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ダンナ君が「馬バンド 馬のジャングルツアーに出かけて

はや一週間。
一気に張り合いがなくなり免疫力まで落ちたのか
今朝から発熱、喉や関節が痛むしょぼん

珍しく38度まで上がったので右上矢印
一応『発熱相談センター』に電話してから近所の診療所へ。
インフルエンザの検査では
細長~い綿棒を鼻の穴にぐりぐり入れられ
『ホギょよよよォ~ 叫び 』と情けない声をあげてしまう。
結果は陰性。
普通感冒らしい。
たいした仕事もしてないのに、疲れが溜まってたのかなぁ。
もしや東京にひとりでいること自体ストレス??
なぁーにをいまさらDASH!

おもむろに、ダンナ君のお蒲団を押し入れから出して敷いてみる。
くんくんくん・・・しっぽフリフリ
オスくさいな。

よし、今夜はこっちで寝るとするか。
早く熱が下がりますよーに・・・ 流れ星



隅田川ゆう子のトーキョー・ゆるゆる通信-平均年齢高そう….jpg

先日、東京体育館で太極拳の全国大会がありました。
参加者なんと約6000人アップ
当然アリーナには全員入りきらないので、
開会式組と閉会式組に別れての演舞となりました。
80歳以上の方も200名以上参加され、みなさんそれはそれはお元気でグッド!

記念品としていただいたボールペンは、カチカチとノックする度に
あせらず DASH!
いばらず パンチ!
おこたらず ぐぅぐぅ
おこらず むかっ
くさらず うんち
というお稽古の際の心構えが、順々に側面の小窓に表れます。
これらの頭文字をつなげれば
『あいおおく(愛多く)』。
自分だけでなく他人の幸せも願う心で鍛錬せぇっちゅうことでしょうか…。

演舞の後は、気血が巡ってホカホカになる身体、
深い呼吸で楽になる心天使

精神と呼吸と姿勢の調和によって
健康は自分で作ってゆけるんですね~~ニコニコ



隅田川ゆう子のトーキョー・ゆるゆる通信-たまには洋風の食べ方も….jpg

久々に働きに出てみたならば、
毎日のペースをつかむのに意外と時間がかかり、
その皺寄せ?で、最近の食卓は惨憺たるありさま…ガーン
せめてお休みの日には、ちゃんとしたごはんをこしらえてあげたい。

写真は、新ごぼうのポタージュ。
セロリや玉葱も入ってます。
いつも代わり映えしないお味噌汁ばかりなので、

たまには洋風のものを。
生クリームを入れず牛乳だけにしたので
コクや口当たりは幾分軽めですが
…おいちいのです合格

薄味に煮たグリーンピースは、ポタージュにのっけたり、
あつあつのご飯に混ぜれば見た目も可愛いピースごはんにチョキ
あとは、魚屋さんのタイムサービスで買った鯛(300円!!)を

尾頭付きで煮付けます。

だっ、だんなさま、これでお許しくださいまし~あせる


台所で、あるべき自分の姿を取り戻したような
安心感すら抱いてしまう。
主婦歴を重ねるって、こうゆうことなのかも・・・音譜


隅田川ゆう子のトーキョー・ゆるゆる通信-ちょうだい☆ちょうだい☆.jpg

いつの間にやら動物大好き夫婦になっているわたくしたち。
とくに、ネコ科のいきものには目がありませんネコ
先日はユキヒョウをお目当てに、お弁当持って多摩動物公園へ。

その前に少し寄り道をお願いして、高幡不動尊の『不動明王展』を拝観。
メタボ腹に忿怒メラメラの形相、敢えて醜いお姿となって魔をビビらせて
愚かな我々を救おうとなさってるお不動さま、カッコイイです得意げ

両脇のこんがら童子とせいたか童子はちょっぴりお茶目合格

境内は緑が深く紫陽花も咲き始めていて、散策も楽しめそうでした。

そうそう、先月には大人気の『阿修羅展』、入館1時間待ちあせるで観てきました。
阿修羅像の想像以上に繊細で華奢なお身体、

少年のようにも見えるお顔、そして切なくなるような深い眼差しに
胸の奥の方がチリチリと熱くなり、ただただ見とれてしまって…。
千年以上も前から、多くの人々の祈りを受け止めてきた阿修羅さま。

そのひとみに、現代のわたしたちはどう映っているのかしら?

歴史を超えて人々に愛され、守られてきた美を前にして
謙虚さを取り戻すことの大切さについて考えました。

さてさて、動物園。
高い岩場を駆け回るユキヒョウの優美なほどのしなやかな動き、
Tシャツを被ったり、麻袋?を敷いて寝そべるオランウータンの器用さ、
飼育係に餌をおねだりして立ち上がっちゃうレッサーパンダの愛らしさ。

いちいち『カワユスなぁ~ラブラブ!』と眺めていたら、あっとゆう間に閉園時間DASH!
動物たちを見ながら、生き物の多様性や進化の不思議、食うもの食われるもの、

大自然の中のいのちのつながりについて思いました。

人類も自然の一部にすぎないのだから、やっぱり謙虚な気持ちを忘れたくない。


仏像も動物も、もっともっと見てみたいな~~ラブラブ





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咲きつつあるは芍薬の花ブーケ2

力いっぱいなようすに
胸がきゅんきゅんしちゃうのですドキドキ

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柄にもなく、マダムのお宅でお菓子作りを習ってみた日のこと。

スイーツ作りって、いくつになってもオンナ心をくすぐるんだと再認識恋の矢

一度は作ってみたかったふあふあのロールケーキ(中は紅茶クリーム)、
粉雪みたいなお砂糖に包まれた不思議な食感のクッキーと
薔薇の型に流し込んだ軽い口溶けのプチチーズケーキ♪
盛り付けにはハーブやチェリーをあしらって、めいっぱい可愛く仕上げますさくらんぼ

さらにお菓子を引き立てるのは、フランス製の高級食器。
ご友人が輸入されたという珍しいお紅茶に『ローズシロップ』を数滴落とせば、
洩れる溜め息までバラのかほり・・・ブーケ1

おんぼろ団地の我が家のことはすっかり忘れて
非日常のラグジュアリィなひとときを満喫しましたアップ

半年に一回ぐらいは、こうゆうお稽古も楽しいかもね。。にひひ



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先日のblog、乱れてしまってお恥ずかしいことこの上ない…m(u_u)m
おかげさまで、日帰り手術は無事に終わりました。

ヒステリーまで鎮めてもらえたのか、

今は虚脱感とゆうか腑抜けな感じです(゜ρ゜)

日々の家しごとに真摯に取り組むことこそ、
主婦が再び活力を取り戻す手立てとなるのだと
受話器の向こうの母の言葉が、本当にありがたくて。。

↑写真は、ある日の晩ごはん。
お義母様の家で採れたタケノコの炊き込み御飯、鰹のたたきのマリネ、
スナップえんどうの塩茹で、そしてお味噌汁。

私の食べたものが私になるのだし
身体が早く元に戻るように、素材に気を遣い、調味に気を配り
日々の「食べ物=いのち」を扱う作業を通して
こころとからだを養い直してゆければと。
自分を守るのは自分でしかないのだから…。


ゆっくりゆっくり、元気になりたい・・( ´ー`)*☆*:;;;:*☆



夜が明けたら再び手術。

チーコちゃんの嚢がまだおなかに残っているので、掻き出してもらうの。
前にも一度受けたオペだから、だいたいの流れとかは把握できてる。

でもね。。
気持ちがついてこない。
さっきもチーコパパとひと悶着。
支離滅裂で会話決裂。

このままではマズイよなぁ。。
わたしは名古屋には戻れない。
てかぜったいに戻りたくない。

ただ怖いだけなんです。
またカラダをいじられるのが悔しい。
毎年ラミ突っ込まれるのはもううんざり。
いいからほっといてよ。
誰もわたしにさわらないで。
逃げたい!逃げたい!逃げたい!逃げたい!


…現実逃避はこれくらいにして。
隣の部屋ではパパとルナがすやすやと眠っている。
力の限り守るべきものが、確かにここにあるではないか。

ごめんねチーコちゃん。
こころがもっと強くなるには、どうしたらいいんだろう。。
隅田川ゆう子のトーキョー・ゆるゆる通信-落ちてる枝が蛇に見えてくるから不思議….jpg

ゴールデンウイークは我が家もお休み続き…(^▽^;)

いつまでたっても孫を抱かせてあげられない負い目もあり
いつからか足が遠のいてしまっていた義理の両親のお宅へ。
電車を乗り継ぐこと約1時間。
あたりは森あり田畑ありで夜は真っ暗、人の姿もぽつりぽつり。
時間がゆっくりと流れているようで。。

竹薮で筍を掘ったり、だだっ広い自然公園をひたすら歩いたり。
いろんな刺激が五感をくすぐる。

蛙ゲコゲコ 鶯ホケキョ
きらめく新緑 そよぐ薫風
土の深呼吸 苔のうたた寝
思いがけずどっぷりと森林浴

自然の中に身を投げ出して、なーーんも考えない心地良さ。
からっぽのカラダに、チカラが漲ってくる。。

夕食は新鮮な魚介類を買い出しに行き、少しだけお料理をお手伝い。
久しぶりの賑やかな家族ごはんになった。
ご両親のでっかい愛情に感謝、感謝。

不出来なヨメですが、

これからもよろしくお願いしますです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




なんて儚い小さないのち。

三度目の流産。
今も進行中…。

一週間前に検査した時点で、
胎嚢が大きくなっていないことと、心拍が確認できないことにより
医師から流産を告げられていた。

私が最初に経験した流産の時と、ほぼ同様のケースということもあり
悲しいけど自然淘汰だったんだろうと
今回はわりと冷静に事実を受け止められてるように感じてはいたのだが…。

数日後、下腹部の鈍い痛みとともに出血が始まると
心もぐらぐらと揺れてしまう。
念のために病院へ向かい
診察を待つ間に届く友人からの出産報告メール。
あ゛ーダメだ…意味ワカンナイ。
『残念ですが…』
医師のトドメのひとことが胸を貫く。


時間は容赦なく進む。
生物はこの流れに逆らうことはできない。
この事実だけが、わたしを絶望から救ってくれている。


とくに安静の指示もなかったので
週末には楽しみにしていたパーティーに夫婦で出席。
おめでたい場に漂う独特のあたたかな「気」は心地良く
自然に笑みがこぼれ、祝福の気持ちが湧き上がる。
友人の出産も、素直に喜べるような気がした。


子宮の中の内容物が完全に体外に出ききるまでは、
いのちが宿った証としての
このしくしくとした痛みを受け入れて、
涙を流し血を流しながら静かにこの子をおくってあげたい。

悔しさとやり切れなさは尽きないけれど
妊娠できた自分のカラダを褒めてやろうと思う。
自信をもつのだ。
希望をもつのだ。

チーコちゃん、短い間だったけど
わたしたちのところに来てくれてありがとうね。
あなたのおかげで、注射もうまく打てるようになったんだよ。。


今回も、夫をはじめ家族や友人に心配をかけてしまって
とても申し訳ないと思っています。

でも、一人でも多くの方に、『不育症』について知ってもらいたくて。
どんな結果になろうとも書くと決めたから書いているし
これからも書き続けるつもりです。

もし、みなさんの周りに、流産を繰り返して苦しんでいる人がいたら
病院での検査を勧めてあげることと、
闘う仲間がたくさんいることをどうか教えてあげて下さい。


わたしたちはまだまだ諦めません。。


※チーコ(chico):スペイン語で『小さい』を意味する