本日の蕗料理三品。
①酢味噌和え
フキは茹でる前に塩をふって板ずりを。
茹でたら水にとり薄皮をむき、適当な長さに切って
酢、砂糖、味噌で味付け。
②佃煮
酒と醤油に昆布と干ししいたけを入れ
一晩置いてダシをとり、
味醂と砂糖を加えてフキを入れて煮詰めます。
③葉っぱのふりかけ
フキの葉も使いきっちゃいます。
さっと茹で水にさらし、細かく切って油で炒め
ちりめんじゃこを加えたら、酒と醤油で味付け。
水分を飛ばしてできあがり。
好みで山椒や胡麻、七味などを加えてね♪
旬の野菜料理をするようになってからは
季節の変化にとても敏感になり、
質素だけれど豊かな食生活が送れるようになりました。
自然のリズムに合った暮らしをすることの大切さ。
妊娠は、カラダの自然を取り戻す大いなるチャンスでもあり。
さぁ、からだのこえに、みみをすまそう。
退院後はゆるゆるな生活。
夫と桜を見に千鳥ケ淵へ。
江戸で迎える6度目の春。
それでも自分がこの地で桜を見ていることを、
信じられない瞬間が未だにあったりする。
わたしの隣で眩しそうに目を細める人と、
あと何度春を迎えられるのだろうか。
うららかな日差しの中、
春を謳歌する花たちの声がこだまする。
…コノママトケテシマッテモイイ…
妊娠反応がありました。
そして、入院しました。
血栓をできにくくするお薬を、
36週目まで1日2回自己注射しなくてはならず
練習のための入院です。
本番を前に、食器を洗うようなピンク色のスポンジを
太腿だと思ってプスッとやります。
予想以上に注射器は細く、その針は長く…
コ、コワイなぁ(-.-;)
でもきっと慣れれば何でもないこと。
上手くできるように、がんばってマスターするぞっo(^-^)o
どうか見ていてね、想ちゃん。。
いつも主人を応援してくださる方からの、
とってもとってもありがたいいただきものです。
生椎茸&干し椎茸★
しかもなんと自家製~~~♪
キノコ好きには文字通りの垂涎もの。
すぐに食べきれない生椎茸ちゃんは冷凍して
調理する分は、お日様に当ててあげました。
生ちゃんは日光浴することでビタミンDが増えますね♪
ビタミンDはリンやカルシウムの吸収を促進し、骨形成には欠かせない
脂溶性のビタミン。
不足するとくる病、骨粗鬆症、倦怠感の原因に。
体内で(コレステロールから)合成されるビタミンでもある。
主に魚介類に多く含まれる。
腎臓の尿細管で活性型ビタミンDに変換され、
この活性化に関与するホルモンは、上皮小体から分泌されるパラソルモン。
腎不全になると、ビタミンDが欠乏するとか…
おっといけねぇ、お勉強スイッチが入っちまうじゃねぇかヽ(;´ω`)ノ
さぁ~、椎茸ちゃんたちをありがたくいただきましょう♪
私もいつの日にか、椎茸栽培してみたいなぁ・・・( ´艸`)★
明日は彼岸入り。
想ちゃんにお供えするお花を切らしたので花屋さんへ。
『色が変わります。』と書いてある薔薇を買う。
家に帰ってネットで調べてみたら、「マジックエコローズ」なるものと判明。
韓国の企業が開発した、温度によって色を変えるバラとのこと。
試しに花びらの端っこを軽くつまんでみたら、
あらヤダ、紫色がピンク色に!?
↑写真の左側ね。カワユス~。
水玉模様にでもしたろかしらん♪
…ってゴメンなさい、生き物で遊んだらバチがあたるわね。。
ここしばらく、20年振りぐらいで受験勉強みたいなことをしてて
時々旦那さまに
『目がコワイ…(´Д`;)』
とか言われるけど
いいんです。(ホントに(゚Ω゚;)??)
ようやく、好きなことを見つけた。
生きているものとそうでないものの違いに、心が惹かれてたまらない。
薔薇色の未来なんて、てんで興味がない。
からだも新しい季節を受け入れる準備を始めています。
色鮮やかな『たらの芽』を買ったので、早速夫と天ぷら祭り。
れんこん、ちくわ、さつまいも、
おおば、しいたけ、まいたけ
それからみつばのかき揚げ。
好物ばかりをがんがん揚げて、
『旨ぇ(*^o^*)旨ぇ(#^-^#)』と食べまくってたら
…おなかこわしました(;´・`)
油がキツかったかなー。。
買いました。
特別付録は猫キャラBook
(ニャロメ、タマ、ニャンコ先生に猫村さん
ニャンまげ、ひこにゃん、戸越銀次郎まで…)。
もちろん猫写真も盛り沢山。
みんなみんなカワユスなぁ~o(^-^)o
今日は『鬼まんじゅう』を蒸しました。
名古屋地方の人にはおなじみですね~(*^ー^)ノ
作り方は薄力粉と砂糖、水(または牛乳)を混ぜ、
角切りのサツマイモを入れて蒸すだけ、超~簡単☆
↑写真のは見た目にはアレなんですけど…(´Д`;)
旨いんですっ♪
今回は、はくばくの『お豆と雑穀のホットケーキミックス』
で作ってみました(だから茶色っぽいのねー)。
梅花堂さんが懐かしいですぅ゚・*:.。..。.:*・゚゚(*´-`)
ナゴヤでナガノで、
大切な人との再会。濃密な時間。
身も心もほろほろとほどけて帰宅。
しばらくは、「日常」が受け入れられず放心状態。
それぞれに抱える痛みがあった。
しかしそれによって、彼女たちは以前よりも理性的で、凜とした美しさが漂い
何より優しかった。
人との関わりの深さは、付き合う時間の長さではなく密度だから。
『大丈夫だよ』って、
口に出しては言わないけれど、お互いに確認し合えたようで、
たくさんの勇気をもらった旅だった。
この記憶は柚子の香りとともに刻まれる。
みんな、ありがとうね…。
さてさて、ようやく日常のペースを取り戻した私。
渋谷の東急百貨店の側で、ホームレスのおじさんから雑誌を買った。
『ビッグイシュー日本版』。
定価300円の雑誌を売ると、160円が販売員の収入になるしくみ。
詳しくはHPで↓
この雑誌の存在や販売するホームレスの人たちのことは、
以前から知っていて気になっていたけど声をかけられなくて。
販売員さんは丁寧に挨拶してお辞儀をしてくれた。
つられて私も深々と頭を下げる。
おじさんは、温かいものが食べられたかな。
安全な場所で眠れたのかな。
彼の痛みを想像して、ひりひりする胸のうち。
時代はまさに大きなうねりのなか。
『CHANGE』を望む声は多い。
他人の痛みへの共感こそが、変化の鍵を握るのではないだろうか。
とめどなく思いを巡らせながら、私は今日もにんじんを刻んでいる。
いたみの経験は、考えることといたわりの気持ちを
人間に植え付けるのだろう。









