる場を作りたい」とか
「大豆は豆腐や味噌、醤油の原料でもあるんだし
輸入に頼らずもっと国内で作るべきだ~」とか
「値段の安いモノが多すぎる気がする。
で、安いからって簡単に捨てられちゃうんだよね」
などなど、参加者同士のいろんな思いを聞き
新鮮な刺激をいっぱい受けた楽しいひととき。

陽気に理想を語り合う父親たち
素っ裸で水浴びする子供達たち
乳飲み子に乳を与える母親たち
農業との関わりを求める人たち

青空の下でゆったりと流れる時間・・・
『農』を通してつながる、ゆるやかなコミュニティーを見た。

将来の暮らしの選択肢のひとつとして
ワタシ的には大いに「あり」なんだけど。。

死ぬまで消費させられ続ける生活から
そろそろ降りちゃっていいんじゃない?

まずは、野良仕事に慣れることから・・・

楽しみたいラブラブ

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           お土産にいただいた「黒パン」。
           酵母もライ麦から作られてます。
           酸味があってずっしり深い味わい…やみつき!!


(※)場をデザインするNPO「トージバ 」のプロジェクト
   「大豆レボリューション」への参加。
 
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☆チチのムスコがチチになり
 チチはジジになりました・・・☆

つい先日、私の弟の奥さんが男の赤ちゃんを出産♪♪
わずかでも自分と血の繋がりのある人がこの世に生まれた
と思うと、じわじわと嬉しさが込み上げてきます。
実家の母もレースの帽子を編んだりしながら
初孫の誕生を心待ちにしていました。。

ちょうど出産の前日まで私も帰省していたので
弟と会って(@ファミレス)一時間以上もお喋り。
姉弟だけに通じる思い出話を淡々と…。

もうすぐ父親になる弟は、
『最近よくお父さんのことを思い出すんだよね。
でも記憶は少なくて、いつも同じ場面なんだけど…』
と、楽しかったことしか覚えてないようでした。
私は年上の分だけ、両親の酷い喧嘩とか
あまり思い出したくない記憶も多くて。。

『僕が好きなテレビアニメって、
「サザエさん」と「ちびまる子ちゃん」と
「クレヨンしんちゃん」なんだよ。
カミさんには不思議がられるけどね。
何かが起こっても最後は必ずもとに戻って…
っていう展開はわかりきっていても
ああゆう普通の家庭を見ることで
すごく安心するのかもしれない…。』

長年の『家庭』への憧れを吐露されて、
思わず泣きそうになってしまう私。

弟よ
君の素直な気持ちはどうかそのままに
奥さんと助け合いながら、愛情をいっぱい注いで
新しい命をのびやかに育んであげてください。
君の憧れの家庭をこれから築いてゆくんだね。
優しい君なら、きっとできるよ…。

本当に良かった!!!
本当におめでとう!!!!

それから・・・
お父さん
あなたのいのち、さらに次の世代へとつながりましたね。
私の方は、生殖機能も老化が進んで難しい状況ですが
あと数年はシニモノグルイでがんばってみます。
…でも、たとえ子宝に恵まれなくとも
夫婦で互いを思いやって暮らしてゆけるのであれば
それで良しとはしてもらえませんか…??

お父さん
どうかこれからも
母と、弟の家族と、私たち夫婦を
ずっとずっと見守っていてください・・・


**写真は30歳頃の父、ヒッピーな画家でした**


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我が家のお猫様(ルナ)はもうすぐ16歳(≡^∇^≡)

今夏の猛暑はご老体にはコタえると見えて
フローリングでひっくり返っては腹見せして
半開きの目の寝顔はかなりイッちゃって
食は細くなるし、水を飲む回数も減って
ガブ飲みしたかと思うと『オエ~』となって
抜けまくる毛が部屋じゅうにフワフワで…

なんつーかもう、見ていてイタイタしくて…(´д`lll)
どうにかして夏を乗り切ってもらいたいと
猫ちゃんのためについにエアコンを購入ヽ(;´ω`)ノ

『あんまり食欲ないみたいだから、
食べやすいスープ状の餌がいいかもねー♪』
と、なんとなく夫婦で話していた翌日
お互いが違う時間に同じ店で猫餌を買うという
偶然の出来事が・・・(*^o^)乂(^-^*)
さらにレシートを見てまたまたたまげた☆
二人ともが4品、合計302円のお買い物(//・_・//)

こっ、これは猫ちゃんへの愛がもたらした偶然?
そうよ、そうに違いにゃいっ( ̄□ ̄;)!!(←親バカ)

とゆうわけで…(;´▽`A``
大事な家族のルナちゃん、
これからも長生きヨロシクね~(*^ー^)ノ☆*゚ ゜

あー、早く涼しくなんないかにゃぁ。。

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去年の初冬に仕込んだ『柚子酒』が
いい感じに飲み頃を迎えているんです。

しっとりした黄金色、甘く豊かな香りに
心がほわぁんとほどけてゆくよう…。
炭酸水や酸味のあるジュースで割ったりして、
ちびりちびりと楽しみます。

漬け込んだ柚子は、ジャムにしたりお菓子やお料理に使える
とゆうことで早速ジャム作り。

さらにこの猛暑の中、エアコンのない家で
ケーキまで焼いてしまった、いつになく情熱的なわたし
(やや熱中症気味…)。

そうしてできあたったのが
『柚子のカトルカール』。
材料のバター、砂糖、卵と小麦粉をほぼ同量使うことから
フランス語でカトル(4)カール(4分の1)と呼ばれてるとか。
なんてこたーない、パウンドケーキのことなんですが…。

材料を混ぜ合わせて型に流し込み、
漬け込んでいた柚子をのっけてオーブンへ。
焼き上がったら温かいうちに
柚子ジャムを柚子酒でのばしながら表面に塗ってゆきます。

あまい香りが部屋を充たし、
幸せな気持ちに包まれながらの試食タイム♪
アーモンドパウダーが香ばしいアクセントになり
柚子ジャムの皮の部分のほろ苦さが大人の味を演出して…
いやぁ~ん♪小躍りしたくなる美味しさ!
これは合格点でしょう~★★★

疲労回復や胃腸の働きを整えてくれたりと
おだやかな薬効もあるという柚子酒。
また、味醂とお酒の代わりとしても使えるから
今度は豚肉のブロックや鶏肉を
じっくり煮込む料理にも作ってみたい。
(うーむ、これは涼しくなってからだな…)

半年後にこんな楽しみをプレゼントしてくれるなんて
ありがとうね、柚子ちゃんっ!!
手作りのものは抱きしめたくなるほど可愛くて☆

にっぽんの四季の移ろいに寄り添いながら
ととのえてゆく暮らし…
そこから得られる喜び、豊かさ、奥深さに
結婚してはじめて気づかされました。

・・・もらってくれた旦那様に感謝。。

おっと!
もう『手前味噌』の天地返しの時期ではないですか~♪

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先日、夫くんが無事帰国。

まだ時差ボケと暑さでぽ~っとしておられますが
ツアー中は体調も悪くならず自炊もカンペキで
(アルコールランプでご飯炊いたりしてたみたい…スゲェ。)
バンドの演奏やお客さんの反応もまずまずということで
とにかく、よかったよかった♪

チョコレートやクッキー、パンダちゃんの置物、
薬局で説明に苦労したという精油(対面販売しかないそうで…)
プロヴァンスでこっそり手折ったラベンダー(やさし~い香り♪)
などなど嬉しいお土産をいっぱい頂きました。

いつもいつも、ありがとう。。

どうかゆっくり、休んでね。。

・・・わたしもいっぺん時差ボケを体験してみたいなー。

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今日のお散歩は東日本橋
馬喰(ばくろ)町界隈をうろうろ。
上京したての頃は読み方がわからず
恐ろしげなイメージが浮かんだっけ…。

以前から目をつけていたカフェにて読書。
店内は女性客ばかり思い思いに憩いの時。

「恋というものは、
生まれる前がいちばんすばらしいのかもしれない。」
(田辺聖子著『孤独な夜のココア』より)

こんな一文に胸がきゅんってして、
そうそうそうそうそうなのよぉ~♪と
思わず頭をフンフン振ってしてしまう。

恋かぁ・・・

恋ねぇ・・・

泡沫のような恋の終わりに
のっぴきならない心の深淵を垣間見たりもして。。

たまには静かに一人きりで
自分にとっての女性性や皮膚感覚に
意識を向ける時間を持つのも悪くない。

ああ、ひとがひとをすきになるって素敵・・・

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あつさでふらふらショック!
ひとりでぷらぷらあし

ついつい足が向かうのは
馴染みのまち神田淡路町

戦災を免れた古い建物が
あちこち残る風情ある街

甘味の老舗『竹むら』で
おやつに白玉あんみつをラブラブ

隣の席では出版関係者が
新作の打ち合わせしてる耳


よく行く自然食品などを扱うお店(※)
『本日店内10%オフ!』の貼紙に
あれもこれもと買い込んでしまうDASH!

にんじん、プラム、ピーマン、枝豆、
沢庵、甘酒、醤油、黒ゴマクッキー、
蕎麦、プルーン、ゲンノショウコ茶
ずっと欲しかった自然療法の本も…ニコニコ

あれま、かなり予算オーバー叫び
どうかゆるして、だんなさま…ガーン

はぁ。。
そろそろひとりも飽きてきたにゃぁ・・・汗汗汗


(※)GAIA (お茶の水店):
  食品から雑貨、書籍まで品揃え豊富です音譜

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ウィーン滞在中の夫とスカイプ(インターネット電話)で通話。

だって携帯の海外通話って料金がバカ高いんだもぉーん。

顔が見られるから安心できるし楽しい反面

遠く離れている時のやるせなさ…みたいなのが薄らいじゃって

(通話無料だと思うといささかダレるし)

んーー。良し悪しか。

妻よりもルナ(メス猫)の姿を見て、

癒されているご様子の夫くんなのでした。。


「ひとり寝の 所在無き指 猫つねる」    東京都:いぢわる妻