今日はスコットランドの海辺を巡りながら、たくさんの野鳥たちと出会った一日をご紹介します。

訪れたのは、キングホーン海岸、ノースバーウィック駅、そしてシーバードセンターのツアーです。

🐚 キングホーン海岸

 

潮風と波音に包まれながら、鳥たちの声が響いていました。

ここでは実に多くの種類の野鳥を観察することができました。

  • ニシセグロカモメ

  • ゴシキヒワ

  • クロウタドリ

  • カモメ

  • カワウ

  • ケワタガモ

  • モリバト

  • カササギ

  • アオサギ

  • ベニハシガラス

特に印象的だったのは、ゴシキヒワの鮮やかな羽色と、アオサギの静かな佇まい。海辺の岩場で羽を休めるカワウや、波間に浮かぶケワタガモの姿も、まるで絵画のようでした。

 

           

🚉 ノースバーウィック駅

 

移動の途中、駅の周辺でも観察を続けました。

ここでは、以下の鳥たちに出会いました。

  • モリバト

  • クロウタドリ

  • イエスズメ

  • ミヤマガラス

 

駅のホームの屋根や近くの木々にとまる鳥たちは、日常の風景に溶け込んでいて、旅の合間のほっとするひとときでした。

🌊 シーバードセンターのツアー

ノースバーウィックのシーバードセンターから出発するツアーに参加しました。

海上からは、断崖に営巣する海鳥たちの姿を間近で観察することができました。

  • ウミガラス

  • オオハシウミガラス

  • シロカツオドリ

  • ケワタガモ

  • ニシツノメドリ

  • ヨーロッパヒメウ

  • セグロカモメ

 

スコットランドでの野鳥観察ではニシツノメドリに会うことを目標にしていました。

ツアーは波の揺れが激しく、必死でつかまりながら撮影していてその場ではわかっていなかったのですがあとで写真を確認するとニシツノメドリが撮れていました(笑)

その場でわかっていたらなと。。。。。。

 

 

シロカツオドリのダイナミックな飛翔には目を奪われました。

 

 

断崖にびっしりと並ぶウミガラスたちのコロニーは圧巻で、自然の営みの力強さを感じました。

 

 

この日は、海岸・街・海上と、さまざまな環境での鳥たちの暮らしを垣間見ることができ、観察の幅がぐっと広がった一日でした。

次回は、アーサーズシートやシッカーポイントでの観察記録をお届けします。どうぞお楽しみに!