スコットランドでの野鳥観察3日目は、エディンバラ王立植物園へ。

広大な敷地に多種多様な植物が広がるこの場所は、野鳥たちにとってもまさに楽園のようでした。

 

 

この日観察できたのは、なんと8種の野鳥たち:

  • モリバト

  • ヨーロッパコマドリ

  • ズアオアトリ

  • アオガラ

  • ヨーロッパシジュウカラ

  • ミヤマガラス

  • カササギ

  • クロウタドリ

特に印象的だったのは、ヨーロッパコマドリ。

オレンジ色の顔と胸元がとても鮮やかで、植物園の緑の中でひときわ目を引きました。日本ではなかなか見られない鳥なので、出会えたことがとても嬉しかったです。

 

アオガラやヨーロッパシジュウカラは、木々の間を軽やかに飛び回りながら、枝先でさえずっていました。小さな体に鮮やかな色合いがとても可愛らしく、見ていて飽きません。

 

そして、ミヤマガラスやカササギ、クロウタドリといった少し大きめの鳥たちも、植物園のあちこちで姿を見せてくれました。鳥たちがそれぞれの場所で自然に溶け込んでいる様子は、まるで絵本の中の世界のようでした。

 

           

 

植物園という自然に近い環境では、都市部とはまた違った鳥たちの姿を見ることができ、観察の楽しさがさらに広がりました。

次回は、キングホーン海岸やノースバーウィックでの観察記録をお届けします。どうぞお楽しみに!